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2015年3月

2015年3月26日 (木)

赤身と銘柄和牛食べ比べ

鉄板焼の小寺です。

当店では主に2種類の和牛肉を用意しております。

こちらは国産の赤身の美味しいお肉
産地はその都度、信頼のおけるお取引先から選んでいます。
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一方、脂をたっぷり溜めた銘柄牛、これまで松坂、米沢、佐賀、能登などの銘柄牛を使ってきました。
今月は常陸牛をご用意しております。 
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赤身は噛みしめると肉本来の美味しさ、銘柄牛はリッチな脂の美味しさとそれぞれの美味しさがあり、お客様の好みに応じてご注文ください。

国産と銘柄和牛を食べ比べて頂くコースもご用意しております。どうぞ鉄板焼4月のメニューを添付しますので、是非ご覧ください。

2015年3月25日 (水)

タルトタタン リンゴの素朴な甘味が活きています

パテシェの鈴木です。

今日ご紹介するのはフランスの伝統的なお菓子“タルトタタン”
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バターと砂糖、薄切りリンゴを敷き詰めて焼いています。
キャラメルがリンゴをおおい、そのほろ苦い甘さとリンゴの酸味が良くあいます。
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この伝統的なお菓子はお菓子屋の基本、初心を忘れないように時々作ります。

コンチネンタルダイニングでお出ししております。

2015年3月23日 (月)

海の幸メニュー コンチネンタルダイニングより

コンチネンタルダイニングの岡本です。

お魚好きの方々から、復活のご要望を多くいただいていた“海の幸”コースが3月から登場します。

前菜は
帆立、オマールエビの豪華なサラダ仕立て
イクラを飾りハーブのドレッシングで召し上がって頂きます。
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お魚の一皿目は、新鮮なアオリ烏賊のソテー
春野菜と一緒に軽く火を通しバルサミコの酸味で
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2皿目のお魚料理は、メバルのポアレ 
旬のホワイトアスパラガスを添え 香り高い茸のソースを添えています。
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如何でしょう、ご年配のゲスト、ご婦人に好評を頂いております。

「お肉が良い」とおっしゃる方には、宮崎牛のステーキをメインしたコースもご用意しております。

どうぞ、こちら3月のディナーメニュー
を是非ご覧ください。

2015年3月20日 (金)

イベント一日限りの赤坂寿司割烹“和歌山編”レポート

サービスの佐藤です。

3月19日に行われた寿司イベントのレポートです。

今回ご協力下さったのは和歌山海南市 平和酒造の山本様。
「酒造りは日本の伝統文化」「日本一、いや世界一の酒造りを目指す」と熱く語る若手蔵元。
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<中央 平和酒造山本様>

ご参加の皆様に料理長 倉持が紀州の食材を使って料理を作り、平和酒造の酒“紀土”と合わせて楽しんで頂きました。
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こちらは当日の品書きとお酒、クリックして大きな写真でご覧ください。
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和歌山海南市は瀬戸内と太平洋の境目、紀伊水道に面し漁業が盛ん、温暖な気候に恵まれ農産物も豊に育つ、“旨い物”が沢山ある土地です。

当日のお料理、一部を写真でご紹介。
穴子の稚魚ノレソレと梅ソーメンを合わせた一皿
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紀州を代表する食文化 太地の鯨三味 ユッケ、ベーコン、竜田揚げ
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ご当地で“ながれこ”と呼ぶとこぶしの炊き合わせ
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郷土料理 目はり寿司をアレンジ、本来は高菜の漬物で大きなお握りをおおいます。
「目をはる位、大きく口を明けないと食べられない大きさ」だそうです。
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熊野灘で捕れる高級魚クエを汁に
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蔵元から9種の酒をお持ちいただき、紀州の食材、郷土料理と合わせてたのしみました。
まさに「鯨飲」、皆様“紀土”を堪能されたご様子でした。


2015年3月19日 (木)

“脂質と塩分を控えたメニュー”でも美味しく頂けます

コンチネンタルダイニングの岡本です。

ランチにお出ししている“マンスール”というメニューをご存じでしょうか?

