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2013年7月

2013年7月31日 (水)

変わらない物 ナポリタン

昔から変わらない食べ物、そして今でも時々食べたくなる料理があります。
おじさん世代には欠かせない思い出がいっぱい詰まった一皿、“ナポリタン”です。
一昔前、1990年代までは何処にでもあった日本の洋食文化の代表的麺料理。
若い方々には目新しい食べ物でしょうか。

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スパゲティ ナポリタンではなく単に“ナポリタン”と呼ぶべき日本の麺料理、手間もかけています。前日に太麺を下茹でして準備、注文を頂いてからフライパンをあおる、昔ながらの洋食の調理法も踏襲しております。
アルデンテなど関係ありません。
具は玉葱、ピーマン、ベーコンの3種の神器、ちょっとおしゃれにマッシュルームも入れました。そして、食べる時にはパルメザンチーズ(パルミジアーノレッジャーノではありません)とタバスコをたっぷり振り掛けていただきす。

“ナポリタン”、単に懐かしくて作っている訳ではありません。

本当に美味しいと思います。

8月のヒルズランチでお出しします。
8月ヒルズランチご案内


コンチネンタルダイニング 伊藤

2013年7月30日 (火)

ピーマンの肉詰め

コンチネンタルダイニングの伊藤です。

毎月替わるヒルズランチ、日本の洋食をテーマに4種類のお料理から一皿お選びいただくスタイルです。

心がけているのは、必ず「ホットする一皿」を入れる事。
7月はハンバーグをお出しし、8月はピーマンの肉詰めをご用意、どちらも懐かしいお料理です。
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ヒルズランチは、ご接待というよりも、お客様ご自身のランチを召し上がる場面をイメージし、「こういう料理だったら食べたい」と素直に思っていただけるような一品を考えています。

8月は、ナポリタン、ピーマンの肉詰め、ローストビーフサンドイッチ、カレー この4種類のお料理をご用意、週に4回はお越しいただけるよう、食べ飽きないようなメニューにしました。
8月のヒルズランチご案内

昭和スタイルの太麺ナポリタンもおすすめです。
次回ご紹介させていただきます。

コンチネンタルダイニング 伊藤

2013年7月29日 (月)

8月のWine of the Monthはキュベ・ヨシコ

8月のWine of the Monthをお知らせします。

日本のスパークリングワインです。

山形上ノ山 タケダワイナリーのDOMAINE TAKEDA Cuvee Yoshikoを選びました。
「wine_of_the_month_august.pdf」をダウンロード

2008年の洞爺湖サミット晩餐会の乾杯に用いられた日本を代表するスパークリングワインです。
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自然農法、自社葡萄100%、ぶどう栽培から、収穫、醸造、樽熟、瓶詰めと一貫して農園内の自社ワイナリーで丁寧なワイン造りをされています。
タケダワインホームページご紹介
そのワインリストより先代農場主の奥様の名を付けた“思い”のこもったシャンパン製法によるシャルドネ100%のスパークリングワインです。既に生産から年数が経ち、流通在庫も極わずかです。
我ながら良い物を入手した、と悦に入っています。

ソムリエ 河原(ごうばら)

2013年7月26日 (金)

試作中 トマトに詰めた鮎のリエット

コンチネンタルダイニングの伊藤です。

8月の前菜から一皿ご紹介、丸ごとのトマトを前菜に仕立てました。
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中身は、鮎を丸ごと白ワインで煮、はらわたも入れて香味野菜と一緒にほぐし身にし“リエット”状に仕込、トマトに詰めました。
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鮎のワタのほろ苦さもほの少し感じていただける、ワインに良く合う一品です。

山の恵みコースで川魚を使ったお料理を前菜でお出しします。
8月のディナーメニューご案内

コンチネンタルダイニング 伊藤

和、洋、寿司の良いとこ取り コラボレーションメニュー

初めてのお客様をご招待する際に「お食事は日本料理、フランス料理、お好みは・・・」と伺うと「なんでも食べます」との返答。これも困ったもので、では「何を用意すれば喜ばれるのか?」と悩みます。

