2020年9月30日 (水)

蝦夷鮑と常盤牛のプロモーション 10月もお得な価格で継続  

鉄板焼の小寺です。

このCOV禍の影響もあり、一時和牛肉の価格が下がりました。(現在は生産(屠畜)を控えた影響で流通量が減り、一部の和牛肉の価格が逆に上がっている事例も有ります)

そのタイミングで取引先に依頼して仕入れた常盤牛、皆様に還元したく9月限定でお手頃な価格設定でメニューに入れましたところ、大変な反響を頂きました。 

そこで青学の原監督ではありませんが「柳の下の2匹目ドジョウ?大作戦」と銘打ち、皆様にさらにご利用頂きたく、仕入れ先の協力を得て10月も継続することとしました。

ご存知無い方へ、通常17,000円の蝦夷鮑と常盤牛コースを内容そのままで14,000円、という太っ腹な価格設定です。

P2020154

その他各店舗でも「期間限定」、「週末限定」、「女性限定」などお手軽価格でお料理を提供しておりますので、是非コチラのクラブHPお得な情報をご覧ください

皆様のご利用、お待ちしております。

 

 

2020年9月28日 (月)

秋は新潟と山形の食 シェフズディナー

コンチネンタルダインの定池です。

10月は山形と新潟の食材、食文化にスポットをあててメニューを作っております。

写真撮影をしましたので、絵を交えて10月のディナー内容をご紹介します。

前菜は、八海山サーモンと山形産茄子のミルフィーユ 柚子の香り

P2040859

2皿めの前菜、新潟産甘エビのセモリナフリット もって菊と新蓮根のサラダ

P2040891

マナガツオのソテー 月山山吹味噌の白ワインバターソース 黒大根のブレゼ添え

P2040870_20200924094501

国産牛”カイノミ”のグリル シャスールソース マコモ茸のグリル

Kainomi-steak

甘エビ、もって菊、八海山サーモン、山吹味噌に黒大根など新潟、山形の食材をふんだんにつかったフランス料理。メインは国産牛の希少部位”カイノミ”、最もステーキに適している柔らかで歯応え良い部位をグリルでご用意。前菜からお肉まで料理の流れはスムース、そしてアクセントに添えた旬のお野菜類の特色を活かした料理に仕上がっていると自負しております。

皆様のご利用、お待ちしております。

メニュー詳細は、こちらにディナーメニューPDFを貼っております。

 

 

2020年9月24日 (木)

急に秋めいて 松茸と山形牛のすき煮 如何でしょう 

日本料理の西野です。

今月も残り1週間となりました。毎月のお昼の品書きに季節の食材からちょっと贅沢な物を選んで「贅沢膳」と言うお膳を作っております。

9月は「羽越」新潟と山形の食をテーマにしており、贅沢膳では写真のように山形牛と松茸のすき煮をご用意

P2040012

副菜には旬のお造り、山くらげの金平などの小鉢で、ご飯は佐渡国仲平野のコシヒカリ、汁は越後の郷土料理”のっぺい”。素朴な郷土料理と豪華な松茸と和牛を組み合わせたお膳、是非お召し上がりください。

その他、銀だら西京焼き、飛島産アゴ出汁の冷たい蕎麦と茸の天ぷら、親子丼など気軽に召し上がって頂けるお料理もご用意しております。

品書き詳細はこちらクラブHPからメニューご案内をご覧ください。

 

 

2020年9月23日 (水)

何方もご存知、安心してご注文頂けるメニュー”オーセンティック”

”コンチネンタルダイニングの定池です。

新しくメニューのコンセプトを「オーセンティック」としたのが夜の6千円のコース

何方もご存知の料理をクオリティー高く保ってお作りしております。

P2040300

今月のメインは骨付き仔羊背肉ロースト

良質なニュージーランド産の仔羊を使って、定番フランス料理のCarre d'agneu Rotiとしています

脂を適度に残してこんがりと焼き上げ、柔らかな肉質はそのままに保っています。ソースはその仔羊肉のジュを使ったシンプルなソースで召し上がって頂きます。

前菜はジャンボンペルシエ ハム類と香草のゼリー寄せ、日本で言うところの「煮凝り」に近い物

P2040181

定番のピクルス コルニッションに代えて自家製の茗荷ピクルスを添えております。

スープは北海道産栗カボチャのポタージュ、栗かぼちゃの素材を活かしたシンプルで濃厚なスープです。

メニュー詳細は9月のディナーメニューPDF をクリックしてご覧ください。

今月ご用意しましたのはフランの定番=オーセンティックなワインに良く合う料理です。

是非、ご賞味ください。

2020年9月11日 (金)

秋,、旬のリンゴとシードルのソース ハンバーグステーキ

鉄板焼の小寺です。

和牛100%のハンバーグステーキ、当店では人気一番のメニューです。

P2040072

今月のソースは秋らしくシードルのソース

Img_2255

ハンバーグを一口、リンゴの果肉も入った爽やかなソースが肉の脂をサッと切ってくれ、フォークを持つ手が止まりません。

P2040087

添えた野菜はサツマイモ、茸、玉ねぎと秋の物を焼き野菜にします。

人気のランチスープは牛筋をたっぷりと使って炊いたコンソメスープ、これだけでもご飯一膳・・・とご好評を得ています。

その他にも本日のお希少部位、国産牛ランチステーキなどお手軽なメニューもご用意しております。詳細はこちら鉄板焼ランチメニューPDFをご覧ください。

和牛ハンバーグステーキのご注文、お待ちしております。

2020年9月 1日 (火)

