2016年12月 2日 (金)

今月のハンバーグステーキは愛情あふれるポルチーニソース

鉄板焼サービスの永島です。

12月のハンバーグステーキをご案内します。

当店のハンバーグステーキは和牛100%、材料はステーキにポーションカットする際にでる一人前に満たないお肉、その和牛のお肉をミンチにしております。

お肉を愛する小寺シェフ、常日頃から『生産者の方々が愛情を込めて育んだ食材を大切にし、美味しい料理に仕立てて最終消費者へお届けするのが私の役割』と申しております。

そんな愛情のこもったハンバーグステーキ、毎月ソースを替え、皆様に色んな美味しさを楽しんで頂こうと工夫をしており、お陰様でお昼の人気NO1。

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今月はイタリア産キノコのポルチーニをたっぷり使ったクリームソースとデミグラスソースの合わせ技

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お代わり自由なスープは“牛タン”のスープ、ちょっと胡椒を利かせています。

ご飯がすすむ事、請け合いです。

今月限定でお出ししている“松阪牛ステーキランチ”、なんと日本一有名な銘柄牛が6千円でお召し上がり頂けます。

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詳細は鉄板焼12月のランチメニューをご覧ください。

2016年12月 1日 (木)

九州 門司の名物“焼きカレー”そして“バナナの叩き売り”

コンチネンタルダイニングの徳永です。

港街門司が発祥の地と言われている“焼きカレー”、今年もお出しします。

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オーブンで焼かれてチーズが糸を引きます。

熱々ですから注意してお召し上がりください。

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12月のヒルズランチはポークカツ、スパゲティナポリタンなどご用意しております。

詳細はこちらの12月のランチメニューのリンクをご覧ください。

【ちょっとウンチク】

わたくし九州は福岡、飯塚の出身。

飯塚はかつての炭鉱全盛期には“筑豊三都”と呼ばれるほど活気があった街です。

その飯塚の人達ですら憧れたのが大陸に向って開いた日本の玄関、門司の港街、筑豊線の終点駅でもありました。

当時の名物は“バナナの叩き売り”。 

現在は誰もが食べるバナナも当時は珍しい高価な果物、そうそう容易く口にする事は出来ない時代。

門司は台湾バナナの荷揚げ地でもあり、バナナの商いを生業とする人々も多く暮らしていたそうです。

港街独特のおしゃれな雰囲気、一寸ハイカラな人達が洋食屋で頂いたのが“焼きカレー”。

当時、流行の最先端の食べ物だったようです。

今では北九州の郷土の味として定着、観光客にも人気です。


2016年11月30日 (水)

一度で二度美味しい牛タンの炙りと味噌煮込み 

日本料理の西野です。

12月のお昼のお勧めはちょっと贅沢な牛タン料理

手前は“炙り”タンの根本をスライスし、食べやすいように細かく包丁を入れて炙り焼き、胡椒をきかせています。

奥は“味噌煮込み”和風のタンシチューとでも言いましょうか、柔らかく煮たタンと根菜を合わせております。

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こちらがお膳

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鮪ととろろの山掛け、蓮根の金平、おろしに帆立と椎茸に京麩を和えた小鉢などを副菜にし、佐渡のコシヒカリと牛タンのスープの組合せです。

その他、風呂吹き大根としじみ汁のお膳、鴨南蛮そば、本日の煮魚のお膳などもご用意しております。

是非、こちらの12月お昼の品書きをご覧ください。

2016年11月29日 (火)

12月は“ふぐ”をご用意致します

日本料理の福田です。

朝夕寒くなってきました。

いよいよ河豚の季節、当店も12月から常時ご用意し、品書きに入れます。

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お手軽な価格でたっぷりとお召し上がりいただきたいと思いまして、河豚は“蓄養”を使用しております。天然と味の遜色は無いと思っております。

品書きは
“先付”に煮凝り、白子豆腐
“前菜”は季節の物を盛り込み
“ふぐ刺し”
“ふぐ唐揚”
“ふぐちりと雑炊”
一通りの品をお出しします。

河豚が美味しい季節、是非ご用命ください。

夜のコース“巧”では「佐渡、越後の味覚」をテーマにしまして鰤照り焼き、鴨鍋、佐渡のコシヒカリと村上の鮭を使った釜炊きご飯など冬の日本海の味覚をお楽しみ頂けるコースもご用意しております。

詳細を載せておりますのでこちら12月夜の品書きをご覧ください。

2016年11月28日 (月)

12月のコラボレーションメニューをご案内します

予約の小澤です。

12月のコラボレーションメニューを写真でご紹介します。


先付け替りにお寿司 鮪、鯛、小肌などを見繕いで

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今月は佐渡、越後をテーマに冬の味覚を かぶら寿司、姫栄螺、鴨団子など
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お造りは鯖、鰤、甘海老など日本海の旬の味をご用意
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主菜はオーストラリア産サーロイン 赤ワインソース ユリ根のリヨネーズ&キャロットグラッセ
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〆のお蕎麦、今月は温かい「きつね」蕎麦です
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食後にデザートとコーヒーをお出しします。

