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2019年1月 7日 (月)

オムライスの原型はこういう料理だったのでは? 金沢和風オムライス

コンチネンタルダイニングの仁藤です。

良質な日常食をテーマにメニュー作りをしている“ヒルズランチ”

新年の第一作は「オムライスの原型」(説:私)と考えられる和食の手法で作ったオムライス“金沢自由軒スタイル”

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卵は薄焼き”錦糸卵”、具のご飯は豚・牛の佃煮を混ぜご飯にして炒めた物、紅ショウガは色味からトマトケチャップ替りでしょうか。明治の頃に初めてオムレツを見た人が自分の持っている調理技術で見よう見まねで作った擬物料理?(言い方が悪くてすみません)の一種だったのでは・・・でも美味しいから庶民の味として現在も引き継がれているのでしょう。

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自由軒さんは大正の頃から東の茶屋の入口で商売をなさっている老舗洋食屋さん、オリジナルのオムライスを提供し続けていらっしゃいます。
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大阪の「北極星」、銀座の「煉瓦亭」が発祥(諸説あります)とも言われている「洋食のオムラス」とは違い、日本料理が発達した金沢で発祥した和食系のオムライス、ホッとする味です。

今月のヒルズランチはその他にシーフードミックスフライ、能登ポークをたっぷりつかったミートソーススパなどカジュアルな洋食をお出ししております。

メニュー詳細はこちらの1月のランチご案内をご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

追記:本日7日は日本料理で七草がゆをご用意しております。こちらも是非ご利用ください。

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