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2016年11月

2016年11月30日 (水)

一度で二度美味しい牛タンの炙りと味噌煮込み 

日本料理の西野です。

12月のお昼のお勧めはちょっと贅沢な牛タン料理

手前は“炙り”タンの根本をスライスし、食べやすいように細かく包丁を入れて炙り焼き、胡椒をきかせています。

奥は“味噌煮込み”和風のタンシチューとでも言いましょうか、柔らかく煮たタンと根菜を合わせております。

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こちらがお膳

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鮪ととろろの山掛け、蓮根の金平、おろしに帆立と椎茸に京麩を和えた小鉢などを副菜にし、佐渡のコシヒカリと牛タンのスープの組合せです。

その他、風呂吹き大根としじみ汁のお膳、鴨南蛮そば、本日の煮魚のお膳などもご用意しております。

是非、こちらの12月お昼の品書きをご覧ください。

2016年11月29日 (火)

12月は“ふぐ”をご用意致します

日本料理の福田です。

朝夕寒くなってきました。

いよいよ河豚の季節、当店も12月から常時ご用意し、品書きに入れます。

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お手軽な価格でたっぷりとお召し上がりいただきたいと思いまして、河豚は“蓄養”を使用しております。天然と味の遜色は無いと思っております。

品書きは
“先付”に煮凝り、白子豆腐
“前菜”は季節の物を盛り込み
“ふぐ刺し”
“ふぐ唐揚”
“ふぐちりと雑炊”
一通りの品をお出しします。

河豚が美味しい季節、是非ご用命ください。

夜のコース“巧”では「佐渡、越後の味覚」をテーマにしまして鰤照り焼き、鴨鍋、佐渡のコシヒカリと村上の鮭を使った釜炊きご飯など冬の日本海の味覚をお楽しみ頂けるコースもご用意しております。

詳細を載せておりますのでこちら12月夜の品書きをご覧ください。

2016年11月28日 (月)

12月のコラボレーションメニューをご案内します

予約の小澤です。

12月のコラボレーションメニューを写真でご紹介します。


先付け替りにお寿司 鮪、鯛、小肌などを見繕いで

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今月は佐渡、越後をテーマに冬の味覚を かぶら寿司、姫栄螺、鴨団子など
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お造りは鯖、鰤、甘海老など日本海の旬の味をご用意
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主菜はオーストラリア産サーロイン 赤ワインソース ユリ根のリヨネーズ&キャロットグラッセ
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〆のお蕎麦、今月は温かい「きつね」蕎麦です
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食後にデザートとコーヒーをお出しします。

お箸で召し上がって頂く寿司、日本料理、フランス料理を組み合わせたコース、ご接待を中心に人気があります。

勝手を申しますが、コラボレーションメニューは三日前までのご予約にて承っております。

その他のお勧めメニューと併せてクラブHPのメニュー欄に仔細情報を掲載しております。

是非、ご覧ください。

2016年11月24日 (木)

もち豚のつけ汁蕎麦

日本料理の大澤です。

お昼のそばご膳、今月は熱々のもち豚のつけ汁でお蕎麦を召し上がって頂きます。

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いわゆる、肉そばです。

何が美味しいかと言いますと“豚肉から出る出汁と脂”が美味しいんです。

葱、えのき茸、牛蒡などと豚肉を炊いた少し濃い目の出汁が蕎麦との相性抜群。

一緒にお出しするのが高菜ご飯、高菜も冬野菜の代表、今の時期は九州各地で収穫されています。

菊菜と白菜のお浸しに南瓜、里芋の煮付けなどでお膳に組んでお出しします。

良い組合せに仕上がっていると思いますので、是非お試しください。

その他、新米と厳選干物のお膳、辛味噌仕立てのきりたんぽ、旬の贅沢膳は五種お造り盛り合わせ、などご用意して皆様をお待ちしております。

こちらに11月お昼の品書きを載せておりますので、是非ごらんください。


2016年11月22日 (火)

豚肉ラヴァーな私

コンチネンタルダイニングの徳永です。

出身は福岡の飯塚、かつての炭鉱の街、一説によると“もつ鍋”発祥の地とも言われております。

実はわたくし“豚肉”が大好き、その柔らかな肉、サラッとした脂の美味しさ・・・

今回ご紹介するのはスペインからいらした“豚”のお肉、スペインはヨーロッパ随一の豚の産地、生ハムなども有名です。

お出ししているのは肩ロース200gの大判(業界用語で面を広く取ってカットしたもの)です。

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良い素材は調理に手をかけ過ぎない方がストレートに美味しさを感じて頂けると思い、黒胡椒を利かせた肉汁をソースにしてシンプルに召し上がっていただけます。

