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2019年6月

2019年6月25日 (火)

お昼に“さっぱり”と“こってり” 鰻は7月もご用意します

日本料理のサービス河原です。

日本料理に異動になり早三か月、ソムリエバッチも協会へ返そうか、などと思うくらい毎晩自宅で日本酒の勉強(いわゆる晩酌)をしております。

さて今月のお昼の品書きから私のお薦めを二品、“さっぱいり”と“こってり”をご紹介します。

先ず、さっぱりとしたお料理から

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茄子の田舎煮と冷やした汁のお蕎麦、こちらは今月いっぱいでお仕舞。

来月のお蕎麦は「冷たい酢橘そば」をご用意します。

一方、こってりは

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うな丼、です。

如何でしょう、さっぱりした物が食べたい時もあれば、ガッツリとお腹を満たしたい時もあります。

どんな時でもクラブでランチ、色んな食事をご用意しております。

メニュー詳細はクラブHPからお薦め料理を ご覧ください。

ご利用お待ちしております。

2019年6月24日 (月)

鯵フライ、今週いっぱいです

コンチネンタルダイニングの飛知和です。

この時期の鯵はふっくらと太って大ぶり、お召し上がり頂けましたか?

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「フライ物は好きなんだが胃もたれが・・・」とおっしゃる方へ

当店の鯵フライは細かなパン粉を使って、新鮮な脂で揚げてますので脂切れも良く胃にもたれません。

付け合せはドレッシングで和えた千切りキャベツにポテトサラダ、このポテサラをフライにのせて食べると旨いんです。

タルタルソースにも一工夫、九州の味「柚子胡椒」を加えて、すこしピリッとしまった味にしています。

鯵フライも今週いっぱいでお仕舞、7月のヒルズランチの揚げ物は「チキン南蛮」、九州宮崎を代表する味をご用意します。

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是非、お試しください。

 

2019年6月19日 (水)

初夏の寿司 鮑に鮪が旬

寿司の池田です。

6月の市場はもう一足早く初夏のネタで溢れています。

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今月のお薦めを夜の品書きからご紹介します。

先ず初夏の野菜からじゅんさい、甘長唐辛子

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旬の鮑を酒蒸しにしてポン酢ジュレで

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酒のアテには稚鮎天ぷら、鯵なめろう、炙り明太子など

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焼き物は穴子など如何でしょう。

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今月の握りの主役は鮪、初夏は鮪の季節です。

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夜の品書き”有田”では酒のアテ一揃いと、主菜に黒鮑の酒蒸しと椎茸ステーキをご用意しておりますので品書き詳細をこちらメニューPDFでご覧ください。

ご来店、お待ちしております。

2019年6月18日 (火)

適度なサシ(脂)の柔かなフィレス肉テーキ

コンチネンタルダイニングの徳永です。

シンプルに美味しいお肉を召し上がって頂こうと言うコンセプトの「銘柄牛ステーキディナー」

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今月は宮崎県小林市周辺で飼育されている“霧峰牛”、F1と呼ばれる黒毛和牛とホルスタインの一代交雑種です。

ステーキディナーに用いるのは柔かなフィレ肉、サシ(脂の入り方)の多さを誇る「霜降り信仰」から一歩距離をおいて、脂身と赤身のバランスの良い食べ飽きないお肉、そして健康に育った牛のお肉を選んでおります。

今月はブルーチーズソース、おろしポン酢、山葵、藻塩を添えますのでお好みで味の変化をお楽しみ下さい。

前菜は鮑とオマールエビのソテー、エストラゴン風味のアメリケーヌソースをパイケースに詰めました

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スープは、フカヒレのコンソメスープ

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前菜、スープ、ヒレステーキと言うシンプルな料理構成

お皿の上は無駄な飾りは省き、素材のその物の美味しさを楽しんで頂くお料理をお召し上がりください。

メニュー詳細はこちらディナーメニューのPDFを、その他ご予算とお使い勝手に応じて寿司、和食、鉄板焼、フランス料理と様々なメニューをご用意しております。

こちらのクラブHPからメニューご案内も是非ご覧ください。

 

