2019年11月15日 (金)

夜は「北の国懐石」 昼は「北海丼」 北の恵みを満載

日本料理の西野です。

11月は北海道の幸をたっぷりと使った品書きを夜のコース「巧」にご用意し、「北の国懐石」と名付けました。

先付けに栗葛練寄せをお出しし

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前菜には、鵡川産のししゃも、菊菜お浸し、北海道産水だこ梅肉和えなどを盛りこみ

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お造りは、牡丹海老、勘八、鮪など

焼き物にはタラバ蟹を

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そして小鍋仕立ての三平汁で温まって頂き

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食事は帆立の釜炊きご飯をご用意します。

「北の国懐石」は、一足先に冬が訪れる北海道から仕入れた寒さで美味しさが一層増す海の幸を中心に品書きを作っております。

2018年の北海道地震で災難に合われた地域には、鵡川のししゃも、噴火湾のホッキ貝などの名産物が沢山あります。生産者のご苦労を思い、仕入れた素材を大切に料理に使いたいと思っております。是非お召し上がり下さい。

お昼にはその名も”北海丼” 北海道の魚介類を使った海鮮丼をご用意

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牡丹海老、帆立、イクラ、水だこ、鮪などを盛りこんだ海鮮丼と三平汁の組合わせをお膳でお出しします。

今月は、お使い勝手に応じてお選び頂ける美味しい北の幸を用いた、様々な品書きをご用意しております。詳細は、こちらのクラブHPからメニューのご案内をクリックしてご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

 

 

 

2019年11月14日 (木)

北の美味色々 寿司より

寿司の池田です。

いよいよ寒さが増して冬の気配が…

本土より一足先に冬が到来する北海道の味覚を夜のコース「有田」で色々と取りそろえ、酒のアテにご用意しました。

前菜は、玉葱のお浸し・鱈子含め煮・生蛸ポン酢和え

お椀に、帆立と蟹のうす葛仕立て

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造りに替えて、サーモンといくらの親子盛り

焼き物には、鱈白子の黒七味焼き

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酒のアテに、塩辛じゃがバター、カマンベール唐墨掛けなど

握りは、中トロ、赤身、真鯛、鰯、北寄貝、ぼたん海老に雲丹と旬の物を

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留椀で、蟹出汁みそ汁

北海道の美味しい物を色々と「有田」でご用意、その他にもお使い勝手に応じて品書きをご用意しておりますので、こちら夜の品書きPDFをクリックしてご覧ください。

ご来店、お待ちしております。

2019年11月12日 (火)

肉汁とせいろ、新蕎麦は二八 お昼にご用意

日本料理の調理西野です。

毎月お昼にご用意している蕎麦ご膳、今月は北海道産の豚肉を使った肉汁そば

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お蕎麦は新そばを使った二八の細打ちです。実はこのお蕎麦、信頼のおける蕎麦屋さんから分けて頂いている物。機械打ちですが、キチンとした蕎麦に仕上がっております。

蕎麦だけでは物寂しいとおっしゃる方が多いので、小鉢に菊菜のお浸し、きたあかりと白滝の煎り煮、長芋のオランダ煮に五目御飯を口直しに添えています。
お昼の丼は北海道にちなんで”北海丼”、三平汁と組んでお膳でお出しします。

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11月のテーマは北海道、北の素材と料理を是非お召し上がりください。

その他にも牛朴葉焼き、本日のお魚料理、お弁当、お昼の懐石など使い勝手に応じてお選び頂ける品書きを用意しております。詳細はお昼の品書きPDF、こちらをご覧ください。

 

 

2019年11月11日 (月)

11月の銘柄牛ステーキは北国育ち牛のフィレ肉

コンチネンタルダイニングの飛知和(ひちわ)です。

11月の銘柄牛ステーキディナーをご案内します。

先ず、使っているお肉は北海道の十勝、帯広、音更周辺で飼育されている銘柄牛「北国育ち牛」のフィレ肉150g

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ご覧ください、サシ(脂)は控え目でとても柔かな赤身のヒレ肉、胃にもたれない美味しいお肉です。

