2017年9月21日 (木)

鉄板焼より US アンガスビーフ 人気ジワジワ!

日本料理サービスの岡本です。

お肉の話し第2弾!!

今回は”US ブラックアンガスビーフ”です。

原産はイギリスのスコットランドのアンガス州、柔らかい肉質とそのジューシーさが特徴のお肉。

アメリカでは上質な赤身本来の味わいが支持されてステーキ用のお肉としてポピュラーです。

日本でも赤身の美味しさが認識されつつあり、ステーキ専門店で人気がジワジワと出てきています。

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当店でもランチにお出ししていますので、是非一度ご賞味ください。

鉄板焼のランチメニューはこちら9月 ランチメニューをご覧ください。

2017年9月20日 (水)

【イベントご案内】ワインバル10/6(金)ニュージーランド&オーストラリア

コンチネンタルサービスの仁藤です。

人気企画の“一日限りのワインバル”第3回目を10月6日(金)18時30分~開催します。

ワインバルの主旨を簡単にご説明します。

スパークリングを含むワイン8種をご用意、試飲スタイルでお試し頂き、気に入ったワインはご自由にお飲み頂けます。料理もワインに合わせ仔羊のロースト、サーモンケーキ、ミートパイ、フィッシュ&チィップスなどをブッフェスタイルでご用意。

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ご友人やご家族とご一緒にニュージーランドとオーストラリアのワインをお楽しみ下さい。

気に入ったワインはご購入頂けますので、ご自宅で楽しむ1本を探してみてはいかがでしょうか?
(ご注文のワインは後日、酒販店からご自宅へお届けします)

ワイン、お食事などの詳細はこちらのパンフレットををご覧ください。

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当日はヴィレッジ・セラー株式会社様のご協力でオーストラリア・ニュージーランドのワインをご用意致します。

2017年9月19日 (火)

今月の一押しは“仙台黒毛和牛”

鉄板焼の小寺です。

暑い夏も終わり、ようやく過ごしやすい季節、そして食欲の秋到来。

この季節になるとグルメ雑誌などは肉特集一色、寺門ジモンさんも一年で一番忙しい時期になります。

当店もジモンさんに習い、お薦めのお肉をご紹介致します。

今月ご案内しているお肉が“仙台牛”
仙台牛とはA5ランクの肉のみを呼びます。
その肉質は口当たりが良く、柔らかい適度な赤身と脂肪のバランスのとれた上質な味わいが特徴です。

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  ランチ6,000円、ディナー12,000円

にてご用意しておりますので、この機会に是非ご賞味下さい。

メニュー詳細は、こちらのランチメニューディナーメニューをご覧ください。

2017年9月15日 (金)

寿司より秋のネタご紹介

寿司の池田です。

9月に入ると市場に並ぶ魚も秋模様

これから美味しくなるネタをご案内します。

秋を代表する光物 秋刀魚 生姜をのせます
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墨イカは身が柔らか
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赤貝も戻ってきました
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鮭はらすの焼き物とイクラ
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こちらで紹介した握り、お料理は夜の酒の肴と握りのコース“織部”でお召し上がり頂けます。

その他、酒の肴を色々とご用意致しますのでクラブHP寿司の品書きを是非ご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2017年9月14日 (木)

“ひやおろし” 日本酒のお話です。

日本料理の渡邉です。

暑さがまだ続きますが、秋のお酒のご案内です。

春に搾った新酒を一度火入れして貯蔵。暑い夏は蔵人の管理の元、貯蔵庫で熟成しながらおいしくなるの待ちます。二度目の火入れをせずに、秋にこの熟成したお酒を「冷や」のまま「卸す」(出荷する)ことを「ひやおろし」と言います。

しぼりたてのお酒のフレッシュな味わいに比べ、時間の経過と共に、まろやかな丸みと奥深さが加わった味わいを楽しめます。

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現在、紀州の風土で育てられた「紀土 純米吟醸 ひやおろし」と九州、福岡の地より「三井の寿 純吟 ポルチーニ」をご用意しております。

肉厚の大椎茸の蒸し焼き、脂ののり始めた秋刀魚や秋鮭にぴったり、美味しくて飲みすぎてしまうかも知れません。

お寿司のネタも秋の物が揃ってきました。これを機会に是非寿司カウンターへお越しください。

こちらの日本酒リストもご覧ください。

2017年9月13日 (水)

秋の味覚満載 日本料理夜の品書き

日本料理調理の西野です。

秋の味覚を皆様にお召し上がり頂きたく、撮影しました。

日本料理の夜のコース“巧”をご紹介させて頂きます。

前菜は、菊花、南瓜豆腐、蓮根射込み、鰯梅煮など
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お椀は、松茸の土瓶蒸し
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お造りは、勘八、鯛、アオリイカをご用意

