2019年7月18日 (木)

初夏の寿司ネタ、ツマミをご紹介

寿司の池田です。

これから美味しくなる物、幾つかご紹介します。

先ずはツマミの北海道産の名物を二品

初夏が旬、これからがシーズンの“毛ガニ”

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雲丹もこれからの物

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握りのネタにはしませんが私の好物、焼き物に最適な”太刀魚”

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シャコも今頃から子持ちに

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こちらは蛸。細かな包丁目で甘さを引出しています。

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烏賊も

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平目が終わってマコ鰈

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小肌も

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最後の〆に鮪、大トロです。

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夏の鮪、日本海の能登半島から佐渡沖を餌を追って北上する上物、さっぱりとした上品な鮪です。

夜のコース有田は酒の肴一揃いにお造り、焼き物そして握りまで、その季節の美味しい物を取り揃えたコース仕立て、品書き詳細はどうぞこちらの夜の品書きPDFをご覧ください。焼き物に鰻白焼きなども入れております。

ご利用お待ちしております。

2019年7月15日 (月)

【イベントレポート】大分の味と郷土の酒 鷹来

寿司の池田です。

7月12日の夜寿司で催された一日限りの寿司割烹 大分編

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今回は豊後大野市の鷹来屋浜嶋酒造様のお力添えで開催されました。

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中央お二人が浜嶋様(親子)でご来館くださりました。

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酒蔵から見繕った日本酒を6種類、試飲を兼ねて料理とともにお楽しみ頂きます。

ご用意した大分、豊後の味覚は

「城下カレイ」国東半島の日出(ひじ)町産のマコカレイ

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何方もご存知 関サバを漬けで小丼に 

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初夏の味、鱧と走りの松茸をお椀で

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カラッと揚がった鶏天、郷土の味はカボスを絞って

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脂ののった豊後牛の炙りを山葵でさっぱりと頂きます

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そしてがめ煮も

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このほかにもお酒のアテには充分過ぎるほどのお料理をお召し上がり頂き

やはり〆は握りで、と

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旬のネタを握らせて頂きました。

皆様、「満腹満腹」とお酒とお料理を堪能されたご様子でお帰りなりました。

次回の「一日限りの寿司割烹」は秋口に計画致し、このblogまたクラブHPにて詳細をご案内差し上げます。

さらにイベント、お得なプロモーションをこちらクラブHPでご案内しております。

7月8月限定の割引特典などの情報を満載しておりますので、是非一度クリックしてご覧ください。

2019年7月 8日 (月)

酢橘そば、さっぱりと頂けます

日本料理の西野です。

私、東京の江戸川区の生まれで家は元々は農家、何代目と聞かれても・・・と言う位の江戸っ子?です。

今日ご紹介するのはお昼にお出ししている“酢橘そば”、私のお気に入りでここ数年夏になるとお出ししてます。

どなたが始めたのかは知りませんが、かれこれ10年くらい前からでしょうか、この季節になるとチラホラと蕎麦屋の品書きに登場し、夏の新しい種物そばとして定番の一つになりました。

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当店では、二八の細打ちの蕎麦に今風の鰹を全面に出した出汁を冷たくして張り、酢橘を極薄切りにして汁を全体を覆っています。さわやかな香りで食がすすむ事でしょうし、一口冷たい出汁を口に含めば汗も引くというものです。

一緒にお膳を組みますのは、白だつともろへいやのお浸し、ひじき旨煮、とうもろこし豆乳寄せ、湯葉白和えと枝豆ごはん

夏の野菜とおお惣菜を色々揃えてお出ししますので、是非お召し上がりください。

その他、お昼の品書きでは「天丼とところ天」、「うな丼」、「冬瓜の釜仕立て鶏そぼろあんかけ」などもご用意しております。

詳細品書きはこちらのHPをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2019年7月 5日 (金)

旬の日本の食材を使ったフランス料理「シェフズディナー」メインはカイノミとサマートリュフ

コンチネンタルキッチンの定池です。

今月のシェフズディナー、夏の食材をたっぷりとお料理に用いております。

先ず、甘長唐辛子と雲丹をヒラマサのマリネに合わせた前菜

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二皿目はオマールエビと剣先烏賊、オリーブを活かしたフレッシュトマトソース

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太刀魚のムニエル 冬瓜とパプリカのソテー

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メインは国産牛のカイノミ、夏トリュフと黑皮ナンキンのグリルを添えてマデラ酒のソース

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旬の鮮魚と唐辛子、カボチャ、パプリカなど夏の野菜も沢山使い、美味しいだけでなく栄養バランスも良い構成になっていると思います。メインのお肉料理は国産牛の希少部位“カイノミ”を使ってグリルにし、そこにトリュフとマデラの銘コンビを使ったフランス料理の王道的な料理に仕立てております。コースの全体が軽る目のお料理で構成されるのではなく、流の中心にしっかりとしたお皿もお出しします。

冷たい前菜と温かな前菜にお魚料理、お肉料理、そしてデザート&コーヒーの組合わせでシェフズコースは組み立てており、ご接待にもご利用いただける内容になっていると自負しております。

その他にもフランス定番地方料理のビストロメニュー、お魚料理で構成されている海の幸メニュー、シンプルに美味しいお肉を召し上がって頂く銘柄牛ディナーと、ご利用目的とお客様のお好みでお選び頂けるコースを4種類ご用意しております。詳細はこちら7月のディナーメニューPDF をご覧ください。

ご予約、お待ちしております。

 

2019年7月 4日 (木)