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食べ応えも充分です。

夜のコース“ビストロディナー”のメインとしてお出ししております。

こちらはコースの前菜 パテドカンパーニュー、シェーブルチーズのサラダ
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さつまいものポタージュ
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そしてメインの豚肉、デザート&コーヒーの組合せです。

当然、アラカルトでもご用意します。

どうぞこちらのダイニング11月のディナーメニューをご覧ください。


2016年11月21日 (月)

佐渡のコシヒカリ“新米”と本日の特選干物 

日本料理の西野です。

新米の季節です。

当店ではお米は佐渡国仲(くになか)平野のコシヒカリを使っております。

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私、新米のご飯と何を一緒に食べたいか、と考えますと“干物”と“漬物”が頭に浮かんできます。

11月のお昼の品書きに「新米と本日の干物ご膳」を組み入れました。

そんじょそこらの干物ではご満足頂けない・・・と考え、信頼できる卸しにお願いして選りすぐりの干物を仕入れます。

こちらは“あこう鯛の干物”、首尾で30㎝は有ろうかという逸品、奥はホッケです。
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キン目、柳かれい、近海物の鯖など美味しい物をお出しします。

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なめこと豆腐のお味噌汁、きゅうりの漬物と沢庵、塩昆布、ひじきの旨煮、野菜の小鉢に鮪と烏賊のお造り、こんな献立でお膳を組もうと考えております。

こちらに11月お昼の品書きを載せておきます。

是非ご利用ください。

2016年11月18日 (金)

熱燗が欲しくなるこの頃 アテは皮はぎの肝、たら子煮付け

サービスの佐藤です。

アッと云う間に秋が過ぎて、通勤の車中もコート姿が目立つこの頃、会社帰りに日が暮れた街を歩くと熱燗が恋しくなり、ちょっと寄り道・・・なんて気にもなります。

さて私どものお寿司屋さん、食材も冬に向かってどんどん美味しい物が入ってきます。

今日はお勧めの酒のアテをご紹介、

カワハギ薄作りと肝を合わせて召し上がって頂きます。
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こちらはたら子の煮付け サッと出汁にくぐらせて味を含ませ生姜の風味で

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中トロ、墨烏賊、金目鯛 旬のネタを3貫握りました。

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その他、自家製の塩辛、たら雲子の焼き物、香箱蟹など美味しい物を色々と取り揃えて皆様をお待ちしております。

こちらの寿司夜の品書きに詳細を載せておりますので、是非ご覧ください。

2016年11月17日 (木)

鱈のムニエル 美味しいです

コンチネンタルダイニングの仁藤です。

私の今月のお薦めは“鱈のムニエル”
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焦がしバターの香りをまとったホロホロの白身、この季節の味わいです。

ランチの“シェフズランチ”、又は夜の“海の幸ディナー”でお召し上がり頂けます。

ワインは辛口のミュスカデ、ソーヴィニヨンブランなどいかがでしょう。

冷えたワインがバターの脂分を切り、繊細な白身の美味しさを引き立ててくれます。

こちらアークヒルズクラブHPメニュー欄で全ての店舗の11月と12月のメニューをご覧いただけます。

2016年11月16日 (水)

佐渡、越後の味覚 日本料理より

日本料理の西野です。

今月、夜の品書き“巧”のテーマは「佐渡、越後の味覚」

冬を迎えて美味しさに磨きがかかる海の幸、美味しい新米、郷土の味のっぺいなどの料理をお出しします。

一部を写真でご紹介します。

前菜はかぶら寿し、合鴨団子、姫栄螺酒煮など

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お椀替わりののっぺい汁

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焼き物はずわい蟹

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小甘鯛の蓮蒸し

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新潟と言えば村上の鮭、お食事には釜炊きご飯にして、甘味は笹団子に苺を添えておだしします。

日本海に面して広い佐渡、越後、北から南、そして島

それぞれの地域の名産品、味自慢を品書きに盛り込んで見ました。

こちらに11月 夜の品書きを張っておきます。

是非、お試しください。

2016年11月15日 (火)

11月のコラボレーションメニューご案内

予約の小澤です.

