2019年10月28日 (月)

11月のシェフズディナーは北の国から

コンチネンタルダイニングの徳永です。

ディナーの一番人気がシェフズディナー、11月は北海道にスポットを当ててメニューを作っております。

前菜は帆立貝とオマール海老のロンディル仕立て シトラスソースに春菊と生ハムのサラダ

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ズワイ蟹とほうれん草のリゾット ふぐ白子のローストと共に

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平目のシャンパン蒸し ウニのクリームソース

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国産牛“カイノミ”のグリル 柚子胡椒のソース 里芋のリヨネーズ添え

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帆立、ずわい蟹、雲丹、平目、里芋など北国の冬の恵みを使った季節を感じて頂けるお料理に仕上がっていると自負しております。

是非、お召し上がり下さい。

なお、メニュー詳細はこちらのPDFをご覧ください。

ご予約、お待ちしております。

 

2019年10月14日 (月)

【席有ります】10月25日第五回 “ぽん酒会”のご案内 今回は岩手、秋田、青森

日本料理で日本酒担当をしております河原です。

今週末の10月25日夜にカジュアルな日本酒の試飲&居酒屋イベント“ぽん酒会”を開催します。

今回のテーマは「私達は忘れない がんばれ東北!!」岩手、秋田、青森にスポットを当ててお酒と食材、料理を選んでみました。

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お酒は、田酒 特別純米 花吹雪、新政 亜麻猫 純米、南部美人 心白 純米吟醸など有名処を中心に酔右衛門、まんさくの花、月の輪、刈穂など10種類をご用意しますので、心ゆくまでお飲みください。

お出しする居酒屋料理は、ほや塩辛、はたはた飯鮓、衣かつぎ、揚げ銀杏、烏賊のとんぶり和えなどの酒のあてに、帆立貝焼き味噌、きりたんぽ鍋、稲庭うどんなど代表的な郷土の味を色々とご用意します。

なお、参加費はお一人様12,000円でお願いしております。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

2019年10月11日 (金)

岩手、秋田、青森の味覚 夜の品書き“巧”でご用意してます

日本料理の福田です。

今月の品書きは岩手、秋田、青森の食材と食文化に注目して作りました。

料理長お薦め夜の品書き“巧”では東北の秋の味覚をお楽しみ頂けますので、その一部を写真でご紹介します。

先ずは秋の味覚“秋刀魚の釜炊きご飯”

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前菜はハタハタ飯鮓、衣担ぎ、揚げ銀杏、烏賊とんぶり和え、鴨ロースなどを盛りこんで

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有名な帆立貝焼きは赤みそ仕立てにアレンジ

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当然、旬の素材でお造りもご用意

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その他、三陸の名物せんべい汁はフカヒレを入れて小鍋にし、やがらの酒蒸しを酢の物に仕立ててご用意、など秋の東北の味覚をお楽しみ頂けます。是非こちらの品書き詳細のPDFをご覧ください。

 

2019年10月10日 (木)

今月の銘柄牛ステーキは“宮崎産霧峰牛フィレ”

コンチネンタルダイニングの屋宜です。

ご接待を中心に人気があるのが“銘柄牛ステーキ”をメインにしたディナー、今月は宮崎県の霧峰牛フィレ肉を150g召し上がって頂きます。ソースは別添えでご用意しておりますので、シンプルに塩胡椒で、また山葵、ポン酢でと肉その物の美味しさをお楽しみ頂けます

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前菜は帆立とズワイガニのミルフィーユ仕立て、ラ・フランスのソース

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お魚料理は赤ヤガラとムール貝のスープドポワソン、サフラン風味の煮込み料理です

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メインのお肉を美味しく召し上がって頂く為に季節の食材を使ったシンプルな料理を組合わせたメニュー構成としております。

こちらにメニュー詳細を載せておりますのでコンチネンタルダイニング10月のディナーメニューをクリックしてご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2019年10月 9日 (水)

