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2016年5月 2日 (月)

三重の郷土料理 手ごね寿司 クラブは5月6、7日営業しています

日本料理の西野です。

この5月に日本で開かれるサミット、会場は三重の賢島、全世界から伊勢志摩地方に注目が集まります。

当店でもお昼の品書きに志摩地方の海の幸、郷土料理「手こね寿司」からアイデアをもらった丼をお出しします。

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元々は漁師たちが漁の合間に捕れた鰹、鮪など赤身の魚をぶつ切りにし醤油に漬け込んで、炊き立てのご飯に載せ、手づかみで食べた様子から「てごね寿司」と呼ばれたそうです。

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当店の手ごね寿司は鰹のづけ、甘エビ、帆立、玉子焼き、飛っ子など贅沢に盛り込んでおります。

今回は金平ごぼう、いもがらのお浸し、豚の角煮などとお膳に組んでお出しします。

海の幸、野の恵み、沢山の食材を使った栄養バランスの良い品書きに仕上がったと思いますので、是非お召し上がりください。

その他、お昼は伊勢は角屋の豆味噌を使った田楽、伊勢エビの雲丹焼き、伊勢湾の名産穴子の天麩羅そばと紀伊志摩の味覚をたっぷりとお召し上がり頂きます。

詳細はこちらのランチメニューをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

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