このメニューは動物性脂質と塩分を控えた料理をお作りしております。

今月のお料理を写真でご紹介します。

先ず前菜は、鮮魚の昆布締め 
真鯛を昆布締めにし旨味をのせ大葉の爽やかなソースを添えたカルパッチョスタイルの一皿
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続いて、春キャベツの甘味を活かしたスープ
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メインはお魚、またはお肉からお選びいただきます。
魚料理は、アイナメと筍のブレゼ 浅利のソース 魚と浅利のうま味を凝縮しています。 
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お肉は脂の少ない仔牛フィレ肉ポアレ茸とマスタード風味のソース
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毎晩ご接待で疲れた胃に優しく、脂質を抑えていますので体重を気にされている方にお薦めしています。
しかも美味しい、これ重要です。

詳細は、どうぞ3月のランチメニューをご覧ください。

2015年3月18日 (水)

イサザの踊り食い 

寿司の倉持です。

3月に入り、春告げ魚と呼ばれる“イサザ”が入荷しました。
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産卵のために河川を遡上するところをヤナでせき止め、網ですくうという漁法で捕ります。

この時期の産地は丹後半島、舞鶴あたりでしょうか。
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飴色の透き通った姿、ポン酢で頂きます。

春の風物詩、イサザの踊り食い、如何でしょう。

春をもう一品、葉の花の握りです。
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たまには趣向を変えて、こういったお寿司も美味しいかと思い、握ってみました。

冬から春へ寿司のねた、ツマミの種類がどんどん変わってきます。

夜の酒肴と握りのコース織部では、その時々季節を感じて頂ける素材をお召し上がり頂きます。

ご来店、お待ちしております。

2015年3月17日 (火)

揚物大好き、ポテサラはもっと好き

コンチネンタルダイニングの徳永です。

私の好物“揚物”のご紹介です。

今月の揚物はサーモンフライ
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サクサクの衣にタルタルソースをたっぷりと添え、さらに“ポテトサラダ”まで添えています。

ポテトサラダ、通称“ポテサラ”は私が柴田シェフにお願いして加えてもらいました。

今回の主役はサーモンフライ、ポテサラは所詮・・・添え物。

しかし、ポテサラを軽んじてはなりません。

永いことこの商売をしていますが、ポテサラを嫌いな男性を見たことがありません(私の独断)。

お店が100あればポテサラのレシピも100有るといわれているほど、ポテサラだけで本一冊(※)書けるくらい汗と涙のしみ込んだ料理界の名脇役、「ポテトサラダが美味い店は、何を食べてもウマイ」という名言があるほどです。

揚物との相性も抜群で「揚物の有ると処、ポテサラ有り」とも言われており、牡蠣フライしかり、コロッケしかり、ポテサラは揚物に欠かすことのできない相棒です。

しかも揚物の衣になすりつけて食すれば、ソースもいらないほど美味しく頂けます。

今回はタルタルソースもたっぷり添えておきますので、このタルタルとポテサラを交互にサーモンフライになすりつけて召し上がってください。

途中でタルタルとポテサラが混じり合い、得も言われぬ美味しさに変化、成長します。

ヒルズランチは、これからも皆様のご要望にお応えしたカジュアルなお料理をお出しします。

ご希望がございましたら、徳永あてお申し付けください。

※街の巨匠達のレシピと情報を満載、ポテサラへの拘りと愛情がたっぷり詰まったポテサラ酒場(マッキー牧元 監修)という本があります。

2015年3月16日 (月)

桜海老のかき揚 てんぷら蕎麦

日本料理の西野です。

お昼の定番と言えば“天ぷらそばご膳”、人気商品です。
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今月は桜海老のかき揚を添えた天麩羅をお出ししております。

香ばしく揚がった桜海老、大葉で包んだ白身魚、車海老に蓮根、こごみなどの春野菜を盛っています。

細めに打った蕎麦と天ぷらの相性も抜群。

そして新じゃがの含め煮、芹、蕗、春菊など春菜のお浸しなどと一緒にお膳を組んでお出しします。

春の香り満載の天麩羅とお料理の組合せ、お蕎麦と一緒に如何でしょう。

お昼にはその他、きりたんぽ鍋、鯛茶漬けなどご用意しております。

是非、お昼の品書きをご覧ください。

ご来店、お待ちしております。

2015年3月13日 (金)

