2018年11月20日 (火)

for AGEMONO Lover's 平田牧場三元豚のポークカツ

コンチネンタルダイニングの飛知和(ひちわ)です。

私、厨房で「ストーブ前」を担当しており、肉を焼く・揚げる、ソースを仕上げるなどの調理行程の責任者をしております。

今月のメニューは東北の食材がテーマ、私の提案で山形の平田牧場の三元豚を使った“ポークカツ”をメニューに入れました。

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カラッと揚がった豚の肩ロース、脂が甘いのが平田牧場三元豚の特色

ソースはウースターソースをベースにみりん、醤油などを加えて少しピリッとした甘辛味、ご飯に良く合います。

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たっぷりと盛ったシャキシャキの千切りキャベツにはフレンチドレッシング、マヨネーズと玉葱風味のポテトサラダに胡瓜とトマトを添えて栄養バランスもしっかりと考慮しております。

前菜に蒸し鶏と茸のサラダ、又は聖護院かぶらのポタージュをお出ししますのでどちらかお選びください。

「揚げ物ファン」の皆さん

たまにはカロリーなんて事を気にせず、美味しく揚がったポークカツを胸を張って堂々と食しましょう。

平田牧場の三元豚を使ったポークカツ、味・ボリュームともに満足頂けると自負しております。

今月のヒルズランチではその他に仙台に因んで“牛タンカレー”、三陸の“魚介たっぷりトマトスパゲティ”などご用意しております。

その他にもご接待などお使いの目的に応じた様々なメニューをご用意しておりますので、是非、こちらクラブHPから“メニューのご案内”をご覧ください。

ご来館、お待ちしております。


2018年11月19日 (月)

新米と煮魚でお昼ご飯

日本料理の西野です。

秋も深まり、そろそろ新米が出回わる季節

私どもが佐渡から取り寄せているコシヒカリも新米に切り替わりました。

それに合わせてご用意するのは“煮魚”、日替わりでご用意します。

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白菜と水菜のお浸し、お造りが2種に本日の煮魚、新米に合せた漬物は胡瓜、日の菜に野沢菜の組合わせ

ご飯がすすむ事請け合いです。

お昼の品書きでは煮魚の他に“煮アナゴの丼”“肉汁そば”“和牛朴葉味噌焼き”などもご用意しております。

詳細はこちらクラブのHPからメニューのご案内をご覧ください。


2018年11月16日 (金)

“飛び牛”って何? 鉄板焼より

鉄板焼でサービスを担当しております高瀬です。

今月のお薦めで飛び牛コース 米沢牛をお出ししております。

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ところで『“飛び牛”って何だろう、牛が空を飛ぶはずはないし』と・・・小寺シェフに教えを乞うたところ

答えは、A5ランクの中でも「飛びぬけて優れた肉質」の牛肉を”飛び牛”と言うのだそうです。

※現在は歩留まり(ABC)等級と肉質等級5~の組合わせで牛肉を格付けしています。それ以前の肉の評価表現方法の一つで、「飛び牛」「最飛び牛」などの最高級評価を表す表現をしていました。

今お出ししているのは米沢牛の中でもサシ(脂質のマーブル状態)が綺麗に入った銘柄和牛のサーロインを150g、お客様に喜んで頂ける事請け合います。

是非、ご利用ください。

その他にもお使い勝手に応じたメニューを色々ご用意しております。こちらクラブHPからメニューご案内をご覧ください。

ご予約、お待ちしております。

2018年11月15日 (木)

BARでお出ししてます“ソースカツ丼” 山形平田牧場の三元豚

BARの荒木です。

今月の丼の新作、お薦めはソースカツ丼

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主役は庄内の平田牧場三元豚を使ってカラッと揚げた“ポークカツ”

ウースターソースにみりんと醤油がベースの甘辛味にどっぷり漬けて

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ご飯の上には蒸したキャベツを敷き詰めていますからサッパリと召し上がって頂けます。

ソースカツは福井、新潟、長野、福島、群馬など各地にそれぞれの味があり、最近はB級グルメとしても人気を集めています。

ソースカツ丼は土地によりキャベツが敷いてあったり、無かったり、蒸しキャベツだったりと東京の親子丼を真似た卵とじスタイルのカツ丼とはまた違った美味しさを楽しめます。 

変わったところで岡山のソースかつ丼は通称「デミ(デミグラスソース)カツ丼」。 オリジナルは味司野村というお店、東京オリンピックの頃に考案され庶民に愛された歴史あるご馳走“丼”です。

今回のソースカツ丼は群馬桐生のカツ丼をイメージして作りました。

今月限定でお出ししていますが、評判が良ければメニューに残そうかと考えております。


どうぞ、お召し上がりください。

2018年11月14日 (水)

牛蒡と地鶏の軽い白ワイン煮込みと黑ソイのポアレ

コンチネンタルダイニングの調理 飛知和(ひちわ)です。

今日ご紹介するのは岩手の二戸で生産されている“あべ鶏”を秋の和食材の代表“牛蒡”と合わせたお料理

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ソテーして旨味を閉じ込めた鶏胸肉を白ワインとビネガーで軽く煮た爽やかな煮込み料理、良い意味で牛蒡の土臭さが鶏の旨さを引き立ててくれます。

アクセントはオリーブとプロバンスのハーブ、動物性脂質と塩分を控えたランチ“マンスール”のメインでお出ししております。

お魚料理でご用意しているのが“黒ソイのポアレ”

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フレッシュなトマトソースが酸味が食欲をそそり、春菊の軽やかな刺激がとても好ましい脇役を演じてくれます。

お魚、またはお肉どちらかを選んで頂きます。

メニュー詳細はこちらクラブHPをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。


2018年11月13日 (火)

素直に美味い 肉汁そば

日本料理の福田です。


11月のお蕎麦は肉汁そば

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ちょっと濃いめのつけ汁に具は豚バラと短冊に切った葱とエノキ茸、この豚バラの脂が旨いのです。

細打ちのそばを濃いめの汁にどっぷりと浸けてすすると、「ん~」素直に美味い!