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あっさりと食べたい方はおろしポン酢、藻塩で、香り立つ山葵も肉の美味しさを引き立てくれます。今月は北海道に因んたソース、シードルクリームソースも別皿で添えます。付け合せは、やはり北海道産名産のジャガイモ北あかりとエシャロットのガレットを添えております。

前菜も北海道の海の幸を使って、蝦夷あわびとタラバ蟹のアスピック海藻のサラダと共に

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この季節になると熱々がうれしいオニオングラタンスープ 

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こちらもたっぷりと北海道産の玉葱を使っています。

メインの牛フィレ肉を美味しく召し上がって頂きたく、前菜とスープはシンプルな料理をご用意しております。

北の寒さに耐えてじっくりと育てられた「北国育ち牛(と言う名の新しいブランド牛)」、美味しい銘牛です。

メニュー詳細はこちらのPDFをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

 

2019年11月 8日 (金)

冬の海の幸満載“北の国懐石”日本料理より

日本料理の西野です。

今年の11月は北海道の幸をたっぷりと使った品書きをご用意、夜の「巧」でご用意しました。

先付けに栗葛練寄せをお出しし

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前菜には、焼きししゃも、菊菜お浸し、水だこ梅肉和えなどを盛りこみ

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お造りは、牡丹海老、勘八、鮪など

焼き物にはタラバ蟹

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小鍋仕立ての三平汁で温まって頂き

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食事は帆立貝の釜炊きご飯をご用意します。

一足先に冬が訪れる北の国から、寒さで一層美味しさを増す海の幸を中心に品書きを作っております。

2018年の北海道地震で災難に合われた地域には、鵡川(むかわ)のししゃも、日高の昆布などの名産品があります。生産者のご苦労に思を馳せ、食材を大切に使って美味しい料理に仕上げたいと考えております。

“北の国懐石”是非お召し上がり下さい。

お昼には北海道の海の幸を使った、その名も”北海丼”をご用意

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牡丹海老、帆立、イクラ、水だこ、鮪などをたっぷりと盛りこんだ海鮮丼と三平汁の組合わせです。

お使い勝手に応じた様々な美味しい北の幸をご用意しております、こちらのクラブHPからメニューのご案内をクリックしてご覧ください。ご利用、お待ちしております。

2019年10月30日 (水)

減塩、低脂質で美味しいランチ”マンスール”

コンチネンタルダイニングの調理石黒です。

メニューを作る際意識しているのが、お客様の年齢層の中心、私どものクラブですと60才、その周辺で皆様の嗜好を探っております。

今日ご紹介するランチにお出ししているメニュー“マンスール”のコンセプトは、減塩低脂質で食べて胃にもたれないお料理。健康を意識しつつ、でも美味しいお料理をお出ししようと考えたメニューです。

写真でご紹介します。

先ず、前菜は冬を代表するお野菜“蕪” ずわい蟹とポロ葱を炊いて詰め、蒸してサフランとハーブのソース

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8種類の根菜のチキンスープ、赤い色はビーツ

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メインはお魚、お肉からお選べ頂き

お魚はクロソイのソテー ドライトマトのオリーブのソース

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お肉は北海道産豚フィレ肉のソテー マッシュルームとカシューナッツ

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ちょっとエスニックな感じがします。

バターやクリームなどの動物性脂質は極力控え、塩分も最低減にしビネガー、柑橘類由来の酸味などで味を補った健康的なお料理です。でも味はしっかりとのっていますし、ボリュームも充分あります。

日頃からご接待などで「どうも過食気味、」とおっしゃる方に最適なランチメニューかと自負しております。

ランチはその他に、ご自身の昼食にピッタリな日本の洋食“ヒルズランチ”、定番のフランス庶民の味“ビストロランチ”、ご接待に人気の“銘柄牛フィレ肉ステーキランチ”などお使い勝手に応じてお選び頂けるメニューをご用意しております。

どうぞこちらの11月のランチメニューPDFをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2019年10月24日 (木)

竜飛岬の本鮪“食べ比べ” 寿司より

寿司の池田です。

今月の夜の品書き「有田」のテーマは秋田・青森・岩手の食

そこで思いついたのがシンプルに「鮪の部位、食べ比べ」お造りと握りに青森竜飛岬の本鮪をご用意しました。

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つまみも自家製のイクラ醤油漬け、かすべ煮、ハタハタ一夜干し、帆立の蟹あんかけなど東北の海の物中心にご用意します。