4月4日(土)理事ラウンドテーブル ドナルド・キーン博士を迎えて

2015年4月4日(土)
理事ラウンドテーブル
「私と日本語」
日本文学研究者 ドナルド・キーン(鬼怒鳴門)博士を迎えて
(定員30名)
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アークヒルズクラブ・アドバイザリーボードメンバーを囲む企画をお届けしております。第10回目は2014年6月に、当クラブの名誉顧問に就任されたドナルド・キーン博士をお迎えいたします。
ニューヨークの書店でキーン博士が見つけた『源氏物語』(英訳)。その時の出会いから日本文学に魅せられ、探求し続けるキーン博士は、自らを『日本文化の宣教師』と称し、全国を旅し、講演し続けておられます。更に、戦後70年の今年は、内外のメディアを通じて様々なメッセージを発信されているキーン博士を囲んで、直接お話を伺う、大変貴重な機会です。ご友人をお誘いあわせの上、是非ご参加頂きたく、ご予約をお待ち申し上げております。

時  間:11:30~12:00 講演   12:00~12:15 質疑応答   12:15~13:30 食事

参加費:会員・ゲスト共/¥6,500 (お食事、ワンドリンク、税・サービス料込み)

キーン博士プロフィール
1922年、ニューヨーク生まれ。コロンビア大学、同大学院、ケンブリッジ大学を経て、53年、京都大学大学院に留学。コロンビア大学名誉教授。
日本文学の研究に力を注ぎ、欧米に広く紹介した。菊池寛賞、毎日出版文化賞など受賞。2002年に文化功労者、08年、文化勲章受章。東日本大震災後の12年に日本国籍を取得。
著作に『百代の過客』、『明治天皇』など多数。

プロフィール詳細は、下記のリンクをご参照下さい。
ドナルド・キーン・センター柏崎

ご予約は: アークヒルズクラブへお電話、またはEメールでお申込み下さい。

℡ 03-5562-8201、Eメール ahcmsp@mori.co.jp    
★イベントのキャンセルは実施日より3日前までにお願い致します。
以降のキャンセルは参加費全額をキャンセルチャージとして頂戴いたしますので、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

お箸で頂く和洋折衷メニュー 

予約の小澤です。

ご接待で好評を頂いている“コラボレーションメニュー”、3月のお料理を写真でご案内します。

先ず、お寿司を先付替わりにお出しします。
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続いて前菜は日本料理から
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そして、お造りを
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メインはNZ産の牛サーロイン
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〆は白魚を卵とじにしたお蕎麦
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こちらコラボレーションメニュー詳細のリンクを是非、ご覧ください。

ご利用、お待ちしております。


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2015年3月12日 (木)

貴方は タルタルvsウスタソース どっち?

コンチネンタルダイニングの徳永です。

昔「どっちの料理ショー」というTV番組、たしか関口宏さんと三宅祐司さんが二者択一で好み料理を競うバラエティ番組があったのを覚えていらっしゃいますか。

今回のお題は、サーモンフライを「タルタルvsウスターソース どっち?」で召し上がりますか。
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街の洋食屋さんでは魚介類のフライはタルタルソースを添えて出している所が多いようです。

しかし!、九州出身の私は頑固なソース派。

どうも関東では少数派のようです(因みに東京出身の岡本マネージャーはタルタル派)。

何が言いたいのかと言いますと「お客様の好みは様々、それぞれのお好みにお応えするのが我がレストラン」、タルタルソースに拘らず、ウスターソース、とんかつソース、ご要望に応じてお出しします。

とは言え、一応マネージャーの顔を立て、お皿の上にはタルタルソースが載っています。

皆様のご来店をお待ちしております。

コンチネンタルダイニングお昼のメニュー

追記:当然ご飯の用意もしております。


2015年3月11日 (水)

テラミスー 文字どうり“持ち上げてます”

パテシィエの鈴木です。

今月のお薦めはテ・ラ・ミ・スー
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最近では知らない人はいないイタリア生まれの日本育ちのデザート、コンビニでも売っているほど。

スポンジにエスプレッソコーヒーとリキュールを含ませ、マルサラ酒を使った卵のムースで被います。これを繰り返して、ココアパウダーを振って仕上げます。
言うは簡単ですが、結構手間のかかる仕事です。

でも皆さんに喜んで頂けたら幸いです。

コンチネンタルダイニングでお出ししています。

2015年3月10日 (火)

蛤三昧 お昼の贅沢膳

日本料理の西野です。

春は貝の季節です。

得に蛤は婚礼などのお目出度いお席、お祝いの席に欠かせない食材。

卒業、就職などお祝いのお席にもお使い頂けるよう、お昼の贅沢膳に“蛤三昧”をお出しします。

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酒蒸し、天麩羅そして焼き蛤と名前の通り三種=三昧をご用意し、木の芽和え、鯛と鮪のお造り、切り干し大根の旨煮などを脇に添えてお膳を組み、最後は桜餅をお出しします。