一緒にお膳を組むのは白菜と水菜のお浸し、ひじきの旨煮、百合根豆乳寄せ、京芋の旨煮に栗ごはんのおにぎりを添えています。

栄養バランスも考えて品書きを作っておりますし、しかもさらっと頂ける「蕎麦ご膳」お昼に如何でしょう。


2018年11月12日 (月)

和の食材を使った季節感あふれるフランス料理“シェフズディナー”

コンチネンタルダイニングでソムリエを担当しております河原です。

一番人気のある夜のメニューが“シェフズディナー”、コンセプトは「季節を感じて頂くフランス料理」

今月のメニューを写真でご紹介します。

先ずお出しするのが「平目のコブ締め カルパッチョ仕立て」 
山形のもって菊とキャビアを添えて レモン風味のオリーブオイルで召し上がって頂きます。

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温かな前菜にご用意したのは「鱧のフリット 鮭のリゾットと共に」

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お魚料理は「蝦夷アワビのポワレ その肝の焦しバターソース」
冬を迎えて美味しくなる九条ネギのブレゼを添えています

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メインは「福島牛のサーロイングリル」
刻んだ山葵のソースに付け合せは里芋の柔か煮

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もって菊、九条ネギ、里芋など旬の日本食材を使いつつフランス料理の技法を用いて、バランスの良いコースに仕上げており、ご接待を中心に様々なお使い勝手でご好評を頂いております。

詳細はこちらのメニューをご覧ください。

一度ご利用頂けたらきっとお気に召すと思り、ご案内させて頂きました。


2018年11月 9日 (金)

11月の品書き「極」は“ふぐ”、“ふかひれ”に“甘鯛”と贅沢

日本料理の福田です。

いよいよ11月、皆様ご接待、懇親会にと多忙しの季節でしょうか。

さてそんな機会にご利用頂ければと、夜の品書き「極」に河豚、フカヒレ、甘鯛などの高級食材をたっぷりと盛り込みました。

前菜は・雲子と京芋の美味ゼリー寄せ・ずわい蟹黄身酢掛け・イクラ醤油漬け・鰯梅煮などをお酒のアテをご用意

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お椀はカマスのしんじょうと聖護院大根のお澄まし

お造りは贅沢に河豚のぶつを

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蒸し物には“甘鯛の蕪蒸し”、そしてふぐは“唐揚げ”もご用意しました

お食事には何と! ふかひれの丼も

品書き詳細はこちらHPのメニューご案内ページをご覧ください。

贅沢に河豚、甘鯛、フカヒレを盛り込んだ夜の品書き“極”です。

ご予約、お待ちしております。

2018年11月 7日 (水)

仔羊背肉の香草パン粉焼き 定番料理は美味しい

コンチネンタルダイニングの定池です。

皆様に安心して召し上がって頂ける定番フランス料理をお出しするのが”ビストロディナー”のコンセプト

今月の“ビストロディナー”のメインは山形産の仔羊背肉を使った一皿

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この肉々しい焼き上がり、肉の断面はきれいなロゼに仕上がっています。

前菜は秋の茸を8種類使って作ったテリーヌ

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スープは聖護院かぶらの温かなポタージュ

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秋から冬にかけて美味しくなる食材を使って、美味しさを優先した実質的なお料理の組合わせで作ったシンプルなメニューです。

お仲間内とのお食事、社内のお集まりなどに最適かと思い、ご案内させて頂きます。

その他に銘柄和牛のステーキコース、季節の和食材を使ってフランス料理の技法で作ったコースなどもご用意しております。

詳細はこちらクラブのHPをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2018年11月 6日 (火)

炊いた穴子で丼

日本料理の西野です。

今月の丼は“穴子”

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柔かに炊いた穴子を使って丼にしました。

ホロホロの穴子の脇役にはシャキッとした歯ごたえの酢蓮根、香りづけに木の芽と生姜を忍ばせ、色和えにとトビッコを散らしています。

酢飯にしますと繊細な煮穴子の味わいが埋もれてしまいますので敢えて白飯にしております。

広島・宮城の松島などの穴子飯、穴子丼が有名ですが、東京湾も羽田、木更津沖などの穴子の産地を抱えております。 漁港周辺の料理屋では古く江戸の時代から天ぷらなどの穴子料理が庶民に供されていました。

私もお江戸の料理を参考にさせて頂き、今月の穴子丼をご用意した次第です。

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先付は白菜と水菜のお浸し、小鉢に芽ひじきの旨煮を添えてお膳にしてお出ししますので、お急ぎの方にもお召し上がりいただけるかと思います。

11月のお昼はこの他に煮魚のお膳、肉汁そばのお膳、和牛の朴葉焼きなどもご用意しております。

クラブでは様々なお使い勝手にお応えしたメニューと施設をご用意しておりますのでこちらのHPを是非ご覧ください。


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