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2013年7月19日 (金)

初夏に美味しい貝

初夏に美味しい貝類をご紹介します。

初夏の貝と言えば、先ずは“鮑”。
お造り、水貝、酒蒸し、ステーキ、炊いたふくら鮑など、東北では雲丹と一緒に汁にした“いちご煮”が有名です。
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つづいて“さざえ”、写真は姫さざえ、私どもでは炊いて前菜に使っております。
大きなものはシンプルにつぼ焼き、お造りとし磯の香りを楽しんでいただきます。
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コリコリした食感がうれしい“つぶ貝”
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夏は一般的に二枚貝の類を避けますが“とり貝”は別、とても美味しくいただけます。
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皆さんご存知のように浅利、蛤らの二枚貝の旬は春が定石ですが、殻が一枚の貝、巻貝の類は春から初夏、また一年を通じて食されています。
誤解(ゴ貝)の無きよう

日本料理 福田

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