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2016年4月21日 (木)

ビストロランチをご紹介 調理の定池です

この場は初登場、コンチネンタルダイニングで調理を担当しております定池(さだいけ)と申します。

私どもが日替わり、週替わりでお出ししている「ビストロランチ」から幾つかお料理をご紹介させて頂きます。

先ずは、チーズを詰めた仔牛のロール 香草パン粉焼き
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トリッパ 野菜とトマトソース、白ワインでしっかり煮込んでいます
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牛ハラミのステーキ 味わいある赤身肉、玉葱とフォンドヴォーのソースで
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写真でお分かりのように定番のフランス地方料理から毎月幾つかピックアップして作っております。
私の今のトレンドは“バスク地方の料理”、トマト・オリーブ・ニンニクなどの野菜をたっぷりと使い鶏、豚などをシンプルに焼いたり、煮込んだりした料理です。ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインにまたがる地域ですから両国の食文化の結束点がバスク、良い具合に混じり合って日本人にも親しみやすい料理が沢山あります。

ビストロランチですが、前菜はその時々の物を5種類ほどを盛合せにしてお出しし、メインはお魚、お肉からお選び頂いて、デザート&コーヒーというシンプルな構成。

お昼はその他、日本の洋食をテーマにした「ヒルズランチ」、動物性脂質と塩分を抑えた「マンスール」、ご接待に最適なお昼のコース「シェフズランチ」と『お客様のご利用目的に合わせてお選び頂けたら』などと考えてメニューを作っております。

是非一度、こちらのランチメニューをご覧ください。

よろしくお願いいたします。


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