2019年3月26日 (火)

【メニュー内容変更のご案内】コラボレーションメニューに揚げ立ての天ぷらを入れました。 

コンチネンタルダイニングの仁藤です。


4月からコラボレーションメニューの料理構成の一部が変りましたのでご案内します。


日本料理からご提供していた前菜に替えて天ぷらをご用意します。


お問い合わせを頂きましたので、各料理を写真でご紹介


先ず、季節の握り寿司三貫はその日の仕入で見繕い
005


お造りは旬の素材の三点盛り合わせです
242


これまでの和食の前菜に代って“天ぷら盛合せ”が登場します
4月の内容は、車海老、鱚、椎茸、しし唐など
258


そしてお肉はAUS産サーロイン
芳醇な赤ワインソースにつぼみ菜とぜんまいのソテーを添えています。
413


〆のお食事には卸なめこ蕎麦をご用意、さっぱりと召し上がって頂けます。
261


“天ぷら盛合せ”は季節の素材をご用意、食事の進み具合を見つつ、お召し上がりになる直前に揚げて熱々をお出しします。
新しい料理の構成のコラボレーションメニュー、どうぞお試しください。


また、お肉を国産牛、和牛などへのUPグレードも承りますので、お申し付けください。


品書き詳細はこちらクラブHPをご覧ください。


 

2019年3月25日 (月)

なごりの鰤で“鰤大根”そして鮪三種も今週でお仕舞

日本料理の福田です。
三月に入るともうすぐ春、梅や桜が店内に飾られます。
そろそろ漁を終えるなごりの鰤を使ってお昼のお膳を作りました。
302
主菜は鰤大根に加えて鮪が脇を固め、ヅケ、炙り、山掛けと三種ご用意、小鉢の春キャベツのお浸しでお膳を組んでおります。
白いご飯が進むお料理、私の好きな物を並べてみました。


詳細はどうぞこちらの日本料理三月 お昼の品書きをご覧ください。

その他お昼には桜鯛のお茶漬け
363
阿波尾鶏のつけ汁そば
344


お昼には、気軽に召し上がって頂ける様々な品書きを用意しております。

どうぞ、クラブHPからメニューご案内をご覧ください。
ご利用、お待ちしております。

2019年3月22日 (金)

あと1週間で終了です“桜鯛茶漬け” 

日本料理の西野です。

春になるとお昼の品書きでご用意する定番料理“鯛茶漬け”を今年もご用意しました。

363

今月は「ひゅうが飯」、南伊予地方の丼仕立ての鯛茶漬けをご用意しました。

先付、小鉢には春キャベツのお浸し、ひじきの旨煮をご用意、お膳に組んでお出ししますので、お時間の限られた方にも最適です。

そしてちょっと贅沢な“味噌仕立ての牛鍋”などもご用意しております。
394

品書き詳細は日本料理三月昼の品書きをご覧ください。


2月にお出ししたのは宇和島市周辺の鯛めし、醤油出汁と卵黄のタレをかけてまぶした丼 

一方、中伊(松山市)地域は鯛の炊込みご飯の鯛めし、と“鯛めし”ひとつでも地域毎に色々な種類が有るものです。

今月お出ししている鯛めしは南予(伊方町、八幡浜など佐多岬周辺)で一般的な“ひゅうが飯”、のこり2週間で終了、それまでに是非お召し上がりください。


2019年3月21日 (木)

筍と炙り鰆のジェノベーゼスパゲティ ヒルズランチより

コンチネンタルダイニングの定池です。

今月のヒルズランチのパスタは春一色

250

筍と炙った鰆をジェノベーゼソースで和えています。

バジル、オリーブオイル、ニンニク、松の実、パルミジアーノにレモン、これらをミキサーで撹拌、擦りつぶしペースト状にしてパスタと和えております。

春らしい色合い、バジルの香りも爽やか、そこに筍の歯応えと鰆の味わいを重ねた一皿です。

その他に、上州牛のすき焼を入れたコロッケ

376

チキンドリアなどもご用意しております。

191

ご利用、お待ちしております。

2019年3月20日 (水)

牛鍋、江戸赤みそと割り下で“こってり”で“さっぱり”?

