2021年9月23日 (木)

ステーキ屋のハンバーグ ランチにご用意しています

鉄板焼の小寺です。

先月からハンバーグステーキのレシピを少し手直ししました。

これまで「黒毛和牛100%」とうたっていましたが、素材に国産牛のサーロインも加える事にしましたので、使用原材料の掲示は「国産牛100%」となり、メニュー名は「ステーキ屋のハンバーグステーキ」と書く事としました。

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今回使用している牛肉の種類と部位は下記の通りです。(細かな話しですが、重要なので説明させてください)

まず従前と同じく、ステーキに使用している黒毛和牛フィレ、サーロインを中心とし、今回から国産牛サーロインのカブリ(部位と部位の間のお肉、ステーキ肉に整える時に外します)を加えて、肉は粗目に挽いてハンバーグパテにします。

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ご存知のようにサーロインはサシ(霜降りとも言う脂)が多く、脂の率が高い部位です。よってこれまで以上に「肉汁あふれる」ハンバーグに仕上がっており、今回の肉の配合の方がハンバーグとしてバランスが良い、とも言えます。何度か試作、試食しましたが、自信をもって召し上がって頂ける旨味たっぷりなハンバーグが出来た、と自負しております。

付け合わせ、ソース、前菜がわりのサラダなどは新鮮な旬の物をたっぷりとお出しする今までのスタイルに変更はありません。

是非、クラブHPのお薦めページをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2021年9月16日 (木)

メンチカツ、ハヤシライスに鰯のスパゲティ ヒルズランチです

コンチネンタルダイニングの定池です。

9月のランチメニューからヒルズランチをご案内します。

先ず、日本洋食の王道ハヤシライス、ご飯ものをご要望される方が多く、必ず一品ご用意

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皆さん大好きな揚げ物はメンチカツ 熱々をお出しします

肉汁たっぷりのメンチに特製ピリ辛ソース、そして口直しにキャベツのコールスローの組合せです

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そして私の一押し、鰯のミンチとウイキョウのスパゲティ

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見た目は滋味ですが、鰯の旨味たっぷりのソースにウイキョ(フェンネル)が良いアクセント

魚料理に欠かせないハーブの代表がフェンネル、嫌みのない爽やかなハーブです。

定番のクラブハウスサンドもご用意しております。

メニュー詳細はこちらのPDFをご覧ください。

 

2021年9月 9日 (木)

日本の食材で四季を味わうフランス料理”シェフズディナー”

コンチネンタルダイニングの定池です

当店の代表的なメニューとして作っているのが”シェフズディナー”、料理コンセプトは「日本の食材で四季を感じて頂くフランス料理」

今月のメニューを写真とともにご紹介します。

先ず、冷たい前菜 鮪と帆立の炙り 粒マスタードのソース

蓮根、紅大根、ハーブリーフとともにサラダ仕立てにした爽やかな一皿です

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二皿目は温かな前菜 軽くソテーした槍イカにズッキーニ、パフリカなど色鮮やかな野菜をそえ檸檬風味のバターソース

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お魚料理はハタのロースト 白ワインソースに八丁味噌を忍ばせ奥行きある味わいに

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主菜は国産牛のカイノミと言う希少部位をグリルにし、濃厚なマデラソースで マコモダケのフリットと南瓜のグラタンを一緒に

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以上のお料理にパテシェがアレンジしたその時々のデザート、そしてコーヒーの組合せです。

シェフズディナーは牛肉、魚介類は当然、旬の野菜、ハーブ、そして日本の食文化を代表する味噌、みりんなどの調味料、山椒、柚子胡椒など日本の食材を使った料理で構成しています。

是非、お召し上がりください。

メニュー詳細はこちらのPDFをご覧ください。

2021年9月 7日 (火)

定番料理で安心、ランチ”オーセンティック”

コンチネンタルダイニングの岩田です

写真はランチメニュー”オーセンティック”でおだししている鶏料理、イタリア料理のカチャトーラです

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白ワインと香草、トマトなどと焼いた鶏肉を煮込んだ料理、地域によりトマトが入ったり、入らなかったり、じゃがいもが入ったり、とそれぞれ個性がある料理です。

