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2018年6月

2018年6月29日 (金)

動物性脂質と塩分を控えたメニュー“マンスール”

コンチネンタルダイニングの河原です。

毎月お作りしているランチメニュー“マンスール”、コンセプトは健康に留意したお料理で特に動物性脂質と塩分を控えております。

7月のメニューが整いましたのでご案内します。

前菜はジャンボンぺルシエ、フランスの惣菜料理の定番、夏のお料理です。

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スープは夏らしくガスパチョ 熊本のトマトをたっぷりと使っています。

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メインはお魚、お肉からお選び頂き

お魚はカジキマグロのソテー 夏野菜の軽い煮込みを添えバジル香ソース

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お肉は薩摩軍鶏のロティ バルサミコソース

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今月のマンスール、兎に角野菜を沢山召し上がって頂けるように作っておりますので、体に良い事請け合います。

メニュー詳細はこちらのHPをご覧ください。


2018年6月26日 (火)

7月のコラボレーションメニューご案内

予約の鈴木です。

7月のコラボレーションメニューをご案内します。

お料理の一部に九州の食材と郷土料理をいれた初夏の品書きとなっています。

✔先付替りにお寿司を三貫
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✔日本料理から前菜 辛子蓮根、きびなご南蛮漬け、空芯菜の胡麻浸しなど
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✔季節のお造り三点
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✔オーストラリア産牛サーロイン 赤ワインソース
  熊本産の赤茄子のブレゼを添えて
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✔あご出汁のお蕎麦
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ご接待を中心に人気の寿司、日本料理、フランス料理とお蕎麦を組合わせメニューです。

日本人、外国の方を問わずに楽しんで頂けるとお勧め致します。

クラブでは寿司、鉄板焼き、日本料理、西洋料理、さらにお使い勝手に応じてご注文頂ける様々なメニューをご用意しております。

是非こちらのクラブHPをご覧ください。


2018年6月25日 (月)

【7月のお得な情報】 ワイン持込料無料にスタンプラリー、他

予約の鈴木です。

今日は7月のお得なプロモーションを2つご案内します。

こちらは“Webクーポン提示でワイン持込無料”

HPをご覧いただき、こちらのクーポンを印刷、またはタブレット、携帯電話などでクーポン画面を提示頂けると持込料が無料になると言う企画です。

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もうひつのプロモーションは毎年この時期に実施している“スタンプラリー”

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この7月中に寿司、鉄板、日本料理、コンチネンタルダイニングの4店をご利用頂くと、1万円分の食事券をプレゼント。

ただし、ご本人のご利用(または同席)が条件、ランチ4回で1万円の食事券をゲットできる太っ腹企画です。

詳細はこちらのクラブHPをご覧ください。

皆様のご利用をお待ちしております。


2018年6月21日 (木)

【イベントレポート】新企画“日本の食とワイン”

日本料理の岡本です。

先週開催の新企画「日本の食とワイン」

第一回のテーマは「九州の食とワイン」と題して初夏の九州食材、郷土料理と昨今評判が高い日本のワインの組合わせを居酒屋スタイルでお楽しみ頂きました。
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(クリックして拡大)

熱々をお出しした牛煮込み鍋
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九州を代表する郷土の味、辛子蓮根、明太卵焼きなどもご用意
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今回ワインのご提供で協力い頂きましたのは日本のワインに強みを発揮する「いまでや」様
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当日お気に召したワインはお買い求め頂き、いまでや様より直接ご自宅へお届けしました。


次回は秋口に信州千曲川周辺のワイナリー、山梨の勝沼、山形の置賜などに絞って、郷土の食とワインの組合わせを楽しんで頂こうと考えております。

詳細が決まりましたら、ご案内させて頂きます。


2018年6月20日 (水)

来月も鰻あります。

日本料理の福田です。

鰻の話題になると「いつまで食べられるんだろう」と不安になるのは私だけでは無いはず。

幸いな事に今年もお出しできます。

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そして7月もお昼の「贅沢膳」でお出しします。

うな丼に帆立と無花果のずんだ掛け、ぜんまいの旨煮、脇に小さなお造りを添え、肝吸いを付けます。

夏の初め、体が暑さと気候の変化に追いついていない時期です。柔らかで栄養満点の鰻を食べて体力を養いましょう。

ご利用、お待ちしております。

その他に日向鶏の親子丼、お造りととろろ汁のお膳、冷たい胡麻出汁そばなどカジュアルなお料理もご用意しております。

様々なお使い勝手に対応した品書きをご用意しおりますのでこちらのクラブHPからメニューのご案内をご覧ください。


2018年6月19日 (火)