2019年6月17日 (月)

あじフライ、焼きカレーに黒豚ミートソース 

コンチネンタルダイニングの岩田です。

今月の料理は九州をテーマに商品作り、ヒルズランチも九州の素材、九州由来のお料理をご用意しています。

先ず、毎年お出ししている”あじフライ”、おかげ様で大人気。お昼の来店客の半数からご注文を頂いております。

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6月初旬の漁場は九州北部、五島列島から対馬周辺でしたが、中旬には日本海山口から鳥取沖へ、そして今月下旬には伊豆、房総半島沖へと漁場が移ります。

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今年のあじフライは大振りで手を広げた位の大きさ、そして身も厚くボリュームたっぷりです。一緒にお出しするのは当店特製の柚子胡椒風味のタルタルソース、どうぞたっぷりとつけてお召し上がりください。ウースターソースもご用意していますので、お好みで味の変化をお愉しみください。

前菜はスモークチキンサラダ、ポロねぎとじゃが芋のポタージュをご用意しましたので、どちらか一つをお選びください。

ヒルズランチではその他に九州門司の郷土料理(B級グルメ?)に定着した“焼きカレー”

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鹿児島黒豚を使った“ボロネーゼスパゲティ”など

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ご自身の昼食にピッタリなメニューをご用意しております。

その他にもご予算とお使い勝手に応じた様々なメニューを作っていますのでこちらのランチメニューへのリンク をクリックしてご覧ください。皆様のご利用をお待ちしております。

2019年6月14日 (金)

国産牛の希少部位“カイノミ”と炙りとらふぐのカルパッチョ

コンチネンタルダイニングの徳永です。

夜のメニューで一番人気がシェフズディナー、料理は旬の食材を積極的に使って季節感あるメニューを作っております。

6月のメインは国産牛の希少部位”カイノミ”のグリル、フレッシュなオレガノとトマトのソースに初夏の野菜をグリルして添えています。

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最初にお出しするのは冷たい前菜、とらふぐの炙りを薄切りにして新生姜風味のソースと茗荷のサラダ

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続いて温かな前菜、稚鮎のフリットを紅タデとバジルのソースで、リエッも一緒に召し上がって下さい。

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お魚料理はハタのポアレを赤茄子とアンチョビのピュレーをソースにして、甘唐辛子のソテーを添えました。

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初夏の野の恵み、特に香味野菜をたっぷりと付け合せ、ソースにと使っておりますので、皆様に季節を感じて頂けると幸いです。

詳細はこちらのディナーメニューPDFをご覧ください。

ご予約、お待ちしております。

2019年6月13日 (木)

九州の味覚色々 夜の品書き有田でお召し上がりください。

寿司の兼(かね)です。

今月は九州の素材を使ったお酒のアテを取り揃えております。

先ずは天豆の塩茹でで初めて頂き、若布のひょっつると続き、炙り明太子、唐墨、鰯なめろう、稚鮎天ぷらなどお出しします。

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焼き物は大きな椎茸のステーキを、大分が椎茸の一大産地

主菜は、黑鮑の酒蒸しポン酢ジュレがけ 

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握りは旬の物を仕入れに応じて見繕ってご用意、中トロ、赤身、真鯛、剣先烏賊、関鯵、車海老などを見繕います。

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〆のお椀は有明海苔の汁

如何でしょう、九州の旨い物、素材を楽しんで頂ける品書きになっているかと思います。

その他にもお使い勝手に応じて選んで頂ける品書きをご用意しておりますので、詳細はクラブHPメニューご案内をご覧ください。

 

2019年6月12日 (水)

今日のお昼にお寿司は如何

寿司の池田です。

今日写真でご案内するのは昼の“萩”4,000円

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6月に入りますと、平目が鰈に代るなど寿司ネタに変化がありますので、ご用意するネタの一例を写真でご紹介