前菜盛り合わせとカチャトーラ(本日のお魚もご用意)、デザート&コーヒーの気軽に召し上がって頂けるランチセットです。

是非、ご用命ください。

その他にもお好み、ご予算、お使い勝手に応じてお選び頂けるランチをご用意しております。詳細はクラブHPからメニューご案内

2021年8月30日 (月)

ご好評につき”プリンアラモード”継続 蒸し焼きプリンはちょっと硬めです

パテシィエの鈴木です。

先日ご紹介した”プリンアラモード”

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少し硬めに仕上げた”蒸し焼きプリン”にフルーツカクテルとビターなカラメルソース、甘さを押さえ、クリームも控えめにしたところ、「懐かしい」とおっしゃってくださり、ご好評頂いております。

男性にも召し上がって頂きたいと思い、昼夜のオーセンティック、夏の集いのデザートにお出ししています。また追加料金550円(税込み)でヒルズランチでもお召し上がり頂けます。

※9月メロンのパンナコッタをご用意、詳細は後日写真でお知らせします。

2021年8月26日 (木)

さて、今年の秋刀魚は

日本料理の西野です。

毎年9月が近づくと話題に上るのが、秋刀魚漁の具合

今年は・・・低気圧の影響かオホーツク海の海水温が高く、北海道沖に秋刀魚が寄り付かない様子、さらに漁期の遅れも心配です。

例年9月中旬には品書きに入れておりました「秋刀魚塩焼き」ですが、今年は10月から予定を致します

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丸々と太って脂ののった秋刀魚、ほろ苦いワタと大根おろしの相性の良さ、ご飯がすすむ美味しい秋刀魚を食べたいものです。

「秋刀魚の塩焼き」、今しばらくお待ちください。

9月のお昼ご飯膳の主菜は冷たい豚しゃぶしゃぶ、銀だら西京焼きなどご用意致します。

お料理品書き詳細などはお薦め料理のご案内ページをごらんください。

ご利用をお待ちしております。

2021年8月18日 (水)

ステーキ屋のハンバーグステーキ

鉄板焼の小寺です。

8月からハンバーグステーキのレシピをちょっと手直ししました。

これまで「黒毛和牛100%」とうたっていましたが、素材に国産牛のサーロインも加える事にしましたので、使用原材料の掲示は「国産牛100%」となり、メニュー名は「ステーキ屋のハンバーグステーキ」と書く事としました。

P2100998

今回使用している牛肉の種類と部位は下記の通りです。(細かな話しですが、重要なので説明させてください)

まず従前と同じく、ステーキに使用している黒毛和牛フィレ、サーロインを中心とし、今回から国産牛サーロインのカブリ(部位と部位の間のお肉、ステーキ肉に整える時に外します)を加えて、肉は粗目に挽いてハンバーグパテにします。

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ご存知のようにサーロインはサシ(霜降りとも言う脂)が多く、脂の率が高い部位です。よってこれまで以上に「肉汁あふれる」ハンバーグに仕上がっており、今回の肉の配合の方がハンバーグとしてバランスが良い、とも言えます。何度か試作、試食しましたが、自信をもって召し上がって頂ける旨味たっぷりなハンバーグが出来た、と自負しております。

付け合わせ、ソース、前菜がわりのサラダなどは新鮮な旬の物をたっぷりとお出しする今までのスタイルに変更はありません。

是非、クラブHPのお薦めページをご覧ください。

ご利用、お待ちしております。

2021年8月11日 (水)

今週のお薦め&お得な情報 寿司より

寿司の池田です。

いよいよ8月、市場も夏の盛り、今日は夏の食材を幾つかご紹介

先ず、夏と言えば蛸

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鱧は湯引き、お椀にしジュンサイと合わせ

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焼き物のお薦めは脂ののった太刀魚は如何

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シャコにシソ巻きにした鰺を揚げ物で

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夜の品書き「唐津」では、上記のツマミに加えて旬の食材一揃いを握りで