鯵フライファンの方々へ、鯵も太ってきました

毎年お出ししている“アジフライ”、五島列島周辺の漁場の物からスタートした鯵を使っています。

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鯵も玄界灘から日本海を北上し、そろそろ堺港に水揚げされる頃、順調に太っています。

そしてなるべく身の厚い大きな物を仕入れるように、市場の中卸にもお願いもしております。

千切りキャベツとタルタルソースをたっぷりと添え、お好みでウースターソースもご用意

揚げたて熱々のアジフライ、是非お召し上がりください。

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今月のヒルズランチは九州の食をテーマに門司港が発祥の地と言われている焼きカレー、鹿児島黒豚をたっぷり使ったミートソースなどお出ししております。

メニュー詳細はこちらのHPをご覧ください。

2018年6月18日 (月)

黒豚の生姜焼き お昼に如何

日本料理の西野です。

今月はお昼にちょっと冒険した品書き“黒豚肉の生姜焼き” を入れております。

統括料理長の福田より「九州がテーマ」と宿題、加えて「良質な日常食」と二兎を追う命題を投げかけられて

出てきたアイデアが“黒豚の生姜焼き”であります。

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上司の求めに対して、ど真ん中に直球で投げ込んだ力作がこちらの生姜焼き

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因みに一緒にお膳を組むのはジャコと高菜炒め、空芯菜の胡麻よごし、海鮮と新玉葱のサラダと栄養バランスも考えた品書き、ご飯は佐渡国仲平野のコシヒカリ、そしてしじみ汁

食が進む事、請け合います。

今月のお昼はこちらの他に柳川が有名な“うな丼”、奄美鹿児島の郷土料理“鶏飯”など九州物産展のような品書きになっております。

こちらのクラブホームページを是非ご覧ください。


2018年6月15日 (金)

7/20 一日限りの寿司割烹 壱岐の島”重屋酒造”と玄界灘の幸

寿司の池田です。

残席僅かですが7月のイベント一日限りの寿司割烹をご案内させて頂きます。

今回のテーアは、玄界灘の幸と壱岐の島“重屋酒造”
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焼酎発祥の地「壱岐の島」で創業から伝統的な手法焼酎を造りつづけてきた小さな酒蔵

今回は新たに挑戦し、話題となっている日本酒「横山五十」を携えて横山太三専務が同席くださいます。

日時 7月30日 18時30分~

参加費 2万円

玄界灘の海の幸、福岡の郷土料理と重屋酒造の焼酎と日本酒をお楽しみ頂きます。
【お食事】
鮮魚 剣先烏賊、鮑、平政
珍味 からすみ、塩うに
一品 東坡煮(豚角煮)
〆の食事に五島うどんの地獄炊きなどご用意しようかと品書きを練っております。

【麦焼酎】
①壱岐麦焼酎「ちんぐ 白麹仕込み 25度」
②壱岐麦焼酎「ちんぐ 黒麹仕込み 25度」
③壱岐麦焼酎「ちんぐ 夏上々 19度」

【日本酒】
④横山五十 純米大吟醸 WHITE うすにごり生
⑤横山五十 純米大吟醸 WHITE
⑥横山五十 純米大吟醸 BLACK
⑦横山元年 純米大吟醸 壱岐産山田錦仕込み

残席僅かではございますが、ご案内させて頂きます。
満席の際はご容赦ください。


2018年6月14日 (木)

クラブは九州物産展? 日本料理のお昼の丼は“鶏飯”

日本料理の岡本です。

クラブの6月は九州をテーマにメニュー作り、日本料理でもお昼の丼に奄美の郷土料理“鶏飯”をお出しします。

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鶏胸肉を蒸して細くちぎり、錦糸卵、炊いた椎茸、刻み海苔などと丼に盛り、熱々の出汁をかけて召し上がって頂きます。

元々はお祝いのお料理だったとか、今は世の中全体が贅沢になったものでお祝い料理を普通にお出しできる“良い時代”、ありがたいと思いっております。

その他にお昼は“鹿児島黒豚の生姜焼き”、“茄子田舎煮と冷たいアゴ出汁の蕎麦”そして“うな丼”など夏らしいお料理をご用意、九州に縁のある方(無い方も)是非お召し上がりください。

品書き詳細はこちらクラブのHPをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2018年6月13日 (水)

宮崎牛で直球勝負!!