そんな時にクラブでは「コラボレーションメニュー」をお薦めしています。
ちょっと先走って次月のメニューをご紹介します。

日本料理の前菜
  煮穴子小袖寿し、鮑酒蒸し、太刀魚八幡巻き、玉蜀黍豆腐、など
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お椀
  帆立の冬瓜袱紗包み
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メイン
  NZ産サーロイン 夏野菜のソテーとごま油風味のソース
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お寿司
  鰺、コチ、鮪、穴子、アオリ烏賊など
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そしてデザート、コヒーをお出しします。

三人の料理長が旬の食材を用い、全体のバランスを考えて、コース料理に整えます。席を動かずに日本料理、フランス料理、寿司、それぞれの料理を楽しめる“良いとこ取り”コースメニューです。

こちらには7月のコラボレーションメニューを添付いたします、ご覧ください。
7月のコラボレーションメニューご案内

次回ご利用の際にお試しになられては如何でしょう。

予約 小澤

2013年7月25日 (木)

雲丹と鮑の水貝

寿司の倉持です。

今回は一品料理をご紹介させていただきます。寿司屋ですから、新鮮な素材が大切なことは変わりませんが、一寸手を加え相性の良い素材同志を組み合わせて冷たい前菜にしました。

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鮑と雲丹、山菜のミズに冷たいジュレをかけて「雲丹と鮑の水貝」と名付けました。
夏を代表する素材です、良く冷やして出汁を利かせたジュレでまとめています。
たまにはこんなお料理もいかがでしょうか。

酒肴と握寿司のコース“織部”でお出ししております。
寿司 夜の品書き ご案内

合わせるお酒は、青森の豊盃をお薦めします。
杯を傾ければ、東に八甲田、西に岩木山を望む弘前の地へひとっ飛び、津軽訛りが心地良く聞こえてきそうです。

寿司 倉持

2013年7月24日 (水)

夏の花々と遊ぶ

赤井勝氏をお迎えし、毎月フラワーレッスンを催しています。
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今回7月24日のテーマは「夏の花々」赤、オレンジ、黄色などビタミンカラー
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7、8月は夏季限定企画として夏に強い品種のバラに加えて、様々な夏の草花をご紹介下さいました。
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赤井先生が厳選された花々は、驚くほどの生命力!力強さがみなぎっていました。

メンバーシィップ 鈴木

2013年7月23日 (火)

来週月曜29日は肉(ニク)の日、お得です

29(ニク)の日、語呂合わせです。

今、巷では赤身の健康的な肉質のDB(ドライエージングビーフ)が人気、雑誌TVなどで取り上げられ知名度も増しています。クラブの鉄板焼きでは2年前からDBをお昼のメニューでお出しし、熟成肉の美味しさをお届けしてきました。

さて29日はニクの日、お財布を気にせず、DBをたっぷりとお召し上がりいただけます。
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ランチセット ニュージーランド産アンガス種のドライエージングビーフ 2,940円
    ※290gまで、お好きなボリュームをご注文ください 

お得なニクの日 ご案内

毎月の29日、クラブの鉄板焼きは大変お得、お気軽にご利用いただけます。

なお、お席に限りがございます、満席の際はご容赦ください。

日本料理サービス 佐藤

稚鮎

前回は“走り”の秋刀魚、今回は旬、今が“盛り”の鮎です。

川魚の中ではクセの少ない鮎、3枚に下ろして“お造り”、大胆に骨ごと削ぎ切りにした“背ごし”、氷水でさらした“洗い”など生で食する方法も色々あります。
一般的には塩焼き、炊き込みご飯、雑炊など加熱した料理が好まれているようです。

本日の入荷したのは“稚鮎”、鮎漁の盛んな木曽三川(木曽、長良、揖斐川)で有名な岐阜産です。
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この稚鮎、今回は季節感を表す前菜に使いました。
軽く油で揚げ、出汁に漬け煮する“揚げ煮”で味を含ませます。腸の苦味が良い加減に残っており、それが美味しい!
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「稚鮎大和煮」という名で夜のコースで前菜の一品としてお出ししております。
初夏の懐石 巧 ご紹介

つらつらとお品書きを見直しておりますと、やはり日本料理は季節を愉しみ、旬を頂くお料理。皆様の食欲を満たすだけでなく、日本の四季をお料理で感じていただければ幸いです。

日本料理 福田


2013年7月22日 (月)