お昼にちょっと贅沢な“松茸と鯛の小鍋仕立て” 熱々をどうぞ

日本料理の西野です。

早いものでもう10月、残暑云々も秋風が吹っ飛ばしてくれ朝夕は肌寒い時すらあります。

そんな季節の変わり目に温かい物をご用意しよう、と作りましたのがお昼の小鍋料理

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松茸と鯛に蕪ですとか旬の野菜を加えて出汁で炊き、熱々でお召し上がりいただきます。

一緒にお膳を組みますのは秋茄子の味噌炊き、ぜんまいの旨煮に鮪やまかけなどの小鉢類、ご飯は佐渡国仲平野のコシヒカリ、いぶりがっこに胡瓜と日の菜の漬物です。

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10月は岩手、秋田、青森の食材と食文化に注目して品書きを作っており、この小鍋にも仙台のあぶら麩を添えております。

滋味豊かな野の恵みと海の幸を組み合わせたお昼の品書き、是非お召し上がりください。

その他に本日のお魚ご膳、舞茸天ぷらそばなどもご用意しておりますので、お料理詳細はこちらの10月お昼の品書きをご覧ください。

 

2019年10月 7日 (月)

ジャンボ海老フライは幸せの味

コンチネンタルダイニングの揚げ物担当、体重90㌔の徳永です

今月のヒルズランチの揚げ物は私の大好きな海老フライ。

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20cmはあろうかと言うジャンボ海老フライを2本、そして付け合せのキャベツの千切りはフレンチドレッシングをまぶし、その脇にポテトサラダと胡瓜にトマトを定石通り彩りに添えております。

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自家製のタルタルソースをたっぷりとつけ、一口ほおばれば「あ~幸せ」、海老フライは人を幸せにしてくれる食べ物です。

もう一品、ヒルズランチからご紹介「トロトロ卵のオムライス」しかも比内地鶏のチキンライスを包んでいます。

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今月は東北、青森・秋田・岩手の食材と郷土料理にスポットを当てて料理を作っており、洋食でもきりたんぽ、比内地鶏などをアレンジしたお料理をお出ししています。是非、こちらのご案内をご覧ください。

※(追記:徳永)冷凍の海老フライが一般家庭の食卓に登場するようになったのが前回オリンピックの後、昭和40年頃からだそうです。家庭に冷蔵庫、お店に冷凍庫が設置されるようになり、冷凍食品が流通し始めた頃と一致するようです。1962年(昭和37年、前東京オリンピックの2年前)に加ト吉水産(現テーブルマーク社)が冷凍「赤海老フライ」と言う商品を販売した、と記録があります。冷凍食品の開発はオリンピック開催により選手村に集まった様々な民族の嗜好、宗教により多種多様な料理を一度に生産、提供する事を要求された食堂運営の一助にもなり、衛生管理という観点でも日本の食文化の発展に大きく貢献したエポックメーキングな技術革新であったようです。

※冷凍食品の開発には諸説あり、今回は海老フライのみ記載しておりますが、食品、冷凍各社がこの頃に技術開発に努められていた時期です。なお、オリンピック村の冷凍食品の活用に関してはニチレイが協力されていたそうです。

この辺りの事情は帝国ホテル総料理長田中さんが、前回オリンピック選手村食堂の運営を取りまとめていた元総料理長村上さんのご苦労話しをこちらで記載されています日刊スポーツ東京五輪食堂

いや~食の歴史と文化は奥が深い。

 

2019年10月 3日 (木)

ご存知ですか?土曜のローストビーフ食べ放題

予約の小澤です。

先月から復活した土曜限定のプロモーション「ローストビーフ ご自由なボリュームで」をご案内します。

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お昼は3,800円、夜が5,000円(税サ別)とお得な価格設定、さらにお好きなボリュームをご注文頂けます。分かり易く言いますと「食べ放題」。

でも支配人からは「食べ放題」と言う言葉を使うな、別の表現をしなさい、との厳命。「ローストビーフ フリー」「お好きなボリュームを・・・」などと表現案は幾つかありますが、分かり易さを考えますと「食べ放題」が一番インパクトがある表現ではないかと思うのですが・・・。

