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2013年5月27日 (月)

野菜のお話 “走り”と“盛り”と“しまい”

もう収穫も終わりに近づいた“しまいの春野菜”。
さわやかでほんの少しだけ辛味を感じさせ、料理全体を引き締めてくれる静岡産の山葵菜です。

日本料理なら三杯酢をあわせたお浸し、フランス料理なら魚料理の付け合せ、サラダのアクセントなどに活躍してくれました。
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最近、有名になった塩トマト、今が“盛り”の熊本産です。
酸味と甘みのバランスが良く、とにかく味が濃い。
単に甘いだけのトマトでは満足しなくなった消費者に絶大な支持を受けています、が少々お高い。
でも一度食べたら病みつきです。
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ペポかぼちゃと言います。千葉産の路地物はこれから、いわゆる“走り”です。
見てのとおりズッキーニの親戚、大きさはズッキーニの10倍はあろうかという大物ですが、かぼちゃ類の中では新参物。味はそのままズッキーニです。
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和の野菜、良く食知られた野菜、新種のめずらしい野菜と様々な野菜類が季節ごとに私たちの目と口を楽しませてくれます。
クラブの各ダイニングは、良質かつ安全な栽培方法で生産された野菜を用いております。

5月27日
サービス 武田

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