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2014年10月

2014年10月31日 (金)

バナナの叩き売りと焼きカレーの共通点

コンチネンタルダイニングの徳永です。

11月のヒルズランチから“焼きカレー”をご案内します。

明治の初めから昭和にかけて、海外との窓口として栄えた港街、門司。

そこで生まれた「ハイカラさん」な料理が“焼きカレー”です。
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グラタン皿にピラフを敷き、特性のカレーソースを流し入れ、上からたっぷりとチーズをのせたら後はオーブンへ。グツグツに焼けたところでお出しします。

東京に居て、門司のご当地グルメ“焼きカレー”を食べられるお店、そうは有りません。

マイルドな焼きカレーがお好み方へは温泉卵のトッピングも用意しています。

お気軽にお申し付けください。

そうそう、バナナの叩き売りも門司が発祥の地です。

九州は福岡県出身の徳永でした。

※焼きカレー発祥の地は諸説ありますが、私は故郷福岡県の門司説を推しています。

2014年10月29日 (水)

“河豚”始めます

日本料理の佐藤です。

皆様より「河豚が食べたい」のご要望に応えて、11月から河豚コースをご用意します。

内容は、先付・前菜(白子豆腐、煮凝りなど)・てっさ・から揚げ・河豚ちり・雑炊・水菓子となります。
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上記のコースで18,000円(税サ別)

天然とは申しません、捕った河豚を海のイケスで育てた“蓄養”を使っております。

食材を用意する都合がありまして・・・勝手を申しますが、11月に限り3日前までにご予約ください。

シーズンになる12月からは常に仕入れ、当日のご注文もお受けできるように致します。

ご予約をお待ち申し上げます。


なお、河豚調理の免許は調理長以下5名が所持しておりますので、安心してお召し上がりください。

2014年10月28日 (火)

入荷しました“雪太郎大根”、“大鰐温泉もやし”はもう少しお待ちください。

野菜博士(自称)の鉄板焼 小寺です。

肉がメインの鉄板焼ですが、こだわっているのは肉だけではありません。
野菜にもこだわっており、季節の美味しい野菜を各地から取り寄せてサラダ、付け合せにと、工夫してお出ししております。

今回ご紹介するのは大根
“雪太郎大根”と言います。
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雪太郎大根は生産量に限りが有り、今年の収穫分は既に売約済み、売り切れとなっております。秋の終わりに収穫し、雪が降る頃に雪室を作り保存、受注分をそこから随時出荷するという方式です。私どもも今回の入荷が今年の最後か、後もう1回くらい仕入れられるか、年明けにまた入荷するのか、といった状況です。

雪太郎大根の特色は、梨を思わせるシャキシャキとした歯触り、ほのかな甘さもあり普通の大根とは一味違います。この大根の特色をどう活かして料理にしようか「野菜スティクか、大根ステーキにでもしてみようか」と悩むのも調理人としては楽しい仕事です。

産地は新潟県上越市牧区棚広、米どころ頚城平野から山裾へ入った辺り、標高4百~6百メートルのブナ林に囲まれた静かな山間の農村、冬には積雪が3mにもなろうかという豪雪地です。

雪太郎大根の詳細は、生産者の“農業法人組合雪太郎の郷”のHPをご覧ください。


続きを読む "入荷しました“雪太郎大根”、“大鰐温泉もやし”はもう少しお待ちください。"

2014年10月27日 (月)

赤坂一日限りの寿司割烹

日本料理の佐藤です。

先週、金曜日のお寿司のイベントレポートです。

テーマは「寿司とワインを楽しむ」

山梨・勝沼酒造社長 有賀様のご協力を得てワインと寿司のマッチングを楽しむ食事会を催しました。
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ご協力くださった勝沼酒造様のHPはコチラです。

ワイナリーよりお持ちいただいたワインの中には、非売品の希少なボトルも・・・
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当日の“サプライズ”はなんと!「第9・10回 国際ワインコンテスト」銀賞受賞ボトル・・・ご参加の12名様からは「ウォ!!」と感激の雄叫びが起こりました。