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中トロ、赤身、真鯛(又は、金目鯛)、平目(マコ鰈)、縞あじ(鯵、小肌)、アオリ烏賊、とり貝(つぶ貝、平貝)、車海老、いくら(うに)、切り玉子など旬の素材を見繕って、最後に巻物をお出しします。

先付にざる豆腐、お椀は日替わりで蜆、浅利、生海苔、海老の味噌汁をご用意

その他にもお手軽なセット物の品書きをご用意しておりますので是非こちらのお昼の品書きPDFをご覧ください。

また、お寿司はお昼6名、夜8名様から貸切でご予約を承ります。

ご利用、お待ちしております。

2019年6月11日 (火)

焼きカレーは郷土の味 コンチネンタルダイニングより

ご無沙汰しております。コンチネンタルダイニングの徳永です。

私この度の人事異動で2年ぶりにコンチネンタルダイニングにマネージゃーとして帰ってまいりました。

これからも宜しくお願いします。

さて、今日はご挨拶がてらに6月のメニューから“焼きカレー”をご案内させて頂きます。

6月のメニュー作りのテーマは「九州」、九州各地の郷土の味、素材にスポットをあてて料理作りをしています。お昼にお出ししている「焼きカレー」は、私の郷土福岡県飯塚と旧筑豊線(現福北ゆたか線)で結ばれている港街門司が発祥と言われております。かつての門司は大陸に向けて開かれた九州の玄関でハイカラな街、そんな街のおしゃれな人達を魅了したのが焼きカレー、戦前のお話だそうです。今は庶民の味として街のお店に引き継がれ、B級グルメ?のガイドブックに載るほど観光客に人気、新たに焼きカレーブームが起きているようです。

私、徳永が個人的にお薦めするのは門司港のシンボルでもある旧門司三井倶楽部、こちらの歴史ある建物の1階レストランでも焼きカレーを召し上がれます。

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私どもの焼きカレーはバターライスにこってり系のカレールー、その上にチーズを乗せてオーブンでグツグツの熱々に焼き上げてお出しします。

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毎年この暑い時期に何故か熱々の焼きカレー・・・でも人気の一皿です。

九州つながりでもう一皿、鹿児島産の黒豚肉をたっぷりと使ったミートソーススパゲティ

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私どもがお出ししているスパゲティは日本の洋食スタイル。」茹でた太麺パスタを一晩寝かせてモチモチ感をだして使っています。パルメザンチーズをたっぷりと振って、タバスコもご自由に使って召し上がってください。

その他にもお使い勝手に応じたメニューを色々とご用意しておりますので、こちらランチメニューPDF をご覧ください。

ご来店、お待ちしております。

2019年6月10日 (月)

ほっとする、おばんざい三種とうどんのお膳

日本料理の福田です。

今月のお昼、お惣菜3品とうどんを組み合わせた品書きを作りました。

お料理は、焼き鯖胡麻和え、牛すじ煮込み、揚げなすとうどん

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うどんは揚げと葱をたっぷりとのせて、出汁の味で召し上がって頂く、旨味たっぷりなうどん

先付に手作りの豆腐をお出しし、その後にお膳でおばんざいとうどん、季節の新生姜ご飯をお膳に組んでお持ちします。

すこしづつ色んな料理を・・・とご希望される方に最適かと考え、今月の品書きに入れて見ました。

是非、ご利用ください。

こちらにお昼の品書きを添えておきますのでどうぞクラブHPメニューのご案内をご覧ください。

2019年6月 6日 (木)

賀茂なすの味噌田楽 お昼に如何

日本料理の西野です。

夏らしい料理をと思い、賀茂なすを使って田楽を作りました。

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賀茂なすは食べやすいように包丁を入れてから素揚げし、白味噌、赤味噌二種類の田楽みそを塗って焼きあげています。