走りの秋刀魚

寿司の倉持です。

夏もこれから、まだ7月ですが“秋刀魚”が手に入りました。
まだ脂も少なく、かえってサッパリといただけます。
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頭を落とし腹開きにし腸を抜き、腹側の小骨を取り除き、元の姿に戻してお客様にご覧いただきます。
青魚、光物は仕込の手間を惜しんではいけません。
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お造りにし生姜醤油で頂くも良し、軽く酢洗いして大葉、茗荷など添えていただくも良し。
走りの秋刀魚も捨てたものではありません。
卸から三尾だけ分けてもらいましたので、売り切れの際はご容赦ください。

寿司 倉持

ヘミングウェイを偲んで

名作“老人と海”、エミングウェイは何を思ってペンを執ったのか
彼の愛した“Daiquri”はカリブの海と太陽が似合うカクテルです。

Hemingway Daiquri
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夏の陽射しでほてった身体を、爽やかなカクテルで冷やしてください。
クラブではこの夏、ラム酒を使ったカクテルをご紹介しております。
「hemingway_daiquiri.pdf」をダウンロード

BAR 荒木

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2013年7月19日 (金)

初夏に美味しい貝

初夏に美味しい貝類をご紹介します。

初夏の貝と言えば、先ずは“鮑”。
お造り、水貝、酒蒸し、ステーキ、炊いたふくら鮑など、東北では雲丹と一緒に汁にした“いちご煮”が有名です。
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つづいて“さざえ”、写真は姫さざえ、私どもでは炊いて前菜に使っております。
大きなものはシンプルにつぼ焼き、お造りとし磯の香りを楽しんでいただきます。
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コリコリした食感がうれしい“つぶ貝”
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夏は一般的に二枚貝の類を避けますが“とり貝”は別、とても美味しくいただけます。
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皆さんご存知のように浅利、蛤らの二枚貝の旬は春が定石ですが、殻が一枚の貝、巻貝の類は春から初夏、また一年を通じて食されています。
誤解(ゴ貝)の無きよう

日本料理 福田

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2013年7月18日 (木)

裏メニューの本命? “雲丹ご飯”

寿司の倉持です。

隠しメニュー、裏メニューいろいろ言い方はありますが、最近お出しした物で“雲丹ご飯”が人気。
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お薦めしている旬の利尻の雲丹を素朴に美味しく味わっていただこうと思い、小さな器に酢飯と雲丹をのせ山葵を飾った一品をお出ししています。「雲丹ご飯」とおっしゃって頂ければ、すぐにご用意します。

寿司ネタは漁の次第、仕入れによっても変わります。つまみ類もその日の食材を見て流れを組み、生物、和え物、焼き物、汁物とバランスを考えて、用意します。
寿司屋は、品書きのどこまで表で、どこからが裏か分からない、信用商売です。

お任せ下さる方には、酒の肴を色々召し上がっていただき、握り七貫と季節の汁で〆る「織部」がお薦すめです。ご予算を気にせず気軽にお召し上がり頂けるかとおもい、今月の一例をご紹介させていただきます。
七月の織部、他品書きご紹介

寿司 倉持

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2013年7月17日 (水)

懐かしい味 ハンバーグステーキ有ります

コンチネンタルダイニングの伊藤です。

お昼に懐かしい味、日本の洋食シリーズを“ヒルズランチ”という名前でお出ししております。

今月のランチスープはガスパッチョ、野菜をたっぷりと使ったトマト風味の冷たいスープ、最初の一口で食欲が沸いてきます。

4種類から選べるメインディッシュのお薦め一番は「ハンバーグステーキ」。
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ハンバーグステーキにはご飯がつき物、たっぷりとバターライスも添えています。
とろけるようなチーズと軽めのデミグラスソースが懐かしい、オーセンティックなハンバーグステーキを作りました。


また、今月のBISTROランチは、野菜をたっぷり使い、ハーブの香りたつ南フランスの料理をご用意しております。
とうぞメニューをご覧ください。
コンチネンタルダイニング 7月のランチご案内

ご来店をお待ちしております。

コンチネンタルダイニング 伊藤

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2013年7月16日 (火)