さて、当日のお料理、山梨と言えば“鮑の煮貝”
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寿司料理長 倉持がこの日の為に、山梨の食材を使って勝沼酒造のアルガブランカとのマッチイングを練っておりました料理色々を召し上がって頂きます。
一例として・・・
・シャインマスカットと車海老のしぐれ酢
・松茸入り“ほうとう”
など、アルガブランカとの組合せも品書きに記しておりますので、是非ご覧ください。
「2014.10.24Kappou Sushi w Katunumawine.pdf」をダウンロード

次回は年明けの3月頃に「早春の紀伊和山」と題して、案を練っております。
是非、ご参加ください。

<お知らせ>
お寿司は11月1日より土曜の営業を再開いたします。
お手頃な価格でお好きなネタを召し上がって頂ける週末限定お得なメニュー お好み二十貫を金曜に加えて土曜もご用意、こちらも是非ともご利用ください。

和食と寿司を担当 佐藤


2014年10月23日 (木)

11月のコラボレーションメニュー

予約の小澤です。
11月のコラボレーションメニューを写真でご紹介させて頂きます。

最初は寿司を前菜替りに
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日本料理の酒肴をふた皿目の前菜に
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三皿目はお造り
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メインは、ニュージーランド産サーロインのグリル
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そして、〆のきつね蕎麦
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最後は、デザートとコーヒー

如何でしょうか、最初から最後までお箸で召し上がっていただける和と洋の料理を組み合わせたコースです。

2014年10月22日 (水)

〆に鴨南うどんは如何

日本料理で調理を担当しております西野です。

いつの間にか上着が手放せない季節になってきました。

この季節になると、お料理も温かな物が喜ばれますので、夜の食事に“鴨南うどん”をご用意しました。
鴨の脂が出汁に加わり、得も言われぬ美味しさ、冬に鴨が珍重されるのもうなずけます。
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お酒を頂いたあとのシメに如何かと思い、夜のコース“粋”と“冴”の食事でお出ししております。

たっぷりと添えた九条葱と一緒にお召し上がりください。


2014年10月20日 (月)

オニオングラタンスープ

この9月にコンチネンタルダイニングの料理長に着任しました、柴田と申します。

季節の食材を使ったシンプルで安心してお召し上がりいただける料理を作りたいと思っております。

今日ご紹介するのはオニオングラタンスープ

スープに浮かべたフランスパンとチーズを香ばしく焼き上げ、熱々を召し上がって頂きます。
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スープのベースは飴色に痛めた玉葱とコンソメスープ、この組合せはどなたも気に入って頂けると思います。
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寒い季節の定番料理、オニオングラタンスープ、ビストロ料理の定番です。

美味しく出来たと思います。

これから季節の食材を使ったシンプルで安心してお召し上がりいただける料理を作りたいと思っております。

どうぞ10月のランチメニューを是非、お召し上がりください。

2014年10月17日 (金)

週末限定“宝楽焼き” 日本料理で

日本料理の佐藤です。

台風が通り抜けた、と思ったら秋到来、朝は風が冷たく、心地よく感じます。

週末限定、お得なセットも秋の食材を使ったお料理きに衣替えしました。

今回ご紹介するのは“宝楽焼き”、伊勢えび、鯛、松茸、銀杏など秋の味覚をたっぷりと盛り込んでいます。
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ご家族のお祝い事などにもお使いいただける、見た目も綺麗な大皿料理です。

コンチネンタルダイニングの週末限定お得なセットはローストビーフの食べ放題。
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食欲旺盛なお若い方をお連れになると、これはお徳です。


こちらに週末限定 お得な料理のパンフレットを添えておきますので、是非ご覧ください。

ご来店をお待ち申し上げます。


2014年10月16日 (木)

“はらこ飯”人気沸騰

日本料理の西野です。

お昼にお出ししている“はらこ飯”が人気です。
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内輪の話ですが、当初予定していた料理は「鮭とイクラの親子丼」でした。
その後、宮城出身のスタッフから「この時期は亘理町のはらこ飯が有名」との情報を得、“はらこ飯”と”鮭の親子丼”の違いを宮城の地へ出向いて確認、実食してきました。