日本料理の福田です。
三月のお昼にご用意したちょっと贅沢なお膳をご紹介、お江戸庶民の味“あか味噌仕立て”の牛鍋です
394
割り下で食する“すき焼”が一般的になるの少し前、明治初め頃に庶民が食していた味噌仕立ての「牛鍋」、「ももんじゃ」「さくら」などの江戸時代の“薬喰い”に通じる伝統食文化です。
Photo
(写真は老舗のさくら鍋、赤みそのタレと割り下を合わせて使っています)
今でも深川、森下など江戸下町の風情を残す地域に在る老舗いのしし・馬肉料理店などは、皆さんこの“江戸赤みそ仕立て”でお肉類を提供されていらしゃいます。
今月ご用意した“贅沢膳”は江戸あか味噌と割り下を溶いたタレで炊いた“牛鍋”です。
昔のこってり味に比べたら、幾分マイルドになって食べ飽きない味付けに加減しております。
401
みそダレをまとい、生卵をくぐってツヤツヤと光るお肉、濃厚な甘辛味がご飯に良く合います。
私の好きな“お江戸の味”、是非皆様もお楽しみ下さい。
お昼にご用意しております。
品書き詳細は日本料理三月昼の品書きをご覧ください。


| コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月18日 (月)

【イベントレポート】赤坂一日限りの寿司割烹 高知編 

日本料理の岡本です。
3月15日、寿司で開催された「赤坂一日限りの寿司割烹」 も14回目となりました。
008
今回は高知市の酔鯨酒造様のご協力を得て開催
004
001
ご協力頂き用意しましたお酒は
010
酔鯨さん渾身の特別純米酒、純米吟醸から高育54号、吟麗、純米大吟醸から弥、瑞、兵庫山田錦など
当方でご用意した高知食材、郷土の食事は
初鰹薬味盛り
017
金目酔鯨の酒粕に漬けて
016
その他に土佐の素材から、宗田生節一番出し、クエ唐揚げ、土佐はちきん鶏
酒の肴として、のれそれ、鰹酒盗、ふき味噌など春の味覚をご用意
021
お食事とお酒のリストはこちらをクリック拡大してご覧ください。
1
2
「鯨飲馬食」のことわざ通りに皆様鯨のように飲まれておりました。
塩を吹く人はいらっしゃいませんでしたが・・・大盛況、ご満足いただけた様子。
【次のイベントご案内】
5月17日(金)夜に居酒屋スタイルの飲み放題イベント「ぽん酒会」を開催します。
今回は静岡のお酒を集めます。
静岡は隠れた地酒の宝庫、磯自慢、吉久酔、正雪、初亀、英君、開運と蔵名をあげたらきりがありません。
初夏の地物食材と美味しいお酒の組合わせをお愉しみください。

2019年3月14日 (木)

上州牛のすき焼をコロッケにしました。

コンチネンタルダイニングの飛知和(ひちわ)です。

今月、私からのお薦めはランチのコロッケです。

269

丸々と黄金色に揚った大振りのコロッケにフレンチドレッシングをまぶした千切りキャベツとレタスを添えた一皿です。

中身は・・・なんと上州牛のすき焼、夜の銘柄ステーキ肉の端肉を使っています。

すき焼と言えば卵、そうです茹で卵も入っています。

272

ソースは特性、醤油と卵黄ベースの甘辛ソース、ウースターソースにマヨネーズもご用意しますので、ご自由に味を変化させてお召し上がりください。

ボリュームたっぷりのコロッケ、自信作です。

今月のメニュー詳細は3月のランチメニューをご覧ください。

その他に長州鶏モモ肉のドリア
191

筍と鰆のジェノベーゼなど冬と春の料理をお出ししています。
250

寒い時はドリア、暖かい時はジェノベーゼとお好みでどうぞ。

2019年3月13日 (水)