たかが親子丼、されど親子丼 お昼の新作です

日本料理の西野です。

今月、昼の品書きに入れたのは”親子丼”、新作です。

P2040040

新潟の越の鶏、もも肉とむね肉を使い もも肉は炊いてから炙り、柔らかなむね肉はそのまま出汁で炊き、と肉の部位に応じた調理をし、全体を卵でまとめ葱と三つ葉を散らしております。

P2040034

今月は新潟と山形の食材、食文化にスポットをあてて品書きを作っており、この親子丼も新潟のブランド鶏を使い、汁は代表的な郷土料理”のっぺい”を添えました。お米は佐渡国仲平野産のコシヒカリを炊いております。

親子丼の他にも「松茸と山形牛すき煮」「飛島産アゴ出汁の冷たい蕎麦と天ぷら」「銀鱈西京焼き」などをご用意しております。

詳細はコチラ日本料理9月のランチPDFをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

 

2020年7月15日 (水)

日本料理から初夏の献立 夜「巧」

日本料理の西野です。

7月に入りまして、さっぱいりとしたお料理でかつ食の進む献立を旬の素材を使って組み立てております。

今日は夜の品書き「巧」から一部を写真でご案内します。

先ず夏が旬の貝、サザエのつぼ焼き

P2020748

千葉産錦鶏と夏野菜の蒸し物、さっぱいりとちり酢で召し上がって頂きます。

P2020754

先付け、前菜に続いてお造りは金目鯛昆布〆、マグロ、アオリ烏賊をお出しし、サザエつぼ焼き、鶏と野菜の蒸し物と料理は進みます。

酢の物は帆立、冬瓜、金糸瓜を淡い酸で、そしてご飯は太刀魚の釜炊きをご用意しております。

夜のコース「巧」は季節の素材を活かした分かり易い品書きとなっております。

日本料理の夜の品書き へのリンクを貼っておきますので、是非一度ご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

 

 

2020年7月 9日 (木)

食材で初夏を感じて頂く”シェフズディナー”

コンチネンタルダイニングの定池です。

只今のシーズは青、緑、赤、黄色とあざやかな色どりで食材は夏真っ盛りです。

旬の日本の食材を使って季節を感じて頂く、をコンセプトにしているのが「シェフズディナー」、今月のメニューをご案内します。

先ずは夏の魚”マゴチ”を使ったカルパッチョに新生姜と茗荷を添え

P2030007

鰻の赤ワイン蒸しにサザエのリゾットを合わせた一皿

P2030028

続いて 金目鯛のポアレ 岩ノリのクリームソース そうめん南瓜のソテーと

P2030040

メインは国産牛の希少部位”カイノミ”のグリル オレガノ風味のトマトソースに夏野菜のグリル

383_20200622155101

茗荷、生姜、岩ノリ、そうめん南瓜などの日本ならではの食材をアクセントに用いて、フランス料理の技法をベースにしておりますが、ベースのソースは軽めに仕上げ、旬の野菜をたっぷりと添えた日本人の口に合う料理を作っております。ご接待から、ワイン好きのお客様まで幅広い方々に楽しんで頂けるように一皿一皿を作りました。是非、ご賞味ください。

メニュー詳細はこちらHPを ご覧ください。

ご予約、お待ちしております。

2020年7月 2日 (木)

豆腐カツ煮 暑い時こそ熱い料理

日本料理の西野です。

昨年末、箱根へお湯に浸かりに出かけた際、強羅の駅裏で面白い料理を発見しました・・・「豆腐カツ煮」です。

それに私なりにアレンジを加えたのがコチラ

P2020931

カッコ良く言うと「インスパイア」ってヤツでしょうか。

強羅の方が作った豆腐のカツと私のカツの違いは「海苔」と「具」。私の方は豆腐を海苔で包み、さらに挽肉の具を中に詰めた豪華版です。

熱々の豆腐カツ煮に、しらすと空心菜のお浸し、ぜんまいと干し椎茸の甘煮、具沢山のけんちん汁と組み合わせてお膳でお出しします。お米は佐渡国仲平野のコシヒカリ、食が進むこと請け合いのご飯のお供です。

この時期、冷房が効いた部屋にいる時間が長くなると、意外と温かな料理が欲しくなる時があります。そんんた時に熱々の豆腐カツ煮、是非、ご賞味ください。

 

2020年7月 1日 (水)

二の岡ハムの燻製ベーコンで”アマトリチャーナ”

コンチネンタルダイニングの定池です。

7月のヒルズランチでご用意したスパゲッティ“アマトリチャーナ”をご紹介

P2030658

洋食の”ナポリタン”の原型では?と言う説があるほど(諸説あり)、日本人の舌に馴染み易いスパゲッティがアマトリチャーナ。

今回は御殿場二の岡ハムさんが作った、しっかりと燻製されたベーコンを使っています。ベーコンの旨味と燻煙の香りを楽しんで頂こうと考え、シンプルなトマト、玉ねぎのアマトリチャーナにしました。是非、お試しください。

P2030144

6月、沢山ご注文頂いた”鰺フライ”は7月も続投。新しく登場するのは、生姜の香りが食欲をそそる”ポークジンジャーと発芽米”のプレート、パスタ、揚げ物、ご飯物とその日の気分、お好みでお選び頂けます。

こちらにクラブHPからメニューご案内 へのリンクを貼りますので、是非一度ご覧ください。

ご来店、お待ちしております。

より以前の記事一覧