はらこ飯の特徴はご飯です。
当店の“はらこ飯”は鮭のアラで採った出汁で炊いたご飯、この上に焼いた身、炊いて適度に脂を落としたハラス、そしてイクラをたっぷりとのせ大葉と海苔を飾っています。

鮭の親子丼、はらこ飯、どちらも素材は“鮭”、一見似ているようですが食べてみると別物。
「百聞は一見にしかず」、否「百聞は実食にしかず」という事でしょうか。

その他、山形名物“芋煮”のお膳など秋を満載した10月 お昼の品書きをご用意しております。是非ご利用ください。

2014年10月15日 (水)

寿司からお知らせ 「11月1日から土曜営業します。」

寿司の倉持です。

永らく土曜をお休みとさせて頂いておりましたが、11月1日から土曜の営業を再開します。

記念にお好きなネタを二十貫召し上がって頂ける週末限定メニュー
お好み二十貫1万円(税サ別)を金曜に加えて土曜も提供させていただきます。
是非、ご利用ください。

(カワハギとその肝)
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ツールドフランスというメニュー

コンチネンタルダイニングの岡本です。

今月お薦めのメニュー“ツール ド フランス”をご案内させて頂きます。

前菜は人参のムースにオマールエビと雲丹をたっぷり飾って、コンソメゼリーをソースにした贅沢な一皿
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スープは、寒くなると恋しくなるオニオングラタン
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メインはブレス産の鶏です。
リヨン風のポテトを添え、ハーブとビネガーを利かせたソースでお召し上がり頂きます。
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季節の海の幸、野の恵みをバランス良くシンプルな料理に仕立てております。
ボリュームもしっかりと有ります。
詳細は、こちらの10月のディナーメニューをご覧ください。

ご来店、お待ち申し上げます。

2014年10月13日 (月)

新米の季節到来

和食調理を統括している福田です。

10月になり、やっと新米が入ってきました。

私どもではお米は“佐渡のこしひかり”を使っています。
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“こしひかり”は新潟の魚沼地方が有名ですが、佐渡の“こしひかり”も中々の物。

海に囲まれた佐渡の中央部、国中平野で採れたお米です。

地元では「潮風が稲を育てる」ともいわれています。

お薦めは季節の汁“芋煮”と戻り鰹のお造り、山葵漬けの小鉢と組合せたお膳、ご飯が進みます。
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ご遠慮なくご飯のお替りをお申し付けください。

その他、“はらこ飯”、“宝楽焼き”など秋の味覚をお膳にしております。詳細は10月お昼の品書きをご覧ください。


2014年10月10日 (金)

ノドグロの炙り 寿司より

寿司の倉持です。

秋も深まり、いよいよ近海物の白身が美味しい季節になってきました。

今日ご紹介するのは能登のノドグロ、シンプルに炙りにしました。
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魚の美味しさを表す時に「脂ののった・・・」と言いますが、今日のノドグロはまさににこのタイプのお魚、身と皮の間の脂に旨味成分がたっぷりと蓄えられいます。

皮目を炙ることで香ばしさも加わり、より一層ノドグロの旨さが引き立つ、と言う訳です。
シンプルな料理ですが、先人達は理にかなった調理方法をあみ出してくれました。

夜の酒の肴と握りのコース“織部”でお出しします。

明日から3連休、今晩あたり如何ですか、美味しい酒も用意しています。

2014年10月 8日 (水)

デミグラスソースが大好きです。

コンチネンタルダインングの徳永です。

秋も盛り、ちょっと寂しい風が吹いてくると、私の大好きな揚げ物の季節が到来。

10月のヒルズランチから私の一押しメニュー“ポークカツレツ”をご紹介します。
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サックと揚げたポークにデミグラス系のちょっと甘いソース、温野菜も添えています。カラッと揚ったパン粉にデミグラスが染みこみ、ポークの甘い脂とソースの旨味が混じり合い、これをご飯と一緒に食べると「ん~最高!」と叫びたくなります。
この一瞬、私は“幸せ”に浸ることができます。