ご接待で人気の寿司、日本料理、フランス料理を組合せたコラボレーションメニュー

11月のお料理を写真でご案内します。

先付替わりに旬の握りを三貫お出しします。
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前菜は日本料理から かぶら寿司、合鴨酒盗団子、姫栄螺酒煮など
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お造り三点盛り
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主菜のお肉料理はオーストラリア産サーロインのグリル エシャロットソース
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〆はもち豚のつけ汁そば 熱々の汁にせいろの組合せ
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デザートとコーヒーをお付けしております。

メニューは天ぷらの追加、お造り、お肉のグレードアップなどご要望に応じてアレンジ致しますのでなんなりとお申し付けください。

勝手を申しますが、準備の都合で3日前までのご予約で承っております。

詳細はこちらのクラブHPのメニューをご覧ください。

ご予約お待ちしております。

2016年11月14日 (月)

懐かしい昭和の味“シーフドドリア”&“ミートソーススパゲティ” 

コンチネンタルダイニングの徳永です。

11月のヒルズランチにご用意した二品、名付けて“昭和の味シリーズ”
皆様が学生時代、ちょっと気取って洋食屋さんで食べた“記憶の味”を再現しました。

シーフードドリアです。

チェダーチーズが香る熱々のホワイトソースに魚介の旨味

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オーブンから出して直ぐにサービス致しますので、「アッチィッチィ」と上あごの火傷にご注意ください。

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こちらは太麺スパゲティの肉々しいミートソーススパゲティ

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この太麺は前日に茹で上げてオイルを振り、一晩寝かせ麺のモチモチ感を増し、濃厚なミートソースと相性が抜群。粉チーズをたっぷりかけて、タバスコでお召し上がりください。

良質な日常食「日本の洋食」をテーマにお作りしているヒルズランチ、その他にチキン南蛮、ローストビーフサンドイッチなどもご用意しております。

どうぞこちらの11月のメニューをご覧ください。

2016年11月11日 (金)

夜のコース“山の恵み” コンチネンタルダイニングより

コンチネンタルダイニングの岡本です。

今日は夜お出ししているコース“山の恵み”を写真でご紹介させて頂きます。

前菜はアボカドとスモークサーモンのムース

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続いてコンソメスープに根菜類を添えた一皿

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お魚は皮目をパリッと焼いた平スズキに烏賊の旨味を活かしたトマトのソース
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国産牛サーロイングリルにマデラ酒のソース 付け合せは秋の舞茸、冬が美味しい蕪

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ご接待にも充分満足頂ける内容になっているかと思い、ご紹介させて頂きました。

詳細はこちらの夜のコースメニューをご覧ください。

ご来店、お待ちしております。


2016年11月10日 (木)

低脂質&減塩メニュー 胃にもたれない健康的なお料理です

コンチネンタルダイニングの岡本です。

今月のランチメニューから低脂質、減塩をコンセプトにした“マンスール”をご紹介

紅葉鯛のマリネ炙り焼き トマトのソース
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さつま芋のポタージュ
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メインはお魚かお肉をお選び頂きます。

魚料理は、平すずきのポアレ烏賊のミートソース
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お肉は、牛ほほ肉の軽い赤ワインソース煮込み
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脂質を抑えつつしっかりとした味付けにしていますので、食べ飽きる事は無く、かえって胃にもたれない料理になっていると思います。

健康に気を使っていらっしゃる方だけでなく、皆様にお召し上がり頂きたいお昼のコース。

ご接待などで過食ぎみの方には特にお奨めします。

こちら11月のランチメニューを是非ごらんください。

2016年11月 9日 (水)

通称“フォアグラ大根” フォアグラのソテーにふろふき大根

鉄板焼の小寺です。

今月の一押しは“フォアグラ大根”

フォアグラのソテーを目の前でお作りし、出汁の味をたっぷりと吸ったふろふき大根と一緒に盛り付けてお出しします。

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添えた白いソースは西京味噌のソース、ベースは白ワインと玉葱・・・後は秘密。

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ねっとりとしたフォアグラにほろりと崩れる大根の組合せ、西京味噌のソースが両者をまとめます。

夜にお出ししている「フォアグラと蝦夷鮑、国産牛のコース」でお召し上がり頂けます。

詳細はこちらの夜のコースメニューをご覧ください。


2016年11月 7日 (月)

【イベントレポート】11/4アンリ・ジロー シャンパンメーカーズディナー

コンチネンタルダイニングの河原(ゴウバラ)です。

11月4日(金)夜、アンリ・ジロー15代目の当主をお迎えしてシャンパンとお食事を楽しんで頂くイベントを開催しました。

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当日は30人を超える会員とゲストがご参加くださり、シャンパンの酔いもあってか賑やかなお集まりになりました。