今が旬、剣先烏賊のペペロンチーノ ランチです

コンチネンタルダイニングの定池です。

今月のヒルズランチのパスタはスパゲティペペロンチーノ、私流です。

ちょっとアレンジしまして旬の剣先烏賊、玄界灘周辺で獲れたものを使って甘長唐辛子と合わせてみました。

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この料理のポイントは烏賊に火を通しすぎない事、新鮮な烏賊の甘味と歯ごたえ、長唐辛子の刺激が良いバランスです。

ベースのペペロンチーノはニンニク控え目に仕上げております。と言ってもニンニクが入ってこそのペペロンチーノですから、その点だけご了承ください。

その他にチキン南蛮、ビーフストロガノフとお気軽に召し上がって頂けるランチメニューをご用意しておます。

詳細はこちらのランチメニューPDF をご覧ください。

 

2019年7月 2日 (火)

天丼にトコロテン、さっぱりと頂けます。

日本料理の福田です。

今月のお昼にご用意した天丼

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オクラ、茗荷、茄子、獅子唐に海老、鱚など夏の物を揚げております。

そして、奥に見えるのがトコロテン、錦糸卵に胡瓜、トマトとまるで冷やし中華の様相、天丼は食べたいがちょっと重いか?とお考えの方にさっぱりとした相方をお膳にのせてお出しします。夏らしい組合わせかと、自画自賛。

その他お昼の品書きに入れましたのは「鰻丼」に冬瓜釜のそぼろあんかけ

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人気の蕎麦ご膳は、夏定番の「酢橘そば」

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いよいよ7月、今年は猛暑が予想されます。

しっかりと食事を召し上がってください。

こちらにお昼の品書きPDF を添えておきますので、是非一度ご覧ください。

ご来店、お待ちしております。

2019年6月19日 (水)

初夏の寿司 鮑に鮪が旬

寿司の池田です。

6月の市場はもう一足早く初夏のネタで溢れています。

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今月のお薦めを夜の品書きからご紹介します。

先ず初夏の野菜からじゅんさい、甘長唐辛子

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旬の鮑を酒蒸しにしてポン酢ジュレで

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酒のアテには稚鮎天ぷら、鯵なめろう、炙り明太子など

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焼き物は穴子など如何でしょう。

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今月の握りの主役は鮪、初夏は鮪の季節です。

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夜の品書き”有田”では酒のアテ一揃いと、主菜に黒鮑の酒蒸しと椎茸ステーキをご用意しておりますので品書き詳細をこちらメニューPDFでご覧ください。

ご来店、お待ちしております。

2019年6月18日 (火)

適度なサシ(脂)の柔かなフィレス肉テーキ

コンチネンタルダイニングの徳永です。

シンプルに美味しいお肉を召し上がって頂こうと言うコンセプトの「銘柄牛ステーキディナー」

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今月は宮崎県小林市周辺で飼育されている“霧峰牛”、F1と呼ばれる黒毛和牛とホルスタインの一代交雑種です。

ステーキディナーに用いるのは柔かなフィレ肉、サシ(脂の入り方)の多さを誇る「霜降り信仰」から一歩距離をおいて、脂身と赤身のバランスの良い食べ飽きないお肉、そして健康に育った牛のお肉を選んでおります。

今月はブルーチーズソース、おろしポン酢、山葵、藻塩を添えますのでお好みで味の変化をお楽しみ下さい。

前菜は鮑とオマールエビのソテー、エストラゴン風味のアメリケーヌソースをパイケースに詰めました

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スープは、フカヒレのコンソメスープ

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前菜、スープ、ヒレステーキと言うシンプルな料理構成

お皿の上は無駄な飾りは省き、素材のその物の美味しさを楽しんで頂くお料理をお召し上がりください。

メニュー詳細はこちらディナーメニューのPDFを、その他ご予算とお使い勝手に応じて寿司、和食、鉄板焼、フランス料理と様々なメニューをご用意しております。

こちらのクラブHPからメニューご案内も是非ご覧ください。

 

2019年6月13日 (木)

九州の味覚色々 夜の品書き有田でお召し上がりください。

寿司の兼(かね)です。

今月は九州の素材を使ったお酒のアテを取り揃えております。

先ずは天豆の塩茹でで初めて頂き、若布のひょっつると続き、炙り明太子、唐墨、鰯なめろう、稚鮎天ぷらなどお出しします。

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焼き物は大きな椎茸のステーキを、大分が椎茸の一大産地

主菜は、黑鮑の酒蒸しポン酢ジュレがけ 

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握りは旬の物を仕入れに応じて見繕ってご用意、中トロ、赤身、真鯛、剣先烏賊、関鯵、車海老などを見繕います。

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〆のお椀は有明海苔の汁

如何でしょう、九州の旨い物、素材を楽しんで頂ける品書きになっているかと思います。

その他にもお使い勝手に応じて選んで頂ける品書きをご用意しておりますので、詳細はクラブHPメニューご案内をご覧ください。

 

2019年6月12日 (水)

今日のお昼にお寿司は如何

寿司の池田です。

今日写真でご案内するのは昼の“萩”4,000円

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6月に入りますと、平目が鰈に代るなど寿司ネタに変化がありますので、ご用意するネタの一例を写真でご紹介

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中トロ、赤身、真鯛(又は、金目鯛)、平目(マコ鰈)、縞あじ(鯵、小肌)、アオリ烏賊、とり貝(つぶ貝、平貝)、車海老、いくら(うに)、切り玉子など旬の素材を見繕って、最後に巻物をお出しします。

先付にざる豆腐、お椀は日替わりで蜆、浅利、生海苔、海老の味噌汁をご用意

その他にもお手軽なセット物の品書きをご用意しておりますので是非こちらのお昼の品書きPDFをご覧ください。

また、お寿司はお昼6名、夜8名様から貸切でご予約を承ります。

ご利用、お待ちしております。

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