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お召し上がり頂けます。

※漁、競りの具合により仕入れ食材が替わる場合がございます、その点だけご容赦ください。

その他、お勧め、お寿司のお昼「美濃」半額などお盆期間限定お得なメニューなどクラブHPにお得な情報掲載しております。

是非、ご覧ください。

 

2021年8月 2日 (月)

オムライス 懐かしい昭和の味

コンチネンタルダイニングの定池です。

私の父、彼も調理人をしておりまして、たまの休みに私達に作ってくれたのが”オムライス”、我家の思い出の味です。

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洋食の定番料理”オムレツ”、特別な食材は使っていませんが、新鮮な卵と香り高いバターに酸味を抑えたトマトソースの組合せ、シンプルですが良く考えられた料理です。

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今回のオムレツの中身はチキンライス、玉ねぎ、鶏肉、マッシュルームがゴロゴロと入っています。薄焼き玉子で濃厚な味わいのチキンライスを巻き包み、そしてピリッとアクセントの利いたトマトソースが両者のバランス良くまとめています。

今年は2度目の東京オリンピックが開催され、昭和の東京オリンピックとの対比がしばしばTVで話題に上っています。そんなTVを見ていて思い出したのが、父が作ってくれた昭和のオムライスの味。2021年に私が作っているオムライス、あの頃の、昭和の味に追いついているのでしょうか。

是非お召し上がりください。

ランチメニュー詳細はコチラHPでご覧頂けます。

 

2021年7月30日 (金)

”ハンバーグステーキ”リニュアルします 鉄板焼より

鉄板焼の小寺です。

8月からハンバーグステーキのレシピを手直しします。

これまで「黒毛和牛100%」とうたっていましたが、素材に国産牛サーロインも加える事にしましたので、使用原材料の掲示は「国産牛100%」とし、メニュー名は「ステーキ屋さんのハンバーグステーキ」と書く事としました。

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今回使用している牛肉の種類と部位は下記の通りです。(細かな話しですが、重要なので説明させてください)

まず従前と同じく、ステーキに使用している黒毛和牛フィレ、サーロインを中心にし、今回から国産牛サーロインのカブリ(部位と部位の間のお肉、ステーキ肉に整える時に外します)を加えて、粗目に挽いてハンバーグパテにします。

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ご存知のようにサーロインはサシ(霜降りとも言う脂)が多く、脂の率が高い部位です。よって従前以上に「肉汁あふれる」ハンバーグに仕上がっており、今回の肉の配合の方がハンバーグとしてバランスが良い、とも言えます。何度か試作、試食しましたが、自信をもって召し上がって頂ける旨味たっぷりなハンバーグが出来た、と自負しております。

付け合わせ、ソース、前菜がわりのサラダなどは新鮮な旬の物をたっぷりとお出しする今までのスタイルに変更はありません。

追記:SDG’sとか、はやりの言葉は良く知りませんが・・・

現在「フードロス」の問題が消費者、生産者、加工業者を含め多方面で語られています。我々調理に係わる者は若い頃から「もったいない」精神を先輩方から教えられ、食材を余さず使い切る事がいかに大切か、日々の調理の仕事の中で叩きこまれてきました。メニューを作成する時も一つの素材、例えば人参1本にしても部位を変え、形を変え、マリネの香草に、ソースに、スープに、付け合わせにと使いきるよう、習慣づけられています。いわんや、高価な食材である和牛、国産牛などは消費者に好まれる部位(肉)だけでなく、それ以外の部位も大切に調理して美味しく召し上がって頂ける料理にするように努める、このことが重要なのです。作る側にいる我々が消費者の皆様へ丁寧に説明、情報発信し、その行為に皆様が価値を認めて下さるように努める事が大切なのでしょう。

マスコミや雑誌媒体に情報発信を頼り切って、料理の流行り廃りなどの流れに身を任せるだけでなく、自身でできる事(このblogもそうですが)特に対面で接するお客様へお料理と素材の話し、何故この食材を使うのか、など自分の考えを丁寧に説明していきたいと思っております。

ながながと私の文章にお付き合い下さり、ありがとうございます。

 

 

 

 

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