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5種類のシャンパンリストとお食事のメニューです。
(クリックして拡大)
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次回イベントは気軽にワインを楽しんで頂く「一日限りのWine Bar第2回」を年明けに企画致します。

テーマを「日本のワイン」にしようか、「カリフォルニア」にしようか現在悩んでいるところです。

2016年11月 3日 (木)

『まんずこちゃけって、おえがえのなべっこうめからけてめてけれ』

予約の鈴木です。

私のお勧めは郷土の味“きりたんぽ”、味噌仕立ての熱々を召し上がって頂きます。

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山の猟師マタギが獲物で作ったのが味噌の“きりたんぽ”こちらが発祥と言う説も有ります。

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お出ししている“きりたんぽ”の具材は鶏肉、笹がきごぼう、白滝、人参、長葱にきりたんぽ

醤油味のきりたんぽもよろしいと思いますが、寒さが厳しくなってきた昨今、隠し味に辛味を少し加えた味噌仕立てのきりたんぽで温まってください。

限られたお時間でもお召し上がり頂けるようひじきの旨煮、湯葉、菊菜と白菜のお浸しなどとお膳に組んでお出しします。

お昼にはその他、特選干物と新米のお膳、もち豚のつけ汁蕎麦、旬のお造り五種盛りの贅沢なお膳などご用意しております。

詳細はこちらのお昼の品書き

をご覧ください。


2016年11月 2日 (水)

お昼の贅沢膳 今月はお造り五種盛り

日本料理の西野です。

今月のお昼の贅沢膳の主菜は“お造り”

当日仕入れた旬の魚介から五種類を盛り合せにしてお出しします。

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ちなみに写真は鮪・赤貝・鯛・烏賊に縞鯵の炙り

佐渡国仲平野のコシヒカリの新米となめこと豆腐の味噌汁、漬物は胡瓜と沢庵に昆布

南瓜と里芋の煮付け、柔らかく炊いたひじきなどの副菜と組み合わせ、お膳に組みます。

新米を美味しく頂く為の品書き、お気に召して頂けると良いなと思い、ちょっと贅沢なお造りをご用意しました。

こちらのお昼の品書き詳細を是非ごらんください。

ご来店、お待ちしております。

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2016年11月 1日 (火)

チキン南蛮 誕生秘話

コンチネンタルダイニングの徳永です。

私、九州の福岡は飯塚の出。

九州は博多の水炊き、大分の鶏てん、別府の地獄蒸、鹿児島は鶏(けい)はん、そして今月のヒルズランチでご紹介する宮崎の“チキン南蛮”と鶏料理のパラダイス。

このチキン南蛮、“チキン”と名前が付いているように比較的新しい戦後生まれの鶏料理です。

しかし今では全国にその名を轟かせて“水炊き”と並んで誰もが知る鶏料理となっております。

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では歴史のトリビア「チキン南蛮誕生ヒストリー」

大ざっぱに言うと、鶏の空揚げ ⇒ 鶏空揚の南蛮漬け ⇒ チキン南蛮 
(・・・大ざっぱ過ぎて理解不能と言われると思い、チキン南蛮の変化の歴史を説明します。)

そもそもチキン南蛮のベースは“鶏の空揚げ”、これは九州人の大好物。

特に大分の中津エリアは専門店も多く、そこから大分全域、福岡、佐賀にも拡大し「九州からあげグランプリ」なるイベントまで現れるほど。

チキン南蛮は・・・小魚の空揚げを唐辛子、酢の甘酢に漬ける「南蛮漬け」のたれを鶏の唐揚にかけたところ、美味しかったと言う「賄い料理」発祥説も、その頃は「鶏唐揚の南蛮漬け」と言う名前だったそうです。

その料理をベースに宮崎のとある洋食屋さんが海老フライなどに使っていた“タルタルソース”を添えて賄いで食べてみたら『こりゃ旨い!』となり、“チキン南蛮”という洋+和のおしゃれな名前でお店で出したとろ大ヒット。
あっという間に市内だけでなく県内の飲食店に広まり、勢い衰えずに九州全域をチキン南蛮の勢力が被いつくした、のだそうです。

今や全国区の宮崎発の鶏料理、出来立て熱々の美味しい”チキン南蛮”今日お昼に如何でしょう。

その他にシーフードドリア、スパゲティミートソースなど気軽なメニューもご用意しております。

どうぞ11月のランチメニューをごらんください。


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