鉄板焼の小寺です。

6月はクラブ全体がまるで九州物産展(?)、各店が九州にちなんだ料理、食材を用いてメニュー作りやらイベント開催しています。

私も負ける訳には行きません(根拠は有りませんが、自信だけは有ります)。

そこで選んだ手段は『直球勝負』、分りやすく食材で勝負します。(それ以外のアイデアは出ませんでした)

まるで水戸黄門様の印籠のように輝く宮崎牛プレート(撮影用に借りてきました)
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この透明感あるお肉の輝きをご覧ください。

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焼かれてもまだ清々しささえ感じさせる見事な脂(撮影の後に「葉っぱが邪魔」と支配人に言われましたが、私としては「先に言ってョ~」)

お昼は6,000円~ 夜は12,000円~ で宮崎牛をお召し上がり頂けます。

メニュー詳細はこちらのクラブホームページをご覧ください。

是非ご利用ください。

2018年6月12日 (火)

北九州の味“焼きカレー”とバナナの叩き売りの関係は?

クラブの徳永です。

港街門司が発祥の地と言われている“焼きカレー”

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オーブンで焼かれて熱々のチーズが糸を引きます。

「上あごの火傷」に注意してお召し上がりください。

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6月のヒルズランチは、鹿児島黒豚のミートソーススパゲティ、五島列島周辺で揚がったアジのフライなど九州に因んだ食をご用意しております。

詳細はこちらの6月のメニューご案内をご覧ください。

【ちょっとウンチク】

わたくし九州は福岡、飯塚の出身。

飯塚はかつての炭鉱全盛期には“筑豊三都”と呼ばれるほど活気があった街です。

その飯塚の人達ですら憧れたのが大陸に向って開いた当時の日本の玄関“門司の港街”、筑豊線の終点駅でもありました。

そのころの名物は“バナナの叩き売り”。 

今は誰もが食べるバナナも当時は珍しい高価な果物、そうそう簡単に口にする事は出来ない時代でした。

門司は台湾から運ばれてくるバナナの荷揚げ地でもあり、バナナの商いを生業とする人々も多く暮らしていたそうです。

港街独特のおしゃれな雰囲気、一寸ハイカラな人達が洋食屋で頂いたのが“焼きカレー”。

当時、流行の最先端の食べ物だったようです。

今では北九州の郷土の味として定着、観光客にも人気です。


2018年6月11日 (月)

茄子の田舎煮と冷たいアゴ出汁の蕎麦

日本料理の福田です。

6月は薫風、夏の入口です。

毎月お出ししている蕎麦も冷たい出汁で召し上がって頂きます。
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蕎麦出汁は九州の味、アゴ(飛魚)出汁

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旬の物を美味しく頂くのが日本料理の基本、この季節の野菜の代表茄子を田舎煮に炊き、冷たく冷やして蕎麦に添えております。

冷たい汁にあわせた蕎麦は細打の二八、こちらの冷たい蕎麦でしたら食が進まない時でもサラッと召し上がって頂けるかな、と思っております。

是非、ご利用ください。

2018年6月 7日 (木)

昼の寿司 初夏の美味しいところを見繕います

寿司の兼(かね)です。

6月と言えばもう季節は“夏”、市場に並んでいる魚種も夏の物に変っています。

夏の魚と言えば鮪、白身では真子鰈、コチ、他に縞鯵、関鯵などの光物に貝は鮑、そして車海老にやり烏賊などが旬を迎えてきます。

お昼の品書きでお薦めはお好きなネタを選んで頂き、八貫握る「信楽」4,000円 先付とお椀が付きます。

こちらは私どもが見繕って十貫握り、巻物が付く「萩」4,000円 

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お値段は同じですが、仕入れとネタの在庫バランスを念頭に当方に内容をお任せいただく「萩」が少々お得、かと思います。 いやいや「そんなに量は要らないし、好きな物を食べたい」とおっしゃる方には「信楽」が宜しいかと。

