2021年4月16日 (金)

自家製の塩辛 じゃがバタと一緒に

寿司の池田です。

今日は今お出ししている北海道名物、じゃがバタの塩辛乗せをご紹介

蒸した新ジャガに自家製塩辛をたっぷりとのせ、その塩味でジャガ芋の甘さとホクホク感が際立ち、そこへバータも加わり・・・もう、美味しさのトリプルパンチです。

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そしてこちらは、クリ蟹

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知名度は今一つですが、毛ガニの親戚で相当な実力(美味しさ) カニ味噌と蟹の身を和えてお出しします。

このクリ蟹、漁も少なく市場に常には出回っていると言う物ではありません。中卸さんに依頼し、入荷次第で仕込んでおります。運の良いかただけが召し上がれる、と言うレア物です。

握りも春のネタを色々と揃えております。

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ご来店をお待ちしております。

追記:永らく六本木ヒルズクラブへ出向しておりました握り手の長谷川も無事(?)に戻ってきました。

2021年4月 6日 (火)

寿司より 「クリガニ」と「自家製しお辛」の話

寿司の池田です。

今日は、今お出ししている旬の食材から”クリガニ”のお話を

こちらがクリガニ(クリガニの説明リンク)旬は4月~6月と短い期間です

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北海道産の毛ガニは有名ですが、土地により漁期が定まっており4~8月は水揚げが少ない時期、そこで蟹好きの方にご紹介しているのが”クリガニ”です。クリガニと毛ガニは極近い種でどちらも「エビ目カニ下目クリガニ科」(だそうです。)

甲羅幅は10㎝にもならない小型の毛ガニを想像してください、「毛」は無く、トゲがあるので「クリガニ」と言うんだそうです。

お値段は毛ガニよりもお手頃、でも美味しさは負けてはいません。ただ、小型の蟹ですから、身をかきだしたりする仕込みが大変、兎に角手間がかかる蟹です。

こちらの写真はクリガニのグラタン、これは美味しいですヨ!(仕入れによりお出し出来ない時はご容赦を・・・)

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その他にもこの時期旬を迎える「アオリ烏賊」などを使って酒のアテ”自家製塩からのジャガバタ添え”、ゴロ(ワタ)に塩をして寝かせてから新鮮なイカの身とあえております。

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桜エビと山菜の掻き揚げ、香ばしい桜エビと春の香り一杯の山菜・・・季節の出会い物、ってやつです

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今月は日本海、駿河湾、北海道と全国から春の食材を取り寄せてお出しします。

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是非ご来店ください。

こちらにクラブHPから4月メニューのご案内

2021年4月 1日 (木)

4月のお膳は 鶏天、鯛茶づけ、山菜天ぷらなどご用意 

日本料理の西野です。

今月のお昼の品書きから「お膳」をご紹介

こちらは基本のお膳の主菜「鶏天」、長芋豆乳寄せ・ぜんまいと油揚げの甘煮・鮪のサラダ仕立てなどの小鉢とお膳に組んでおります。

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こちらは鶏天の代り(⁺550円)で天ぷら盛り合わせ(山菜と海老)、さらにお刺身盛り合わせも選べます

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白いご飯を鯛茶漬けに代える事もできます(∔550円)。

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アレも、コレもお好みの料理を選んでお膳を組んでご注文頂けるのが「お昼のご飯膳」

こちらに品書きの詳細へのリンクを貼っておりますので、是非ごらんください。

ご利用、お待ちしております。

 

2021年3月31日 (水)

4月は桜エビと春キャベツのスパゲティ

コンチネンタルダイニングの定池です

この季節になると春らしいパスタを、と思って作っているのが”桜エビと春キャベツのペペロンチーノ” 

4月のランチにご用意します。

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桜エビは香ばしく揚げ、湯がいて軽く塩をした春キャベツと一緒にペペロンチーノベースで和え、スパゲティにしています。キャベツの甘さと桜エビの香ばしさが良くマッチした春らしい一皿、と自画自賛。唐辛子を漬けたオリーブオイルをお持ちしますので、お好みでお使いください。

ヒルズランチではこの他に”黒豚の煮豚をのせたスパイシーピラフ”、”チキン南蛮”などお気軽に召し上がって頂けるお料理を用意しております。

是非こちらのクラブHPからおすすめのページをご覧ください。

 

2021年3月26日 (金)

春のツマミは貝、イカに山菜 寿司より

寿司の池田です。

この時期に美味しくなる物の代表が”貝”

こちらはアオヤギを軽い酢の物に、新若芽と合わせ、かぼすを添え

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春と言えば山菜を忘れてはいけません。ツマミに天婦羅は如何でしょう

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烏賊も美味しくなる季節、新烏賊の柔らかなゲソを唐揚げにし、柚子胡椒の香りで

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鰯は私の好みの焼き物で、今の時期は脂が強くなく、かえってさっぱりと美味しいと思います。

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色々と季節の盛りの美味しい物を揃えた

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お手軽な「料理長お任せ」もございますので、詳細はこちら夜の品書き をご覧ください。

※お土産用に太巻きをご用意しております。

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2021年3月24日 (水)

アレも、コレも食べたい方に最適「お昼のご飯膳」 料理を選べます

日本料理の西野です。

今月のお昼のお膳は四国、瀬戸内をテーマに春の食材を使って品書きを書いております。

先ずは基本のお膳、主菜は高松名物の鶏もも肉の焼き物、商品名・固有名詞は書けないのですが、「骨〇〇鶏」と言う名前が有名です。酒・柚子胡椒・醤油などでピリッと辛い濃いめの味付け、ご飯に良く合います。そして箸休めの蒸しキャベツを添えてお出しします。

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小鉢は春らしく、根三つ葉の卵黄和え、筍とぜんまいの甘煮、鰹さらだ仕立てなどでお膳を組んで2,300円とお得!