春のちょっと贅沢なお昼の品書き、如何でしょう。

その他、鯛茶漬け、きりたんぽの小鍋仕立て、桜海老のかき揚げを添えた天麩羅そばなどご用意しております。どうぞ3月お昼の品書きをご覧ください。

お越し、お待ちしております。

2015年3月 9日 (月)

ドリア あゝ何と甘美な響き

コンチネンタルダイニングの徳永です。

朝のTVニュースでは梅の便りが流れて、春はもうそこまで来ているようです。

しかし、朝晩は寒さに震える日々がまだまだ続いています。

そこでお昼に熱々のシーフードドリアは如何でしょう。
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海老、帆立など魚介類をホワイトソースで煮込み、ピラフにたっぷりとかけ、チーズでおおいグラタンにしています。

“ドリア”は横浜ニューグランドホテルが発祥と言われています。

私の初ドリア体験は福岡中州のコンチネンタルロイヤル、今は移転して天神大丸の食堂街にあるそうです。

昭和世代の方々には懐かしい洋風料理、どうぞ熱々をハフハフと召し上がってください。

今月のランチではサーモンフライ、赤ワインとトマトで煮込んだポークシチューなどご用意しております。

是非2月のランチメニューをご覧ください。

ご来店、お待ちしております。

2015年3月 6日 (金)

お得な週末限定 宝楽焼き&ローストビーフ

日本料理の大澤です。

週末限定の宝楽焼き、春の素材を使ってお出しします。

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鯛、伊勢海老、筍、蕗のとう、たらの芽など春の食材をシンプルに蒸し焼きにして召し上がっていただきます。

コンチネンタルダイニングではローストビーフをお好きなボリュームで召し上がって頂けるメニューもご用意しております。
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詳細はこちらの週末限定お得なメニューをご覧ください。

期待を裏切らない、お得なメニューです。

是非、ご利用ください。

2015年3月 5日 (木)

今月のハンバーグは“肉々しい”

鉄板焼の小寺です。

3月のハンバーグは“牛筋の赤ワイン煮込み”をソース替わりにたっぷり添えて召し上がって頂きます。
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この“肉々しい”勇姿、自信を持ってお出しする力強い一皿。

付け合せもジャガイモの包焼き、人参、芽キャベツと定番で勝負します。

ソース替わりに、赤ワインをたっぷり使った筋煮込み、これだけでご飯一膳軽くいけそうです。

今月は裏メニューとして“モダン焼き”にも挑戦しています。
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是非、3月のランチメニューをご覧ください。

ご予約、お待ちしております。

2015年3月 3日 (火)

一日限りの赤坂寿司割烹 和歌山編 3/19【満席】

日本料理の佐藤です。

【寿司イベントのご案内】

3月19日夜に寿司を貸切にして行うイベント“第六回 一日限りの赤坂寿司割烹”を開催します。

今回のテーマはは「早春の紀伊・和歌山」

当日のお酒は同席頂く、平和酒造(和歌山県海南市)の若き棟梁山本専務のご協力を頂きます。
どうぞ平和酒造HPをご覧ください。
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紀伊水道、熊野灘など魚種豊な海の幸、紀ノ国の豊かな野の恵みを地元のお酒と一緒にお楽しみ頂きます。

イベントに向けて料理長の倉持は、のれそれ、クエ、鮑・・・・握りのネタには困らない、くわえて和歌山の伝統的食文化“クジラ”なども品書きに入れてみようか、梅を使わない手はないな、郷土料理のめはり寿司も、などと思いを巡らしております。

なお、ご用意できるお席が10席と限られており、早めのご予約を頂けると幸いです。

2015年3月 2日 (月)

一足早い春 鯛茶漬け

日本料理の大澤です。

見た目にも春らしい桜色の鯛を使った“鯛茶漬け”、毎年この季節になるとお出しします。
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あられ、三つ葉、もみ海苔をあしらい、天に山葵をかざります。

先ずは、すった白ごまと醤油のタレで鯛とご飯を一口頂き。

次に、熱々の出汁を椀に注いでお茶漬けで・・・。

お膳には菜の花のお浸し、切り干し大根の炊いたの、新じゃがの含め煮なども一緒にお出しします。

食べて良し、眼にも美しい春のお膳をご用意しました。

お昼は、その他に蛤の三種料理、きりたんぽ鍋、天麩羅とお蕎麦なども品書きに載せています。

どうぞ、3月のお品書きをご覧ください。


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