« ピーマンの肉詰め | トップページ | ビストロランチ 南仏の野菜料理  »

2013年7月31日 (水)

変わらない物 ナポリタン

昔から変わらない食べ物、そして今でも時々食べたくなる料理があります。
おじさん世代には欠かせない思い出がいっぱい詰まった一皿、“ナポリタン”です。
一昔前、1990年代までは何処にでもあった日本の洋食文化の代表的麺料理。
若い方々には目新しい食べ物でしょうか。

2013_08_ct_hills

スパゲティ ナポリタンではなく単に“ナポリタン”と呼ぶべき日本の麺料理、手間もかけています。前日に太麺を下茹でして準備、注文を頂いてからフライパンをあおる、昔ながらの洋食の調理法も踏襲しております。
アルデンテなど関係ありません。
具は玉葱、ピーマン、ベーコンの3種の神器、ちょっとおしゃれにマッシュルームも入れました。そして、食べる時にはパルメザンチーズ(パルミジアーノレッジャーノではありません)とタバスコをたっぷり振り掛けていただきす。

“ナポリタン”、単に懐かしくて作っている訳ではありません。

本当に美味しいと思います。

8月のヒルズランチでお出しします。
8月ヒルズランチご案内


コンチネンタルダイニング 伊藤

« ピーマンの肉詰め | トップページ | ビストロランチ 南仏の野菜料理  »