黒豚の生姜焼き

夏バテ防止に豚の生姜焼きはいかがでしょう。

黒豚のバラ肉とロース肉の2種類の味わいを楽しんでいただける生姜焼きです。
新生姜をたっぷりと利かせ、甘辛味に仕上げた食欲をそそる味付け
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豚肉と相性の良い千切りキャベツをたっぷりと添え、マヨネーズも忘れていません。
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日本料理でお昼にお出ししております。
使っているお米は佐渡産のコシヒカリ、生姜焼きで食が進んだ方は遠慮なく「お代わり」をお申し付けください。


その他、うなぎの蒲焼き、湯豆腐と鮪の山掛けを組み合わせたヘルシー膳などご用意しております。
日本料理 7月のランチご案内

日本料理 永島

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2013年7月12日 (金)

金曜日は寿司がお得です

寿司の倉持です。

今年初めて松茸を仕入れました。
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中国産ですが、大きさも揃っています。
焼いても美味しいと思います。
今夜あたり、いかがでしょうか。

お酒を召し上がる方には、酒の肴と握り寿司のコース“織部”をおすすめします。つまみも色々と召し上がって頂けますし、金曜日は寿司ネタもお好きなものをご注文いただけます。
7月の織部 ご案内

お薦めは、穴子、真子鰈、利尻の雲丹、コハダ、鯖、鰺、縞鰺、アオリ烏賊、車海老、シャコ、鮑などでしょうか。鮪も赤身、中トロ、トロと何時どおりに用意しています。

土曜はお休みを頂きますので、金曜は奮発します。

寿司 倉持

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2013年7月10日 (水)

お得です 昼のお好み寿司 4,200円

お寿司ランチで一番人気は“お好みランチセット”、約半数の方がご注文なさいます。

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お品書きです

先付  柔らか豆腐 冷製野菜だし掛け
小鉢  地鮎の南蛮漬け
寿司  お好きなにぎり寿司七貫、巻物一本
留椀  週替わりの具沢山汁
水菓子 ブラッドオレンジのシャーベット

お得、その1
お好きな旬の寿司ネタを七貫ご注文いただけます。
只今のお薦めは、コチ、真子鰈、利尻の雲丹、コハダ、鯖、鰺、縞鰺、アオリ烏賊、車海老、シャコ、鮑、サザエなどでしょうか。この季節、貝類の品揃えが弱いのですが、鮪も赤身、中トロ、トロと何時も用意しています。白身、青魚など房総、三浦半島から仕入れる地魚は漁によりネタが替わるところは、ご容赦ください。

お得、その2
具沢山の汁、今日はじゅんさい、おかひじき、生海苔、島オクラを味噌汁に仕立てていました。
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おおぶりの椀にたっぷりよそった具沢山の汁、お昼にぴったりだと思います。毎日2~3種類の汁を用意し、お客様のお好みを伺ってお出ししております。

その他、お昼には“ちらし寿司”、料理長が見繕った“江戸前寿司セット”などご用意してお待ちしております。
寿司 7月お昼のお薦め

日本料理サービス 佐藤

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2013年7月 9日 (火)

フレッシュハーブのアフタヌーンティ・トーク

7月9日園芸研究家 杉井明美先生をお招きしてイベントを開催
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当日は快晴、真夏日の35℃を超える暑さの中、サントリーホール屋上のアークガーデンでフレッシュのハーブを採取しクラブへ持ち帰り、薫り高いハーブティをいただきながら、杉井先生よりハーブの育て方などのお話を伺いました。
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お土産はアークガーデンで採取したハーブ
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アークガーデンは普段は立ち入る事のできないエリアです。とても都会の真ん中とは思えない樹木庭園と野草の散策路。猛暑の中ではありましたが、元気いっぱいに野草摘みを楽しんでいらっしゃいました。

メンバーシィップ 田中

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男子厨房に入る 第17回

先週土曜に日本料理 西野料理長による「第17回男子厨房に入る」が開催されました。
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今回のテーマは、ビールのつまみ彼れ是れ
ご家庭の冷蔵庫にある食材で作れる小粋で美味しい品々をご紹介しました。

先ずは完成品をご覧ください。
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厨房スタッフの手助けが有ったにせよ、立派な品々です。
その内の2品をご紹介します。