お箸で召し上がって頂く寿司、日本料理、フランス料理を組み合わせたコース、ご接待を中心に人気があります。

勝手を申しますが、コラボレーションメニューは三日前までのご予約にて承っております。

その他のお勧めメニューと併せてクラブHPのメニュー欄に仔細情報を掲載しております。

是非、ご覧ください。

2016年11月24日 (木)

もち豚のつけ汁蕎麦

日本料理の大澤です。

お昼のそばご膳、今月は熱々のもち豚のつけ汁でお蕎麦を召し上がって頂きます。

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いわゆる、肉そばです。

何が美味しいかと言いますと“豚肉から出る出汁と脂”が美味しいんです。

葱、えのき茸、牛蒡などと豚肉を炊いた少し濃い目の出汁が蕎麦との相性抜群。

一緒にお出しするのが高菜ご飯、高菜も冬野菜の代表、今の時期は九州各地で収穫されています。

菊菜と白菜のお浸しに南瓜、里芋の煮付けなどでお膳に組んでお出しします。

良い組合せに仕上がっていると思いますので、是非お試しください。

その他、新米と厳選干物のお膳、辛味噌仕立てのきりたんぽ、旬の贅沢膳は五種お造り盛り合わせ、などご用意して皆様をお待ちしております。

こちらに11月お昼の品書きを載せておりますので、是非ごらんください。


2016年11月22日 (火)

豚肉ラヴァーな私

コンチネンタルダイニングの徳永です。

出身は福岡の飯塚、かつての炭鉱の街、一説によると“もつ鍋”発祥の地とも言われております。

実はわたくし“豚肉”が大好き、その柔らかな肉、サラッとした脂の美味しさ・・・

今回ご紹介するのはスペインからいらした“豚”のお肉、スペインはヨーロッパ随一の豚の産地、生ハムなども有名です。

お出ししているのは肩ロース200gの大判(業界用語で面を広く取ってカットしたもの)です。

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良い素材は調理に手をかけ過ぎない方がストレートに美味しさを感じて頂けると思い、黒胡椒を利かせた肉汁をソースにしてシンプルに召し上がっていただけます。

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食べ応えも充分です。

夜のコース“ビストロディナー”のメインとしてお出ししております。

こちらはコースの前菜 パテドカンパーニュー、シェーブルチーズのサラダ
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さつまいものポタージュ
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そしてメインの豚肉、デザート&コーヒーの組合せです。

当然、アラカルトでもご用意します。

どうぞこちらのダイニング11月のディナーメニューをご覧ください。


2016年11月21日 (月)

佐渡のコシヒカリ“新米”と本日の特選干物 

日本料理の西野です。

新米の季節です。

当店ではお米は佐渡国仲(くになか)平野のコシヒカリを使っております。

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私、新米のご飯と何を一緒に食べたいか、と考えますと“干物”と“漬物”が頭に浮かんできます。

11月のお昼の品書きに「新米と本日の干物ご膳」を組み入れました。

そんじょそこらの干物ではご満足頂けない・・・と考え、信頼できる卸しにお願いして選りすぐりの干物を仕入れます。

こちらは“あこう鯛の干物”、首尾で30㎝は有ろうかという逸品、奥はホッケです。
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キン目、柳かれい、近海物の鯖など美味しい物をお出しします。

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なめこと豆腐のお味噌汁、きゅうりの漬物と沢庵、塩昆布、ひじきの旨煮、野菜の小鉢に鮪と烏賊のお造り、こんな献立でお膳を組もうと考えております。

こちらに11月お昼の品書きを載せておきます。

是非ご利用ください。

2016年11月18日 (金)

熱燗が欲しくなるこの頃 アテは皮はぎの肝、たら子煮付け

サービスの佐藤です。

アッと云う間に秋が過ぎて、通勤の車中もコート姿が目立つこの頃、会社帰りに日が暮れた街を歩くと熱燗が恋しくなり、ちょっと寄り道・・・なんて気にもなります。

さて私どものお寿司屋さん、食材も冬に向かってどんどん美味しい物が入ってきます。

今日はお勧めの酒のアテをご紹介、

カワハギ薄作りと肝を合わせて召し上がって頂きます。
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こちらはたら子の煮付け サッと出汁にくぐらせて味を含ませ生姜の風味で

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中トロ、墨烏賊、金目鯛 旬のネタを3貫握りました。

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その他、自家製の塩辛、たら雲子の焼き物、香箱蟹など美味しい物を色々と取り揃えて皆様をお待ちしております。

こちらの寿司夜の品書きに詳細を載せておりますので、是非ご覧ください。

2016年11月17日 (木)

鱈のムニエル 美味しいです

コンチネンタルダイニングの仁藤です。

私の今月のお薦めは“鱈のムニエル”
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焦がしバターの香りをまとったホロホロの白身、この季節の味わいです。

ランチの“シェフズランチ”、又は夜の“海の幸ディナー”でお召し上がり頂けます。

ワインは辛口のミュスカデ、ソーヴィニヨンブランなどいかがでしょう。

冷えたワインがバターの脂分を切り、繊細な白身の美味しさを引き立ててくれます。

こちらアークヒルズクラブHPメニュー欄で全ての店舗の11月と12月のメニューをご覧いただけます。

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