脂と茄子、味噌と脂、茄子と味噌、どれを取っても相性が良く、ご飯の進む夏向きのお料理です。

先付に自家製豆腐、夏の葉野菜のサラダ、鮪山かけと田楽のお膳、ご飯は佐渡国仲平野産コシヒカリです。

6月のお昼の品書きはその他に、茄子の田舎煮をのせた冷たい汁そば、おばんざい三種とうどんのお膳、うな丼などご用意しております。

品書き詳細は、どうぞこちらのクラブHPからメニューのご案内を ご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2019年6月 5日 (水)

和牛ハンバーグステーキは赤ワインソースで

鉄板焼でサービスをしております河原です。

昼の人気一番の商品がハンバーグステーキ、6月は赤ワインソース、ハンバーグステーキの王道です。

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当店のハンバーグステーキは黒毛和牛100%、お客様にお出ししているステーキ肉の端肉などを粗挽きにしてハンバーグに使っています。

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ですから、ナイフを入れると美味しい肉汁が・・・溢れてきます。4

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あぁ~私はこの肉汁に溺れたい。

肉汁と赤ワインソースが混じりあい、その相乗効果で旨さが増します。

お替りご自由なランチスープは、牛すじ肉から採ったコンソメスープ、このスープがご飯に合うんです。

実に高級なランチスープ、人気があるのも頷けます。

 

2019年6月 4日 (火)

門司の郷土料理?B級グルメ? 焼きカレーです

コンチネンタルダイニングのサービス、岩田です。

6月は九州をテーマにメニュー作りをしており、当店ではランチに門司の名物料理、新しい郷土料理にもなっている“焼きカレー”をご用意

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バターライスに濃厚なカレーソース、さらにチーズを重ねてオーブンで熱々に焼き上げています。

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カレーは少し甘目のこってり系、チーズ・バターライスとの相性も抜群

温玉も添えていますので栄養満点!!

こちらにサラダ、又はスープ、そしてデザートとコーヒーもお付けしています。

焼きカレーは北九州門司のB級グルメとして定着、門司港周辺の洋食屋さん、喫茶店の定番メニューとなっています。

こちらに地元ミニコミWeb版「キタキュースタイル」焼きカレー特集へのリンクを貼っておきます。

門司へ行かずとも美味しい“焼きカレー”を当店で召し上がって頂けます。

ヒルズランチではその他に鹿児島黒豚のミートソーススパゲティ、あじフライなどカジュアルなランチもご用意しておりますので、お気軽にご利用ください。

ご利用、お待ちしております。

メニュー詳細はクラブHPからランチメニューご案内こちらをご覧ください。

 

2019年6月 1日 (土)

“あじフライ”お待たせしました

コンチネンタルダイニングの定池です。

今年もあじフライの季節がやってきました。

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6月初旬に入荷する漁場は九州北部の五島列島周辺から玄界灘、そして中旬には鳥取・山口沖の日本海、月末頃には伊豆、房総半島沖へと漁場が北上します。

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今年のあじフライは特に大振り、既に手を広げた位の大きさに育っています。

細かめにひいたパン粉を使い高温の油でカラッと揚げた鯵、身もふっくらとしています。

あじフライには柚子胡椒風味の特製タルタルソースをたっぷりと添えていますし、ウースターソースもご用意、お好みで味に変化をつけてお召し上がりください。

前菜はスモークチキンサラダ、ポロねぎとじゃが芋のポタージュからお選び頂けます。

ヒルズランチの主菜はその他に九州門司の郷土料理(B級グルメ?)として定着した“焼きカレー”

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鹿児島黒豚を使った“ボロネーゼスパゲティ”など

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ご自身の昼食にピッタリなメニューをご用意しております。

その他にもご予算とお使い勝手に応じた様々なメニューをご用意しておりますのでこちらのランチメニューへのリンク をクリックしてご覧ください。

皆様のご利用をお待ちしております。

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