お手軽な握りのセットは「唐津」2,800円からお使い勝手に応じて選んで頂ける品書きをご用意しております。

どうぞ、こちら6月の品書きをご覧ください。

お越しをお待ちしております。

2018年6月 6日 (水)

私は黒豚をこよなく愛す “ボロネーゼ”より

コンチネンタルダイニングの永島です。

今月のヒルズランチにイタリア男が混じっています。

その名をボロネーゼと申し、鹿児島の黒豚を愛する余り、ボロネーゼ自身が黒豚になってしまった、と言う「紅の豚」ばりのスパゲッティ野郎です。

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(本人談:私はイタリアおよびイタリア男性に偏見はありません)

頭からかぶった白い粉「パルミジィアーノ」で塩加減はお好みに、ちょっと辛さが足りないと思ったら「オリオ エ ペペロンチーノ」とお申し付け下さい。

調理の定池さん渾身の力作“ボロネーゼ”、是非お召し上がり下さい。

ヒルズランチにはこの他に小倉が発祥の地と言われている“焼きカレー”、毎年の定番“アジフライ”と食が進むメニューを取りそろえています。

6月のメニューご案内

是非、ご利用ください。

2018年6月 5日 (火)

今月のハンバーグステーキはデミグラスソース&チェダーチーズ

鉄板焼きでサービスをしております高瀬と申します。

こちらが今月のハンバーグステーキ

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濃厚なデミグラスソースに黄色のチェダーチーズが華を添えています。

この組み合わせ最強のコンビ、濃厚(なソース)+濃厚(なチーズ)の組合わせなのに食が進みます。

今月のランチスープは牛筋肉で採ったコンソメスープ、これを目当てにいらっしゃる方も

ご飯、スープのお代わりもご自由なお得なランチ、如何でしょう。


クラブではご利用目的、使い勝手に応じてお選び頂ける様々なメニューと施設をご用意しております。

さらにお得な情報も満載、こちらのクラブのホームページを是非ご覧ください。

2018年6月 4日 (月)

今年も“うなぎ”あります

日本料理の福田です。

春先の鰻の稚魚の漁、季節の風物詩ですが、話題は「いつまで食べられるんだろう」と不安になるのは私だけでは無いはず。

幸いな事に今年もお出しできます。

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お昼の「贅沢膳」でお出しします。

うな丼に玉蜀黍と白だつのかぼずゼリー掛け、じゃこ高菜炒めに小さなお造りを添え、肝吸いを付けます。

夏の初め、体が暑さと気候の変化に追いついていない時期です。柔らかで栄養満点の鰻を食べて体力を養いましょう。

ご利用、お待ちしております。

2018年6月 2日 (土)

九州の景色をおすそわけ

バーの荒木です。


6月のメニューのテーマは九州です。

初夏の雰囲気にぴったりと言う事と豊富な食材と食文化、様々な郷土料理を持ったお土地柄、とても魅力的。

そんな事で、ちょっと九州を訪ねて来ました。

九州の今は山一面が緑、緑と言っても萌黄色、浅葱色と沢山の色があります。
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こちらは佐賀の波佐見近くの名もない公園の眼鏡橋、九州には古い治水施設が至る所に残っています。
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大分は日田の山間、焼き物の郷“小鹿田”を訪ねました。
傾斜地を利用した大きな登り窯が据えられ、その周囲は今が盛りのツツジ
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各工房には陶芸の土造り用の槌、谷を流れる小川の水力を利用しています。
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郷の至るところから、トン、カン、コトンと音色が響いて
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初夏の九州からいろんな“色”をおすそ分けしました。

2018年6月 1日 (金)

お待たせしました“アジフライ”始めました

コンチネンタルダイニング調理の飛知和(ひちわ)です。

毎年6月にお出ししている“アジフライ”、例年五島列島周辺の漁場の物からスタートします。

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なるべく身の厚い大きな物を仕入れるように、市場の中卸にもお願いしております。

千切りキャベツとタルタルソースをたっぷりと添え、お好みでウースターソースもご用意

揚げたて熱々のアジフライ、是非お召し上がりください。

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ヒルズランチでは、九州門司港が発祥の地と言われている焼きカレー、鹿児島黒豚をたっぷり使ったミートソースなどもメニューに入れております。

メニュー詳細はこちらのHPをご覧ください。


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