兎に角お得ですから、皆様どうぞ週末はクラブでローストビーフをお召し上がりください。使用している部位は国産牛のランプ肉、サシ(脂身)は少な目ですが、ステーキやローストビーフに最適な柔かな美味しい食べ飽きない赤身肉の部位です。前菜の盛合せにローストビーフ、デザート&コーヒーの組合わせでお昼は3,800円、夜が5,000円(税サ別)と太っ腹な企画。お若い方をお連れになっても食べ放題、否お好きなボリュームをご注文頂けますから安心です。

クラブHPには季節限定のプロモーション、お得なメニュー、お薦め料理などの情報を満載、どうぞこちらのリンクをご覧ください。

2019年10月 2日 (水)

お薦めのオムライスは比内地鶏のチキンライスにトロトロオムレツの組合わせ

コンチネンタルダイニング調理の小黒です。

今月の料理テーマは東北、中でも岩手・青森・秋田(北奥羽)の食材にスポットを当ててメニューを作りました。その中でも、私の一押しは“オムライス”。

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見た目は普通のオムライスですが

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実は比内地鶏のチキンライスをトロトロのオムレツで覆った、食材にこだわった一皿。

チキンライスはシンプルに炒めた玉葱とマッシュルームに焼いた比内地鶏を加え、トマトソースで味付けしてグリーンピースを飾り、同時進行で相方が仕上げたオムレツをONザチキンランス、で完成。できればこのまま召し上がって頂きたいのですが・・・「トマトケチャップを」と言われれば、お出しします。(サービスT氏コメント:だったら最初からケチャップ出そうよ)

ヒルズランチにはその他にジャンボ海老フライ、5種類の茸を使ったスパゲティ、そして定番のローストビーフサンドイッチをご用意しております。さらに銘柄和牛フィレ肉のステーキランチなどご接待にお使い頂けるメニューもご用意、詳細はこちらHPへのリンクをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

 

2019年9月30日 (月)

10月のメニューから減塩・低脂質のランチ“マンスール”

コンチネンタルダイニングの調理定池です。

10月のメニューは東北にスポットライトをあててメニューを作っております。今日はランチから塩分を控え、低脂質かつ動物性脂質を抑えた食材を使って作る”マンスール”をご紹介します。

先ず、前菜は秋刀魚をスモークし炙って焼いてマリネした秋茄子と合わせたサラダ

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続いて栗南瓜のポタージュ

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メインはお魚、お肉からお選び頂き

お魚料理は、紅葉鯛の白ワイン蒸しサフランソースにポロねぎ、春菊のエチュ

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お肉は青森産ポークフィレ肉のステーキ 茸のフリカッセ添え

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塩分を控えるだけでなく、柑橘類・ビネガーなどで味わいを深め、動物性脂質のバターを植物性の脂に置き換えるなどの工夫をしております。単にカロリーを抑えただけでなく、営業バランスの良い健康的な食事をご提供するのがコンセプトのメニューです。

10月のランチメニュー詳細はこちらのPDFをご覧ください。

食欲の秋に相応しい美味しいお料理をご用意しておりますので是非ご利用下さい。

 

2019年9月26日 (木)

10月のシェフズディナーは東北の秋

コンチネンタルダイニングの定池です。

夜のコースメニューから一番人気の“シェフズディナー”を写真でご案内します。10月の料理テーマは東北から青森、秋田、岩手に注目して秋の食材を集め、和の演出で季節を感じて頂きます。

先ずは前菜、青森産の平目を昆布締めにし雲丹ととんぶりを添え、柚子風味のドレッシィングで

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温かい前菜に鱧のムニエル 銀杏の入った焦しバターソース きりたんぽとベーコンのブレゼ

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魚料理は太刀魚のソテーにポルチーニ茸のデュクセル トリュフ風味の白ワインソース

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お肉は国産牛の希少部位“カイノミ”をグリルにし有馬山椒を利かせたフョンドボーソース 秋茄子のグラタン添え

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如何でしょうか、今回は美味しい東北、それも青森、秋田、岩手から食材を選びフランス料理にしました。郷土料理のきりたんぽを付け合せにアレンジして使ったりとチャレンジもしております。

その他にもご利用の目的に応じて料理構成、お値段も幅広くご用意しております。メニュー詳細はこちらのクラブHP

をご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

 

 

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