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2015年11月17日 (火)

熱々の小鍋仕立ての“きたんぽ”

日本料理の大澤です。

11月も中旬を迎えていよいよ寒さが増しコートが手放せなくなってきました。

そこで、今月のお昼の品書き今昔物語は、秋田の冬の郷土料理“きりたんぽ”をご用意しています。
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小鍋で熱々の状態でお出ししますので、体の芯から温まると思います。

その他、鯖のみそ煮、鴨汁そば、伊勢海老みぞれ鍋などご用意しております。

詳細はこちらのお昼の品書きをご覧ください。

ご来店、お待ちしております。

余談ですが、地鶏のスープを醤油味に整えて野菜ときりたんぽ(=炊き立てのご飯をつぶして“半殺し”にし、竹串に蒲生の穂のように練りつけて焼いた物)を鍋で炊いたことから、ご飯団子の名前と同じ「きりたんぽ」になったそうです(談:秋田出身者)。

そして「きりたんぽ」は切蒲英と書きます。

読めませんよネ。

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