できる事ならデミグラスソースを丼の白飯にたっぷりかけて、ワシワシとかき込みたい。
私はそれほどデミグラスソースが好きです。

どうぞヒルズランチのご案内を開いてご覧ください。貴方にも“幸せ”が待っています。

10月よりコンチネンタルダイニングの料理長に柴田さんが着任されました。
次回ご紹介させていただきます。

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2014年10月 7日 (火)

秋刀魚の炊き込みご飯と和牛、松茸の鍋

日本料理の調理を担当しております西野と申します。

夜のコースの食事で“秋刀魚の炊込みご飯”をお出ししており、好評を頂いております。
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最初は皆様「秋刀魚の炊込みご飯?」とおどろかれますが、気に入ってくださいます。

炙った秋刀魚を控え目な出汁に針生姜を加えて炊き、釜炊きの熱々を召し上がって頂きます。

夜、料理長のお薦め秋の味覚(巧)でお出ししております。

こちらのコースの主菜は“秋の香味鍋”
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和牛、松茸などを盛り込んだ贅沢な鍋です。

ぜひ、お召し上がりください。


2014年10月 6日 (月)

鉄板焼でフォアグラ大根

鉄板焼の小寺です。

和食材を使ったフランス料理で一世を風靡した料理があります。

その料理は“フォアグラ大根”、どなたが創作したのか定かではありません。

この料理は多くのお客様に支持、評価され、今では冬の定番料理となっていますので皆様も何処かでお召し上がりになった事がおありかと思います。

こちらが、当店の“フォアグラ大根”です。
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大根をコンソメで風呂吹き大根の様に炊き、鉄板でソテーしたフォアグラと一緒にココッに入れて蒸し焼きにし馴染ませ、バルサミコのソースで召し上がって頂きます。

今月は、人気の「黒アワビと和牛にコース」、さらにフォアグラ大根をお付けします。
どうぞ鉄板焼 ディナーメニューをご覧ください。

自信を持って「お得」だと思いまして、ご紹介させて頂きました。

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2014年10月 3日 (金)

山形の“芋煮”、三陸の“はらこ飯”

日本料理の大澤です。

10月のご昼食に東北の郷土料理を二種ご用意させていただきます。

山形の“芋煮”です。 昼のメニュー“今昔物語”でご用意しております。
河原で大鍋を囲む様子はTVのニュースでも見かける秋の風物詩、山形市の芋煮は牛肉と醤油味。
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三陸の郷土料理“はらこ飯”は“季節のお薦め膳”でお出ししています。
鮭の出汁で炊いたご飯に海苔と大葉を敷き、焼いた身と出汁で煮たハラス、さらにイクラを贅沢に盛り込んだ丼です。
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どちらも東北の秋を代表する料理、自信を持ってお薦めします。
是非お召し上がりください。

そのほかに贅沢膳では、鮭、栗、松茸、銀杏、海老など秋の味覚を“宝楽焼”にしてご用意致します。

詳細は10月のご昼食品書き
を是非、ご覧ください。


2014年10月 1日 (水)

シーフドドリア 「ア、チィッチィ」にご注意を

コンチネンタルダイニングの徳永です。

洋食系のランチをお出ししている“ヒルズランチ”、10月は“シーフードドリア”をお出しします。

お出しする時に「熱いですから、気を付けてください」と必ず言葉を添えるのですが、何人かの方が郷ひろみさん風に「ア、チィッチィ」とやってしまいます。
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ホワイトソースで軽く煮込んだ魚介類でバターライスを覆い、チーズをたっぷりとのせ熱々のグラタンにしてお出ししています。
皆さん、どうぞ上あごの火傷にご注意ください。

そのほか、ポークカツレツ、昭和スタイルの太麺ミートソースなどご用意しております。
どうぞヒルズランチのご案内をご覧ください。

コンチネンタルダイニングの徳永でした。


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