さらに白いご飯を+500円で鯛めし(日向めし)に替える事もできます

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春と言えば山菜、+500円で海老と天ぷらにして鶏と代えてお膳を組むこともできます。

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主菜の鶏で2300円、天ぷら、本日の魚料理、お造り盛り合わせは2800円と、お好みの主菜を選んでお膳を組んで頂けます。

単品料理で加える事もできます。

造りての私として一番のお薦めは、食事を「鯛めし」にし、主菜を海老と山菜の天ぷらに代えた組み合わせ、お膳3,300円(税サ別)で瀬戸内の味覚を楽しんで頂けます。

品書き詳細はこちらHPのパンフレットをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2021年3月17日 (水)

蛸の煮込みと春キャベツのスパゲッティ ヒルズランチより

コンチネンタルダイニングの定池です

今日ご紹介するのは春キャベツを使ったスパゲッティ

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柔らかで甘い春キャベツとミンチした蛸のトマト煮込みを合わせた一皿

一口ほおばると最初に春キャベツの甘さと歯応えがアタックをかけて来、その後を蛸ソースの旨味が後を追いかけてきます。旬の魚介の旨味と野菜の美味しさ、この組み合わせは正に和食で「季節の出会い物」と言う表現です。

ランチにはその他、長州どりのカツレツ、ビーフストロガノフなどカジュアルなメニューをご用意しております。是非、こちらHPからお勧めページをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2021年3月16日 (火)

春の瀬戸内 日本料理お昼の品書き 

日本料理の西野です。

3月は一足早く「春」をイメージして品書きを作っており、昼は「瀬戸内」由来のお料理をご用意しております。

先ずご紹介するのは、瀬戸内の魚の代表”鯛”を使った「日向めし」

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香川の庶民の味「骨付き鶏」から味のイメージをもらって一品作り、鶏料理をお膳に組み入れ

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春と言えば山菜、天ぷらにして

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その他、お造り、本日の魚料理など、「お昼ご飯膳」をご注文いただけると、主菜、丼、などお好みでお選び、追加をして頂けます。品書き詳細はこちらのクラブHPからご覧ください。「お昼ご飯膳」は2,300円(税サ別)からご用意しております。

ご利用、お待ちしております。

 

2021年3月15日 (月)

ちょっとつまんで、飲んで、握りで〆る、サクッと1時間で満足して頂ける品書き 寿司より

寿司の池田です。

COV禍、緊急事態宣言で21日までは当店も20時までの時短営業を余儀なくされております。

やはり20時までですと、ゆっくりと寛いで食事ができない、落ち着いてお酒も飲めない・・・などの影響か夜のお客様も減っております。

しかし、宣言終了後も営業時間の短縮を要請されるのだろう、と覚悟はしております。不要不急の外出は控え、夜遅くまでのお付き合いも控え、自警の念を持っていましばらくは早めに帰宅する、しばらくは、そういった風潮になるのもこの時世の流れでしょう。

そこで3月末まで期間限定で1時間でサクッと召し上がって頂ける品書きをお手軽な価格でご用意しております。

料理長おすすめ 1万円 季節の素材で酒肴、旬のネタで握りを七貫(税サ別)

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お任せ10貫   5千円 料理長見繕い季節のネタ10貫

品書き詳細はこちらのHPからご覧ください。

クラブではCOV対策の衛生管理として、営業前にカウンター天板、椅子の背、肘かけ、ドア取っ手などの消毒、さらにはおしぼりを作るにゴム手と消毒、各席にアルコールナプキン、マスクカバーの用意、スタッフ出勤時の検温の徹底、そしてお客様に来館時の検温、手指消毒のお願い、COV対策だけでなく食品衛生管理も厳重かつ慎重に行っております。

どうぞ安心してご利用ください。

ご来店、お待ちしております。

2021年3月 9日 (火)

出汁(だし)とそば汁(つゆ)のお話し

日本料理の西野です。

お気づきの方も・・・蕎麦汁(つゆ)に少し手を加えました。

当店の蕎麦は二八の細打ち、本当に細い部類の蕎麦ですから、汁(つゆ)とのバランスが難しい。汁が濃すぎると細打ちそばに乗った汁の味が濃く感じられて・・・それぞれのお店ごとに、やはり蕎麦と汁の相性、バランスにご苦労されているものと思います。

これ迄は、鰹と昆布の柔らかな(良く言えば上品、あえて申せば薄口の)汁でしたが、気候も暖かくなって来ましたので今月から、一度出来た出汁に「おい鰹」と「煮干し粉」を加えて炊き、旨味の強い芯の太い、少し濃いめの汁(つゆ)に仕上げています。

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山菜と海老の天ぷら蕎麦、蒸し鶏のつけ汁蕎麦、盛り蕎麦とお選び頂け、小鉢、鰹さらだ仕立て、うすい豆ご飯などと一緒にお膳に組んでご用意しております。

お膳の内容等はこちら品書きPDFをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

追記:”かけそば”をご所望のお客様へ

 極細の蕎麦ですので、暖かい汁でお出しすると2・3分で麺が「のびた」状態になってしまいます。熱々の汁と細打ちそばを丼で合わせた、出来立ての蕎麦は「これは旨い」と自分でも納得します。しかし、お客様同士がお話に夢中になっていたりで数分経つと直ぐ「のび」てしまい、旨さが一転、粉物が溶けたボケた味に変化してしまいます。 お好きな方には“かけそば“ご用意しますが、この点だけはご承知おき頂けると幸いです。

 

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