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いよいよ北の海の物が美味しい季節です。竜飛産の本鮪、是非お召し上がりください。

品書き詳細はこちらの寿司10月夜の品書きをご覧んください。

ご利用、お待ちしております。

追記:池田より 現在は竜飛産の本鮪が入荷しております。国産の本鮪を継続的にお出しする際、天候や漁、競の状況によって水揚げ漁港が変更となる場合があります。この点だけご容赦ください。

2019年10月21日 (月)

「今日のお魚は何?」スタッフへお訪ねください 日本料理より

日本料理の調理西野です。

「食欲の秋」に相応しい昼食を、とご用意したのが”本日のお魚料理”と惣菜をお膳に組んだ品書き

一例ですが3種類(鯖の味噌に、わらさ西京漬け、秋刀魚塩焼き)を写真に並べてみました。

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こちらのお魚料理に、先付で焼き椎茸と青菜の辛子浸しをお出しし、その他にお膳でお造り、ぜんまい旨煮などの小鉢を2種盛ります。ご飯は佐渡国仲平野のコシヒカリ、味噌汁と香の物の組合わせです。

なお、「今日のお魚料理」は売り切れ次第で内容が変更になりますのでその点はご容赦ください。

その他に今月のお昼は、“松茸と鯛の小鍋”

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“はらこ飯”

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“茸と海老の天ぷら蕎麦”をお膳でご用意しております。さらにお打合せ、ご接待などには松花堂弁当、お昼の懐石などもご用意しておりますので、詳細は10月の日本料理昼の品書きをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2019年10月15日 (火)

秋の茸の天ぷらと盛り蕎麦、牛肉しぐれ煮ごはんの組合わせ お昼です

日本料理の福田です。

いよいよ秋、台風が暑い風を北に追いやって、その後には大陸から涼しい風、もうそろそろ山では紅葉も始まる頃

さて私どものお店でも“秋”を感じて頂こうと、茸を中心に天ぷら盛合せをご用意し、相手に蕎麦と少しだけですが牛時雨煮のご飯もそえたお昼のお膳をご用意しております。

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天ぷらは鮑茸、平茸、しめじに海老、白身の魚と獅子唐などを仕入れにより盛合せます

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盛り蕎麦は二八の細打、汁はちょっと甘目の田舎風

こちらを主菜にし、焼き椎茸と青菜の辛子浸しの小鉢、ぜんまいの旨煮、そして牛しぐれ煮のご飯の組合わせでお膳を組んでおります。お急ぎの方は事前にお電話(又は予約時に品書きをお決め)頂けると準備の時間を短くできますので、是非ご一報ください。 ※お蕎麦とを茹でる、天ぷらを揚げる時間5分位は最低限見てください。

品書きに載せ初めてから5年経ち、この時期当店の定番となった“はらこ飯”

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朝夕は肌寒い時もありますので、温かい松茸と鯛の小鍋仕立てなどもご用意しております。

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秋の美味しい物をお使い勝手に応じてお召狩り頂ける様ご用意しておりますので、是非こちら日本料理お昼の品書きPDFをご覧ください。ご利用お待ちしております。

2019年10月11日 (金)

岩手、秋田、青森の味覚 夜の品書き“巧”でご用意してます

日本料理の福田です。

今月の品書きは岩手、秋田、青森の食材と食文化に注目して作りました。

料理長お薦め夜の品書き“巧”では東北の秋の味覚をお楽しみ頂けますので、その一部を写真でご紹介します。

先ずは秋の味覚“秋刀魚の釜炊きご飯”

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前菜はハタハタ飯鮓、衣担ぎ、揚げ銀杏、烏賊とんぶり和え、鴨ロースなどを盛りこんで

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有名な帆立貝焼きは赤みそ仕立てにアレンジ

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当然、旬の素材でお造りもご用意

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その他、三陸の名物せんべい汁はフカヒレを入れて小鍋にし、やがらの酒蒸しを酢の物に仕立ててご用意、など秋の東北の味覚をお楽しみ頂けます。是非こちらの品書き詳細のPDFをご覧ください。

 

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