こちらは“雷こんにゃく”醤油にみりん、酒、一味などで炒り上げた一品
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からりと揚がった“蓮根チップ”
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その他、胡瓜と茗荷の酢の物、蓮根モチなどのレシピをご指導させていただきました。

会の後半は恒例の試食を兼ねた“乾杯”。
参加された方々皆様ご自分の作品を自画自賛、お互いの労をねぎらいながら、交流を楽しんでいらっしゃいました。

日本料理 佐藤

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2013年7月 8日 (月)

賛否両論その1 まぜカレー

今月のヒルズランチでお出ししている“まぜカレー”、賛否両論のご意見コメントを頂いております。
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“賛”のコメント
・見た目は悪いが味は良し
・食べ易い、思ったよりマイルド
・ボリュームがある
・美味しい、クセになる味

“否”のコメント
・品が無い
・カレーはカレーライスのスタイルが良い

“否”のコメントをされる方は、見た目を指摘されているようです。

そういった方々へ、お知らせです。
いわゆるカレーライスもお出ししております。
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BARのランチメユーをご案内します。
バーのランチメニューご案内
是非、ご注文ください。

コンチネンタルダイニング 岡本

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2013年7月 5日 (金)

新子(しんこ)有ります 但し、早い者勝。

寿司の倉持です。

新子(しんこ)を仕込ました。
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「写真では大きいのか小さいのか、しんこの大きさがわからない」という声が聞こえてきそうで
もう一枚写真を撮りました。

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どうでしょう新子6枚でコハダの半身くらい、握り一貫に新子5~6枚使うでしょうか。
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明日土曜はお休みを頂きますので、今晩いらした方にお出しします。
但し、早いもの勝ちです。

新子があたらなかった方、コハダも美味しいく出来ています。
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寿司 倉持


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クラッシックなモスコミュール、でも新しい?

今日はBARから、クラシックなカクテルの新しいスタイルのお話。

懐かしい銅のマグカップでお出しするモスコミュールがこの夏の一押しです。
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何が新しいのか?
モスコミュールの為だけにオリジナルのジンジャーシロップをクラブのお菓子屋さんに作ってもらいました。
爽やかな喉越し、最後に生姜の刺激がしっかり楽しめるバランスの良いカクテルです。
<Club Style Moscow Mule Recipe>
「club_style_moscow_mule.pdf」をダウンロード

夏の熱気を帯びた体を冷やすにピッタリです。
お薦めします。

7月5日
バー 荒木

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2013年7月 4日 (木)

コチ、真子鰈、シャコ爪

寿司の倉持です。

今日は良い白身が入りました。
房総は金谷、保田周辺の地物を活け〆で仕入れております。

コチです。
地味な存在ですが、モッチリとした上品な白身が白身好きの方々に愛されており、私も大好きです。
薄造りにし、ぽん酢、紅葉下ろしなど添えて頂いたら、最高です。
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真子鰈(マコガレイ)です。
度々平目と比較され、カレイを下に見る方がいらっしゃいます。そんな方に召し上がっていただきたいのが、この季節のカレイ、産卵期直前しっかりと身をつけたこのカレイを召し上がって頂ければ、「カレイもイケルじゃない」と認識を新たにされることでしょう。
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本日のお薦め一番、通称“シャコ爪”シャコの爪を剥いたもの、1箱200gくらいでしょうか。
ご紹介しておいてなんですが、鮮度が命ですから沢山は仕入れません。売り切れの際はご容赦ください。
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<余談>大変な手間をかけてコツコツと漁師の奥さん達が剥いてくれたものです。
      暇な時に何匹分のシャコの爪が入っているか数えてみます。

寿司 倉持

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初夏の主役は“鱧”

これから夏を迎えて鱧が最も美味しくなるの季節です。

直ぐに思い浮かぶのが、梅肉で頂く“鱧の落とし”でしょうか、お椀の種にも良くつかいます。骨切り、葛打ち、湯通し、氷でひやすなど一品に仕上げるに、思いのほか手間のかかる食材です。とは言え、この季節の品書きに鱧をお出ししないことには、七夕を迎えることはできませんし、天の川も拝めません。
私たち調理人にはそれほど大切で、無くてはならない食材です。