焼物は、わらさ芝焼
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そして酢の物の小鉢に落ち鮎と冬瓜をお出しし

お食事は、秋刀魚の釜炊きご飯
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まだまだ暑い日が続きますが、お料理に使う食材は秋の物に変っています。旬の素材を活かした品書きになっていると思いますので、是非ご利用ください。

9月の品書きはこちらの9月ディナーメニューをご覧ください。

いよいよ秋刀魚の季節 

寿司の池田です。

寿司ネタも秋の物が出揃ってきました。

秋の光物、と言えば“秋刀魚”
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「脂がのっている」とは言えませんが、寿司ネタとしてはこれくらいの方があっさりとしていて、かえって美味しく召し上がれるかと思います。

こちらはお造り
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生姜、葱、茗荷など香味野菜をたっぷりと添えていますので、新鮮な柔らかな身と一緒にお召し上がりください。

もう一品、秋らしい焼き物をご用意しました。
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鮭のハラスの焼き物におろしとイクラをたっぷり添えています。

こちらは夜の酒の肴と握りのコース“織部”でお出ししております。

カウンターでおっしゃって頂ければ、一品料理としてもおつくりします。

旬の素材を取り揃えた品書きをご用意しておりますので、是非こちらのクラブHPへのリンクをご覧ください。

ご来店、お待ちしております。

2017年9月12日 (火)

海の幸を楽しむ コンチネンタルダイニングより 

コンチネンタルダイニングの柴田です。

夜にお出ししているコースから“海の幸”を楽しんで頂けるメニューをご案内します。

茄子のグリルと帆立を軽く燻製し、トマト風味のコンソメゼリーでまとめた一皿
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ズワイガニのコロッケ 緑は枝豆
蟹の濃厚なビスクをソースにしています
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スズキと天使の海老をポアレ 
ハーブと白ワインのソースで、小松菜のほろ苦さがアクセント
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さっぱりとした前菜、量は少な目ですが濃厚なズワイコロッケ、バランスのとれたスズキの一皿と、ご年配の方、女性にも安心して召し上がって頂ける料理構成かと思います。

夜のコースは定番フランス料理のビストロディナー、和食材を用いて季節を感じて頂くシェフズディナー、銘柄和牛をメインにした和牛ステーキディナーと、お使勝手に応じて選んで頂けるメニューをご用意しております。

こちらにクラブHPのメニューのリンクを貼っておきますので是非、ご覧になって下さい。


2017年9月11日 (月)

冷たい汁そば 茄子の田舎煮と辛味大根を添えて

日本料理の岡本です。

明け方は秋を思わせるほどひんやりとしてきましたが、日中は残暑が続く9月

お昼にさっぱりとした食事を、とご希望される方にご用意したのが“冷たい汁そば

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良く冷えた出汁に細打ちの蕎麦、程よく炊いた秋茄子の田舎煮に辛味大根のおろしをたっぷりと添えています。

一緒にお出しするはエノキのお浸し、白滝と牛肉の金平、野菜の炊合せ、そして栗ご飯を笹に包んでお膳にしております。

今月の丼物は“海鮮丼”

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こちらもさっぱりと頂けると思います。

11日からは秋刀魚塩焼きもご用意しますので、是非お召し上がりください。

詳細はこちらクラブホームページをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2017年9月 8日 (金)

和食材で季節を楽しむフランス料理“シェフズディナー”

コンチネンタルダイニングの仁藤です。

夜のコースメニューで最近の一番人気は“シェフズディナー”

お料理のコンセプトは「旬の食材で季節を感じて頂く」

積極的に和の食材を用い、フランス料理の技法を使って作るお料理です。

今月は前菜が秋鮭のタルタル、猟師料理“なめろう”から発想した一皿
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スープは冷製の洋風茶碗蒸し 
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こちらは鯛のポアレ ソースは牛蒡のピュレと胡桃に木の芽の香り
秋らしい一皿です。
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お肉は、国産牛背肉のグリル 
バター風味の大根の炒煮、豆苗の胡麻和えを添えました。
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こちらのコースにデザートとコーヒーをご用意

如何でしょうか、一足早く、秋の素材を使ったお料理でコースを組んでおります。

夜のコースはその他に、定番フランス料理の“ビストロディナー”、魚介中心の“海の幸”、銘柄和牛と召し上がって頂くご馳走の“ステーキディナーとお使勝手に応じてご用意しております。

是非、こちらの夜のコースメニューをご覧ください。


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