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2017年12月13日 (水)

加(賀)越(中)能(登)、北陸の味覚

日本料理の西野です。

12月の品書きは能登半島を挟んだ石川、富山の海の幸と野の恵みを主題に品書きを作りました。

代表的な食材を挙げますと、氷見の「鰤」、片野の「鴨」、加能蟹(ずわい)、能登のナマコ、それ以外にもノド黒の通称で有名「アカムツ」に鱈、鯖、ハタハタ、柳鰈など
郷土の味では鰤を麹で漬け込んだ「かぶらずし」、「鴨の治部煮」に「さばへしこ」に「こんか鰯」、珍味の代表「くちこ」、魚醤の一種「いしる」などと切りがないほど・・・北陸は食文化の宝庫です。

12月の品書きの中からいくつかを写真でご紹介させて頂きます。

夜のお勧めコース”巧”は、河豚にこごり、ハタハタ飯鮓、落花生豆腐、叩き牛蒡など
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お造りは甘海老と鰤、鰤は腹側と背側の2種の部位
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こちらはお昼にお出ししている“鰤の照焼き”
Up

鴨なんばん、細打ちの麺と出汁が利いた熱々の汁が旨い
(残念ながら鴨は片野産ではありません)
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ずわい蟹をたっぷりと使った炊込みご飯は夜のコース“巧”でご用意しています。
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色々とご紹介しましたが、品書きの詳細はクラブHP メニューご案内のページをご覧ください。

ご来館、お待ちしております。

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