今回は、コースの主役になるよう三種類の料理を作りましたので、ご紹介させていただきます。
日本料理 初夏のお品書き
先ずはシンプルに空揚げ
揚げたて熱々に出し汁を添えていただきます。細かく骨切りをした身に葛を打ってからりと揚げています。
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こちらは木の芽焼き、漬け焼きです。
しつこい脂が無い鱧ですから、どんどん行けてしまいます。
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最後は煮付け
「鱧の煮付けとは珍しい」とお思いになるかもしれません。漁場の近在では家庭料理として古くから食べられていたそうで、皮目のゼラチン質が柔らかく美味しくいただけます。鱧の新しい一面を古い料理に教わりました。
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仕入れた鱧と骨きりの画像を次ページに載せましたので、ご興味のある方はご覧ください。

続きを読む "初夏の主役は“鱧”"

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2013年7月 3日 (水)

蛸の洗い

この季節、おすすめの旬の食材と申しますと河の物で鮎、海の物は“鱧”、そして“蛸”でしょうか。
伊勢海老、鮑も良いのですが、どうしても豪華さに目がゆきがち、料理の素材感というのでしょうか、一品のまとまり、仕上がりの完成度がうすれてしまいます。
料理に仕立てようと思いますと、そこそこの物、鱧、蛸あたりがよろしいかと思います。
今日仕入れましたのは三浦半島の佐島漁港で水揚げされた“活け”。
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蛸の身の歯応え食感を楽しんでいただきたく、洗いにし吸盤も添えました。
塩もみ胡瓜と柔らかな若布、甘酢の茗荷といずれも夏の物を添え、加減酢でまとめております。
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お食事の流れを整える、気の利いた一皿かと思います。
夜のコース巧に“千枚蛸”という名を付けてお出ししております。
お声をかけていただけましたら、一品料理でもお出しできます。

どうぞ7月初夏のお品書きをご覧ください。
日本料理 夜の品書き

7月3日
日本料理 福田

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2013年7月 2日 (火)

バー&ラウンジのHappy hour復活 “Wine50%OFF” 

Bar & Loungeにて実施しておりました「Happy hourWine 50%Off」を復活させました。

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内容はシンプル、下記のとおりです。

・7月1日から8月末日の期間限定
・19:00~22:00の間にご注文
・Bottle Wine全商品が対象

という事で、たとえば3万円のボルドーの赤ワインをご注文された場合のお支払いは1万5千円。6千円のワインなら3千円と至って単純。

前回ご利用の会員からコメントで、「経営的に大丈夫なの?」とのご質問を頂きました。

お答えします。
是非、ワインのおつまみ、お料理をご注文ください。

ハッピーアワー再開のお知らせ

よろしくお願いします。

バー&ラウンジ 荒木

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2013年7月 1日 (月)

7/6(土曜)男子厨房に入る 参加者募集(若干名)

今週土曜の午後2時から行なわれる“男子厨房に入る”と名付けた男性向け料理教室、17回目となります。

今回の講師は日本料理料理長 西野 による「美味しいビールのつまみ彼れ是れ」
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簡単に作れて見た目も粋、しかも食べて美味しい“つまみ”を数種ご紹介します。

ご紹介する予定は
 雷こんにゃく・・・蒟蒻を甘辛、ピリ辛に炒め煮し呑み助にピッタリ
           後をひくお江戸の伝統料理
 蓮根2種・・・使い切れずに冷蔵庫に寝ているお野菜を活用
        “蓮根せんべい”と“蓮根もち”を伝授いたします。
 
「実習の後の反省会で飲むビールが楽しみ」という不順な動機の方も大歓迎、若干のキャンセルがでましたのでご案内させていただきます。

7月2日
サービス武田

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夏バテ知らず

この夏、クラブのランチは栄養満点、夏バテ対策に最適なお料理を揃えております。

夏と言えば“うなぎの蒲焼”、日本料理でご用意
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続いて、ヴィタミンB1、B2の優等生“豚肉”
“とんテキ”は鉄板焼きで
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“生姜焼き”は日本料理
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食欲増進に
“まぜカレー”はコンチネンタルダイニング
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さっぱりと済ませたい方
“天ぷら蕎麦”はバーでも召し上がれます。
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まだまだお薦めしたいお料理が沢山あります。
クラブHPのMENUを是非ご覧ください。
7月のメニューご案内

7月2日
予約 西川

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