土曜限定お得なメニュー ステーキ&フリッツ お好きなボリューでご注文ください

コンチネンタルダイニングの屋宜です。

私、沖縄の出身

沖縄ではステーキが日常の食事として比較的手頃な値段で食べられ、私も良く仲間と連れ立って食事に出かけました。 

那覇の国際道りを歩いていると“ステーキハウス88”、“ジャッキーステーキハウス”などが東京のファミレス並みに在り、家族連れやカップル達でガヤガヤと賑わっています。

当店でも土曜限定のお得なメニューで“ステーキ&フリット”をお手軽な価格でご用意しております。

今一つ認知されていない様子、折角用意したお得なメニューですので、皆様にご案内させて頂きます。

オーストラリア産サーロインステーキをお好きなボリュームを

昼 3,800円 夜 5,000円(税サ別)

の定額でお召し上がり頂け

136

前菜も立派な盛り合わせをご用意しております。

154

しっかりとした美味しさを持ったお肉をたっぷりと召し上がって頂けますので、お若い方をお連れになっても安心、うれしいメニューです。


もっと上質な柔かなステーキを、とおっしゃる方には「銘柄牛ステーキコース」は如何でしょうか。 

今月は上州牛フィレ肉を150gご用意、しかも通常平日15,000円を土曜に限り10,000円でご奉仕。

404

この他にも「しゃぶしゃぶ食べ放題」など週末限定お得なお肉メニューの情報を貼っておきますので、ご一読ください。

ご利用、お待ちしております。

2019年3月12日 (火)

温かくなってきましたお昼に“地鶏の汁そば”如何

日本料理の佐久間です。

3月の品書きは「早春の四国、瀬戸内」がテーマ

何時もの蕎麦ご膳も今月は四国の食材から「阿波尾鶏のつけ汁そば」

344

大振りなお椀に炙り焼きにした阿波尾鶏、表面には鶏の脂が膜を張り出汁と良い塩梅に合わさって、存在感充分。

濃いめの汁に細打ちの二八そばをどっぷり浸けて一口すすると「いやア~、旨い!」、素直に美味いそばです。

春キャベツのお浸し、ひじきの旨煮、鰆白酒焼きなど小鉢も充実したお膳組、しらすご飯も付けます。

その他にも、江戸あか味噌仕立ての牛鍋、鯛めしなどお気軽に召し上がって頂ける物をお昼にご用意しております。

詳細はこちらクラブHPをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。


2019年3月11日 (月)

お肉を希少部位の“カイノミ”に替えました シェフズディナーご案内

コンチネンタルダイニングの定池です。

今日ご案内するのはシェフズディナーでお出ししているお肉について

皆様の「牛肉の脂はほどほどで良い、美味しい味わいあるお肉を」と言うご要望にお応えして、肉の部位を国産牛“サーロイン”から“カイノミ”に替えました。

カイノミのステーキ 芳醇な赤ワインソース 筍とタラの芽のグリル添え

082

カイノミは適度なサシ(脂)の具合、柔らかさと食べ応えが両立した部位です。

196

シェフズディナーは「旬の食材を用いてお料理で季節を感じて頂く」をコンセプトにお作りしております。

一例としてお魚料理をご紹介します。

甘鯛の松笠焼き 雲丹のクリームソースつぼみ菜と春野菜のロースト

177

甘鯛の鱗を香ばしく焼き、サクサクとした食感に仕上げ、ソースは雲丹を使った白ワインとクリームのリッチなソースです。そこに春野菜のローストをたっぷりと添えております。

メニュー詳細は、こちらのコンチネンタルダイニング 3月夜のメニュー をご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

※追記 
カイノミはバラ肉の一部でヒレ肉につながる希少部位、赤身と脂のバランスが良く、フランスでは最もステーキに適した部位と言われています。 街のビストロなどで定番料理"ステーキ ド バベット(カイノミ)" の名で親しまれています。


«【満席御礼】3月15日(金)一日限りの寿司割烹 土佐の料理と銘酒酔鯨